鍋島勢理
鍋島勢理の発言12件(2026-04-10〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
お願い (14)
自治体 (9)
PFAS (8)
取組 (8)
地元 (8)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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おはようございます。国民民主党の鍋島勢理と申します。
この度は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
私、今年の一月まで地元広島県東広島市におきまして市議会議員をしておりました。本日の大臣所信に対する質疑が、私の人生初の国会における質問の機会となります。国政に地元の声を届けさせていただけることに感謝をしながら、本日、質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、まず、大臣所信におきまして言及もございましたPFASについて質問をさせていただきます。
現行法令によるPFAS対策の概要と規制につきまして、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律など、多様な規制の網がかかっていることと承知をしておりますが、特に、地域住民の生活に直結する水に係る規制、そしてこの規制を国際的に比較したときの評価について伺います。
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
このPFASに関しましては、私の地元ですと、例えば、東広島市、呉市、竹原市などでも指針値の超過が確認されておりまして、日本各地でも今確認がされている状況かと思います。各地の発生源を特定し、必要な対策を取っていくことが必要かと思うんですけれども、この発生源はどの程度特定されているのか、そして特定がまだのところにつきましてはいつ頃までに特定をされようとしているのか、御予定があれば伺います。
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
大臣御答弁ありましたように、健康リスクをいかに下げていくのかということが最も重要であることは私も同意でございます。過去の答弁では、血中濃度と健康被害の関係性については調査研究を行っておられると以前からされておられますけれども、この調査研究におきましては、どういったことをされて、そしてどういった進捗があられるのか、伺います。
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
様々、政府としても積極的に調査をされているということで、引き続きの取組の推進をお願いいたします。とは言っても、住民の方にとっては、やはり、身近にある水が実は汚染されているのではないかですとか、家族に影響が出るのではないかといった不安を抱えながら暮らしておられます。
そうした不安に対応するような施策としまして、自治体の中では、PFASが確認された地域住民にペットボトルの配布をするような事例もあります。そういった取組を国がするというのはなかなか難しいところもあるかと思うんですけれども、緊急的な対応として予算づけなどで対応することができるのではないかと考えるんですが、その点についてはどうお考えでしょうか。
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
大臣、御答弁いただきましたように、水道の布設工事をされたり、水源の切替えをされている自治体もあります。なかなか財政的な支援措置というのは難しいということですが、調査研究というところで国としての役割をしっかりと果たしていただきたいというふうに思っております。
続きまして、健康リスクをいかに下げていくかという理念の中で何かできることはないのかというところを私としてもしっかり考えていきたいと思っているんですけれども、続いて、市民の皆様とのコミュニケーションについて質問をさせていただきたいと思います。
様々な地域住民の方は不安を抱えながら暮らしていらっしゃる中で、行政として必要な情報の調査を行ってリスクをしっかりと開示をしていく、情報提供を行っていくということが非常に重要であると考えている中で、政府としては、どのような情報開示、そして住民とのコミュニケーションを
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
今御紹介いただきましたハンドブックに関しまして、私も拝見いたしました。とても丁寧な仕様になっておりまして、分かりやすいなと思いました。このハンドブックの内容を適宜見直し、検証いただきながら、アップデートをしていただきたいのと同時に、日々自治体からも問合せがあるかと思いますので、そういったところに今適宜助言等をいただいているかと思います。引き続き丁寧な自治体への対応をよろしくお願い申し上げます。
それでは、PFASに関しましては最後の質問に移らせていただきます。
健康リスクの低減につきまして、こちら先ほどからありますように様々なアプローチがございます。政府としても様々な視点で調査研究をされているというふうにも先ほど御答弁いただきました。
そういった中で、健康リスクを下げるために濃度を低減していくことが大切であるというふうに考えており、この調査研究の中で
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございました。
政府としては、知見の収集中であって、健康リスク低減の施策までしかなかなかできていないというところだと思いますけれども、このPFASに関しましては、もう本当に、長年にわたって何度も国会でも質疑がされているものと思いますので、必要な予算措置も含めまして引き続き積極的な御対応をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
PFASに関しましてはここまでとなりまして、次のテーマの海洋環境の保全に関しましての質問に移らせていただきます。
日本は島国ですので、当然ながら海との関係性が非常に密接でございます。恵みを享受する、美しい景観を楽しむなど、生活に欠かすことができないこの海ですが、昨今、海洋の環境の変化が生じております。
その変化の一つに、地元呉市の阿賀という地域では、干潟のヘドロ化、あるいは海底にヘドロ化した汚泥が沈殿し、悪臭や景観の悪化、
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
今御答弁いただきましたように、本当にこちら複合的な要因がありまして、画一的な対策というのはなかなか難しいところもあるかもしれませんけれども、先ほど御紹介した広島の事例のみならず、これも全国的にも各地域で生じている課題であるというふうに思っております。
そうした課題に関しまして、環境省としては法制的な規制についてはどのようになっておりますでしょうか、お願いいたします。
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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ありがとうございました。
法令で様々整備をされていることは分かりました。ただ、最初に挙げました課題はいずれも地域密着のものでして、実際に対応するのは各自治体が中心になっているのが現状かと思います。
こうした、自治体が行うことができる国が用意しております政策メニューはどのようなものがあるのか、またその施策の実績を政府としてはどのように評価しておられるのかを伺います。
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| 鍋島勢理 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 環境委員会 |
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様々御紹介いただきまして、ありがとうございます。
今御紹介いただいた中で、水質予測モデルではございますけれども、こちらは自治体が柔軟に利用することができるような形で提供されているというふうに聞き及んでおりますので、引き続きしっかりと自治体と連携をいたしまして取組を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
続きましては、海の生態系に関してでございます。
環境の変化によって海水中の栄養塩が不足し、海の生物に影響が出るということもあろうかと思います。同様の海洋環境の変化によるものではないかと思われる課題といたしまして、昨年の瀬戸内海で発生をしたカキの大量へい死が考えられます。地元からも、このカキの大量へい死、原因は何なのかと究明を求める声が非常に多く聞かれるんですけれども、この課題に対する原因はどのように今分析されておられますでしょうか。
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