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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────
野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
国民生活・経済に関する調査を議題といたします。  本日は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」のうち、「社会・経済情勢の現状」に関し、「人口動態等の現状」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、国立社会保障・人口問題研究所社会保障基礎理論研究部長藤井多希子君、株式会社ニッセイ基礎研究所生活研究部人口動態シニアリサーチャー天野馨南子君及び中央大学文学部教授山田昌弘君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じておりますので、よろしくお願いをいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、藤井参考人、天野参考人、山田参考人の順にお
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藤井多希子
役割  :参考人
参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
国立社会保障・人口問題研究所の藤井と申します。今日はどうぞよろしくお願いいたします。(資料映写)  それでは、いただきました時間が二十分と短うございますので、早速始めさせていただきたいと存じます。  今日、私のお話は、これからの皆様の議論のベースとなるようなデータを中心にお話をさせていただくんですけれども、ところどころ枚数がとても多いのは御参考にと思いまして持ってまいりましたデータですので、紙芝居のようにスライドがちょっと動きますので、もしかしたら画面の方が御覧になりやすいかもしれません。  今日の私のお話は主に二つでございまして、人口減少・少子化の構造と推計から見る世帯構成の変化の二つでございます。  人口減少につきましては、もう御承知のとおり、私たちが二〇二三年の四月に公表いたしました将来人口推計の中位推計の結果をこちらに御覧いただいておりますけれども、二〇七〇年に八千七百万人
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野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  それでは次に、天野参考人にお願いいたします。天野参考人。
天野馨南子
役割  :参考人
参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
株式会社ニッセイ基礎研究所の天野です。  本日は、研究内容に御理解を賜り、本委員会にお招きいただき、深く御礼申し上げます。(資料映写)  国内人口移動につきまして、一、東京一極集中、二、社会減、すなわち転出超過エリアの特徴、三、合計特殊出生率のわな、人口問題を考えるに当たり、三つの必須データの知識の解説をさせていただきます。  まず、東京一極集中です。お伝えしたいことは大きく二点。一点は、人の動きをデータサイエンスの見地で検証することが人口問題解決の基本であるということ。そして、性別、年齢構造を見ない総数勘定では何も見えてこないという二点です。  バブル崩壊後の一九九六年に東京都への転入超過が女性から発生し、昨年でちょうど東京一極集中三十年となりました。株式市場におけるバブル崩壊は九一年から九三年ですが、実際に人々が経済低迷を体感したのは九五年辺りからと言われています。  九六年
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野上浩太郎 参議院 2026-03-04 国民生活・経済に関する調査会
ありがとうございました。  それでは次に、山田参考人にお願いいたします。山田参考人。