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鍋島勢理

鍋島勢理の発言12件(2026-04-10〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (14) 自治体 (9) PFAS (8) 取組 (8) 地元 (8)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 1 12
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鍋島勢理 衆議院 2026-04-10 環境委員会
ありがとうございます。  現時点の状況はよく分かりました。引き続き、関係各所と連携をしながら、迅速な究明に向けての取組をお願いいたします。非常に地元からも不安の声を聞いておりますし、もう経営が成り立たないというお声も聞いておりますので、是非ともお願いいたします。ありがとうございます。  それでは、最後の質問に移ります。  海洋の生態系の保全に関する取組といたしましては、藻場の再生、特にアマモの育成は重要であるというふうに考えております。  広島県の大崎上島町という島がございまして、こちらでは、高校生によるクラウドファンディングなどの取組もありまして、このアマモの生育を行っていくという取組がございます。これは単に生態系の観点だけではなく、ブルーカーボンの観点から、温暖化対策の点にも一定の効果があるというふうに考えており、是非、個人的にも推進をしていくべきだというふうに思っているんです
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鍋島勢理 衆議院 2026-04-10 環境委員会
具体的な取組の紹介をありがとうございました。  今御紹介いただいた令和の里海づくりのモデル事業に関しましては、尾道市も採択いただいているということで、本当に全国各地で今モデル地域として選ばれて進んでいるかと思います。そのノウハウというものは全国に横展開されることも期待されていると思いますので、今後も是非とも進めていただきたいと思います。  そして、御紹介いただきましたように、里海づくりのネットワーク、こちら地元で活動される皆様にとって、情報の提供ですとか人のつながり、ネットワークというのは非常に意義があるというふうに思います。こちらのネットワークに関しましても引き続き期待をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。  本日は、地元の広島県内で課題となっておりますPFAS、そして瀬戸内海の沿岸地域が直面しております海洋環境の保全について、幾つか質問をさせていただきました。生活に不
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