前田剛志
前田剛志の発言2件(2023-03-10〜2023-05-12)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
利用 (9)
木材 (8)
木質 (6)
確認 (6)
証明 (6)
役職: 林野庁林政部長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 前田剛志 |
役職 :林野庁林政部長
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衆議院 | 2023-05-12 | 経済産業委員会 |
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○前田政府参考人 お答え申し上げます。
農林水産省では、花粉の発生源となります杉の人工林につきまして、切って、使って、植えて、育てるといいました森林資源の循環利用を推進し、花粉の少ない多様で健全な森林への転換を図ってございます。
こうした中、切って利用する取組を進めていくためには木材の需要拡大が重要と考えておりまして、まずは、住宅や公共施設の木造化といった、価格の高い建築用材への利用拡大を進めるとともに、これに加えまして、伐採に伴って発生する枝葉や小径木などの未利用材を活用し、発電や熱利用など木質バイオマスのエネルギー利用、これを推進することが林業の振興等を図っていく観点からも重要だと考えております。
このため、農林水産省といたしましては、全木集材による枝葉の活用や、未利用材の収集、運搬の効率化に資する機材の整備、これを支援いたしますとともに、木質バイオマスの熱電併給等に地域内
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| 前田剛志 |
役職 :林野庁林政部長
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衆議院 | 2023-03-10 | 環境委員会 |
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○前田政府参考人 お答え申し上げます。
まず、持続可能性の確認に関するお尋ねがございました。
FIT制度の事業計画策定ガイドラインにおきまして、輸入木質バイオマスに係ります認定申請に当たっては、持続可能性が証明された木材等を用いていることを証明することが必要とされておりまして、具体的には、林野庁が策定いたしました木材・木材製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドラインに定める三つの方法、すなわち、森林認証制度及びCoC認証制度を活用した証明方法、森林、林業、木材産業関係団体の認定を得て事業者が行う証明方法、個別企業等の独自の取組による証明方法のいずれかにより確認をするということを求めているところでございます。
次に、合法性確認に関する御質問がございました。
現行の合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、通称クリーンウッド法と呼んでおりますけれども、これにおきまし
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