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水沼秀幸

水沼秀幸の発言113件(2024-12-18〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 投資 (53) 状況 (49) 金融 (47) 認識 (44) 保険 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 8 53
内閣委員会 5 48
予算委員会第三分科会 1 12
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
ありがとうございます。  では、例えば、深夜営業についてお伺いさせてください。  一般的には、零時から朝の六時までは営業することが風営法五号営業だとできないというように考えております。条例によって、朝の一時までというところまでは特例的に認められることだと思いますけれども、では、例えば、風営法五号営業で深夜二時ですとか三時に営業している者、店があったら、それは違法かどうかについてお答えください。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
ありがとうございます。  二時、三時の営業が違法であるというお話だったというふうに理解をしました。  次に、もう少し、もう一つ具体的にお話ししたいと思います。  今お話ししたウェブコインが大きく普及した理由は、トーナメントとは異なるリングゲームという、手持ちの遊技チップがなくなるまで無制限で遊ぶことができる種類のゲームにおいて、例えば十点のチップが余った場合は百ウェブコインとして付与されるといったシステムを整えたことによって、非常に大きく普及したというふうに言われております。また、このウェブコインは、全国にある加盟店での支払い手段になっています。トーナメントのエントリー料のみならず、例えばドリンク代やシーシャ、水たばこですね、この代金にも適用可能な形態となっております。  整理をすると、直接お店に行ってウェブコインを買うんじゃなくて、まず店で遊技チップを買い、それが余ったらウェブコ
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水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
ありがとうございます。  分かりました。法と証拠に基づいて、実態例があるかどうかというところですとかがポイントになるというふうに理解をしました。  今まで、リングゲームをする場合というのは、入店料ですとか引き出し料など、様々な理由で必ず料金が発生していましたが、ウェブコインの普及によって、勝ったときはお金を払わずに、負けた分だけ料金を支払うといった新たなシステムが誕生しているという認識があります。そして、現在、日本全国において、複数のウェブコインリング専門店でこの後払いシステムが導入されていることを確認しています。  是非、認識していらっしゃるという国家公安委員長の答弁もありましたので、本件の更なる実態把握と、法と証拠に基づく部分の調査を警察の皆様にも努めていただき、健全なアミューズメント環境の整備が実現できればと考えております。  坂井大臣、もしよろしければ、ここで御退席いただい
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水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
続きまして、悪質リフォーム業者対策にテーマを移します。  全国の警察が摘発した悪質リフォーム業者による点検商法の事件は、昨年一年間で六十六件あって、前年比で二十八件増、統計を始めた中で過去最多です。  これは非常に難しい問題ですが、現在の対応状況を教えてください。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
是非、取締りを強化していただければと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 財務金融委員会
市川、船橋からやってまいりました立憲民主党の水沼秀幸です。  本日も未来志向の対話ができればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まずは、総括的なお話から伺います。  金融庁は、二〇一七年に、金融機関の取るべき行動として詳細に規定を設けるルールベースのアプローチではなく、プリンシプルベースのアプローチ、いわば原則主義を採用し、金融機関が個々の状況に応じて実質的に顧客本位の業務運営を実現できるように現在、働きかけているというふうに認識をしています。実質的な取組によって金融機関の業態や状況に合わせてより柔軟な対応ができるようになったということはプラスの点ですが、今回法改正を審議する発端となった不祥事が発生していることも事実です。  これらを踏まえ、金融庁における保険会社への監督体制について大臣としてどう評価しますか。まずお答えください。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 財務金融委員会
ありがとうございます。  やはり、忖度や曲解をしやすい部分においては、今大臣おっしゃったように、ルールベースで具体的に対応を明確化することも必要であるというふうに理解しました。そのため、ここからは二つ、具体的な質問をさせていただきます。  まず、保険会社に対する体制整備に関して質問をします。  金融庁からは、今回の損保業界の不祥事案を踏まえて、保険金の支払い部門と営業部門の適切な分離を実行するという方針が示されています。この適切な分離の定義を教えてください。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 財務金融委員会
分かりました。ありがとうございます。  次に、代理店に対する過度な便宜供与を防ぐため、社会通念に照らし相当であると認められない物品の購入や役務の提供を禁止する方針ということですが、これらの、過度な便宜供与及び社会通念に照らし相当であると認められない物品という定義について、どのようなケースを想定しているのか、具体的にお示しください。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 財務金融委員会
ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、是非、今後の監督方針や法令等で、現場が判断に迷わないということが大切だと思いますので、一層具体的な方針を示していただければと思います。  次に、企業向け保険についてテーマを移します。  個人保険と比較して、企業向け保険の価格というのは、営業の第一線に一定の裁量権があるというふうに認識しています。価格は各社の保険料率によって決まるので、個別事情を反映させたことが適正に算出されたものであれば問題ないとは思っています。しかし、算出された価格に個別事情を反映させ過ぎた結果によって、そのことを起因として価格競争に陥り、赤字体質を招いてしまったことも今回の不祥事の一因になっているというふうに映ります。一部の契約者だけを優遇して、その他の契約者が必要以上に保険料を払う状況は存在すべきではないと思っています。  また、今回は、自然災害の増加
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水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 財務金融委員会
ありがとうございます。  是非、全ての人に適正な保険料を提示するための努力を重ねていければというふうに考えております。  では、次のテーマ、ここからは保険代理店を対象とします。  今回の改正が実現すれば、乗り合い代理店の比較推奨販売において顧客の適切な商品選択に向けた実効力が高まるとされています。  保険の比較においては、顧客の実情に沿った保険料と補償内容を選択するというのが通常の考え方です。他方、自賠責保険は、強制保険であり、保険料や補償内容も各社一律です。簡潔に申し上げれば、自賠責保険はどの会社で加入しても全く差はない保険であり、だからこそ、代理店側にとってはどの保険会社をどれぐらい推奨するのかをコントロールしやすい保険でした。  同時に、強制保険で補償内容は同一ですが、保険会社から見た実績の中にも自賠責の保険というものは、保険料は挙績に入ってきます。だからこそ、価格も補償内
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