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天野正治

天野正治の発言3件(2025-12-05〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (8) 自治体 (7) 普及 (5) 交付 (4) 活用 (4)

役職: 国土交通省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天野正治 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  御指摘の交付金は、雪下ろしなど民有地の除排雪時における死傷事故防止を目的として、安全な除排雪の方法等の普及啓発や担い手不足への対応としての除排雪体制づくり等に取り組む自治体を支援するものでございます。事業の活用状況につきましては、直近の令和七年度で三十九の自治体に、令和三年度の制度創設以降の累計では四十九の自治体に御活用いただいているところでございます。  国土交通省といたしましては、これまで、自治体要望を踏まえ、使いやすい制度への拡充を行ってきたほか、死傷事故が発生している自治体に対しましては特にプッシュ型で制度活用を促すなど、制度の普及にも努めてまいったところでございます。  今後も引き続き、適切な制度運用や予算確保に加えまして、制度を御活用いただいていない自治体への積極的なアプローチ等によりまして制度の一層の普及を図ることで豪雪地帯における生活の安全性の向
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天野正治 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
我々も一生懸命普及をしているところでございますが、まさに先ほど申し上げましたように、自治体の要望を踏まえまして、使いやすい制度への拡充、つまり、交付金について、交付の期間が従来三年でございましたけれども、ここを六年度、六年間に延長しました。また、それ以外に屋根下ろしだけしか使えないんじゃないかというようなこともございましたので、改めまして間口の除雪も対応ですよというようなことを丁寧に御説明しながら、今後一層の普及を図ってまいりたいと思います。
天野正治 参議院 2025-12-05 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  まず、方針を策定いただいて、その策定していただいた中で体制をつくっていただきます。その体制をつくっていただいた中で、協働でやる取組に対しましては基本的にはこの交付金が使えるという形でございますので、具体的な御要望に対しまして、また詳細につきましては、御相談しながら丁寧に対応してまいりたいと思います。