第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
- 発言件数
- 70661件
- 登壇議員
- 1434人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
次に、高橋富一君にお願いいたします。
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| 高橋富一 | 衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 | |
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本日は、このような機会を頂戴しまして、本当にありがとうございます。私から意見を述べさせていただきたいと思います。
我が国経済は緩やかな回復基調にあるものの、中小企業、小規模事業者を取り巻く経営環境は依然として厳しい、そして不確実性が続いております。国内では、物価や金利の上昇が進行する一方で、人口減少と労働力不足により労働供給制約が常態化する社会構造へと移行しております。
とりわけ岩手県においては、少子高齢化に加え、若年層の都市部流出が続いており、人口減少が一層加速しています。その結果、地域内需要は縮小し、地域経済の基盤そのものが弱体化しているとの強い危機感を抱いております。
特にも、人口減少が顕著な地域では、生活に不可欠な生活物資や、除雪、介護等の役務を提供するエッセンシャルサービスの人手不足がより一方進んでおりまして、潜在化しております。これが生活環境の悪化や雇用の流出につな
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
次に、鈴木厚人君にお願いいたします。
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| 鈴木厚人 |
役職 :岩手県立大学学長
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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本日は、このような意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
私が配らせていただきました資料、これに基づいて話をさせていただきます。
話の内容は、一点目は、人類の永遠の謎への挑戦、国際リニアコライダー、ILCの日本誘致の実現を、それから、急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた岩手県立大学の在り方、この二点について話をさせていただきます。
お配りしました資料の下の方のスライド番号でいいますと一番目です。
ILCは、地下百メートルのところに二十キロのトンネルを掘りまして、その両端から電子と陽電子という素粒子を加速して真ん中でぶつける、そうするとエネルギーの塊ができます。エネルギーの塊というのは、まさにこれはビッグバンの最初でございます。そこから今の宇宙ができたように、宇宙の成り立ち等々含めて、課題は、そこにもありますが、宇宙は何でできているのか、宇宙
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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鈴木陳述人に申し上げます。
申合せの時間を大分超過しておりますので、おまとめいただければありがたく存じます。
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| 鈴木厚人 |
役職 :岩手県立大学学長
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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そうですか、はい。
その企業学群を何とか進めていくということを考えております。
以上でございます。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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これより委員からの質疑を行います。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤原崇君。
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| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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自由民主党の藤原崇でございます。
本日は、地方公聴会ということで、陳述人の皆様方には、お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。
時間が限られておりますので、早速質問の方をさせていただきたいと思います。
まず初めに、武田市長にお伺いをしたいと思います。
お話の中でいろいろございましたけれども、やはり、子供への教育、これに対する支援というのが重要なのではないかと。
この中で、具体例として、人件費がかかるということで、支援教員やスクールサポート等、やはりそういうのを手厚くというような御趣旨だったと思うんですが、逆に、それ以外で、ソフト面、ハード面、あるかもしれないんですが、どういった面で子供への教育への支援をやっていくということが重要なのかということ、これが一点。
それからもう一点が、五歳児健診、これは一四%の自治体しかやっていないということだっ
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| 武田哲 |
役職 :滝沢市長
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衆議院 | 2026-03-09 | 予算委員会 |
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まず、教育現場で、支援員、様々あるんですが、実際、学校の先生にストレスチェックをやってみたんですね。そうしましたら、小学校の教員は、実は、子供だと言っているんですよ。授業をやっている最中にふらふら出ていく子、突然いなくなる子、この子の対応に随分追われている。子供の対応が一番難しいと言われています。そこで、我々は、スクールサポートスタッフであったり、それからあと支援員を多く配置している。
やはり教育は人なんですよ。人をしっかりと重点的に配置できる環境をつくっていかないと、学校の教育現場というのは大変になっていくんだろうなと思っています。昔はモンスターペアレントだ何だということが課題だったんですが、人の配置をもっとしっかりとやっていかないと教育現場というのはもたない、大変になっていくと思います。
中学校に行くと、文書管理、ストレスチェックの中で一番今課題になっているのが、様々な文書を出
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