天野正治
天野正治の発言5件(2025-12-05〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は災害対策及び東日本大震災復興特別委員会, 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
制度 (10)
自治体 (7)
事業 (6)
対策 (6)
検討 (6)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 3 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 1 | 2 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年12月〜2026年5月
年別の発言数の推移
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天野正治 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の官民連携調査費は、民間の事業計画と一体となって推進する事業のうち、地方公共団体が整備するインフラの概略設計や基礎データ収集、整備効果検討などに活用できる予算となっております。
いわき市からは、先生のお話にありましたスタジアム整備に伴い増加が見込まれます来訪者に対応した交通混雑対策ですとか、津波襲来時の避難場所確保対策、これが重要な課題となっておりまして、その解消につながるような人道橋や港湾緑地、津波の避難施設などの施設整備について検討するための調査に関して事業申請があり、支援することとしたところでございます。
将来的には、この調査の結果を踏まえまして事業化が検討されることとなり、必要に応じて国の補助制度等を活用することが考えられます。その際の採択の可否につきましては個々の事業制度において判断されることとなりますが、いずれにいたしましても、いわき市にお
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| 天野正治 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-28 | 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘の図書館等の整備につきまして、申請書に具体の記載がなく、改めていわき市に確認をしましたところ、本エリアにおける配置の具体的な検討を始めたところだということでした。
いわき市からは、津波リスクへの対応について十分に認識しており、有識者や関係者と防災や交通対策に関する協議会を開催しながら議論を進めているというふうに聞いております。
さらに、今後、津波避難対策に特化した分科会を設置いたしまして、小名浜エリア全体でのエリア防災体制の推進につなげるための検討を進めていくという予定であると聞いております。
こうした取組の中で、様々な施設の特性に合わせた津波リスクへの対策が適切に検討されるというふうに考えております。
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| 天野正治 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-05 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の交付金は、雪下ろしなど民有地の除排雪時における死傷事故防止を目的として、安全な除排雪の方法等の普及啓発や担い手不足への対応としての除排雪体制づくり等に取り組む自治体を支援するものでございます。事業の活用状況につきましては、直近の令和七年度で三十九の自治体に、令和三年度の制度創設以降の累計では四十九の自治体に御活用いただいているところでございます。
国土交通省といたしましては、これまで、自治体要望を踏まえ、使いやすい制度への拡充を行ってきたほか、死傷事故が発生している自治体に対しましては特にプッシュ型で制度活用を促すなど、制度の普及にも努めてまいったところでございます。
今後も引き続き、適切な制度運用や予算確保に加えまして、制度を御活用いただいていない自治体への積極的なアプローチ等によりまして制度の一層の普及を図ることで豪雪地帯における生活の安全性の向
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| 天野正治 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-05 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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我々も一生懸命普及をしているところでございますが、まさに先ほど申し上げましたように、自治体の要望を踏まえまして、使いやすい制度への拡充、つまり、交付金について、交付の期間が従来三年でございましたけれども、ここを六年度、六年間に延長しました。また、それ以外に屋根下ろしだけしか使えないんじゃないかというようなこともございましたので、改めまして間口の除雪も対応ですよというようなことを丁寧に御説明しながら、今後一層の普及を図ってまいりたいと思います。
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| 天野正治 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-12-05 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答えいたします。
まず、方針を策定いただいて、その策定していただいた中で体制をつくっていただきます。その体制をつくっていただいた中で、協働でやる取組に対しましては基本的にはこの交付金が使えるという形でございますので、具体的な御要望に対しまして、また詳細につきましては、御相談しながら丁寧に対応してまいりたいと思います。
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