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美延映夫

美延映夫の発言82件(2024-02-14〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (68) 制度 (56) 再審 (47) 技能 (40) 改正 (37)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 7 68
予算委員会 1 13
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 説明責任を果たすということですので、それを是非果たしていただきたいと思います。  これまでの総理の答弁では、不記載とか事務ミスとか、簡単に言い逃れをされておられます。  しかし、政治資金収支報告書というのは、議員が国民に報告するものであり、国民の税務申告よりずっとずっと重い位置づけがあるはずです。税務申告に不記載であれば、過少申告加算税という大きなペナルティーを背負います。なぜ、国会議員はミスしただけで済まされるのですか。おかしいと思いませんか。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 中途半端な答えとしか言えないんですけれども。  次に、ノルマを超えた分に関して、旧安倍派といいますか、事務局にも伝えず、これは御自身の事務所か個人かは存じ上げませんが、収入とされていたという報道があります。  これは、例えば会社や団体の名前でお金を集めてそれを個人の懐に入れるとすれば、詐欺や横領になるのではないでしょうか。今回のことはそういうことに当たらないのか、法務大臣の見解をお願いいたします。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 これは本当に、そういう意味では、脱法行為と言っても私は言い過ぎではないと思います。  自民党さんは平成元年五月に政治改革大綱を定められました。これは、リクルート事件で政治と金が問題とされ、国民の政治不信が高まる中作成されたもので、自浄能力の発揮という文言もあります。政治倫理を守るために定めた政治改革大綱は今も生きているんでしょうか。それとも、もうなくなったんでしょうか。私は、それは自民党総裁である岸田総理に是非質問したいと思います。  もう一度言います。  自民党の政治改革大綱は今でも有効ですか。それとも、もうないのですか。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 今の総理の御答弁によりますと、政治改革大綱は今も続いているということであります。  それであるならば、聞かせていただきます。  政治倫理審査会は自浄能力を発揮する場と位置づけ、この審査会を国会議員が自ら申し開きする場として道を開きました。国会議員は、正しい行いをして、もし道を誤ったならば、反省して自ら姿勢を正すということが大前提であります。  しかし、今回の裏金づくりでは、誰も率先して政治倫理審査会に出ようとしていないじゃないですか。今のままでは、ここに自浄能力と書いていますけれども、自民党は自浄能力がないと判断せざるを得ませんが、自民党総裁でもあられる総理の御所見をお伺いいたします。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 働きかけを続けてまいりますという答弁をいただいたんですけれども、先ほども聞いておりましたら、何人記者会見をしたかも把握していない。それで続けていっていると言えるのか、私は甚だ疑問に感じる次第であります。  次に、政治資金について伺います。  公正明朗な資金によるべきであります。そのためには、ガラス張りとなる努力をして透明度を高める必要があります、政治資金は。しかし、実際には、日食観察で使う真っ黒なガラスのように、中身が全く見えません。ガラス張りの政治は一体どうなったのか、公正明朗な資金はどうなったのか、お答えいただけますでしょうか。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 それは是非やっていただきたいと思います。  次に、派閥の解消をお伺いしたいと思います。  政治改革大綱では党改革の断行をうたっており、総裁、副総裁、幹事長、そして閣僚は派閥を離脱するとしています。  去る一月二十日に、岸田総理による岸田派解散の表明があり、安倍派、二階派、森山派が追随をしました。しかし、麻生派や茂木派は派閥を解散せずに今もあります。これで政治改革大綱に書かれた派閥の解消と言えるのか、総理の御見解を伺います。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 それでは、お伺いいたします。  金と人事を切り離せたら、派閥は残ってもいいとお考えなんですか。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 よく分かりません。  また、派閥を解消していない麻生副総裁、それから茂木幹事長が現在のポストのままにとどまることは、派閥の解消を推し進めている総理の考えに一致しないのではないですか。派閥を解散しない両氏を替えないで済ませる理由をお願いできますか。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 次に、国会の内外で活動している政党の役割を規定する政党法はいまだに実現しておらず、政党は政党交付金を受け取る団体として規定されているだけです。このことが、政党が勝手に党内ルールを決めて運営するという現状を招いています。  党内ガバナンスの強化や透明化を図るためにも、本来の政党法を定めるべきと考えますが、総理のお考えはいかがでしょうか。
美延映夫 衆議院 2024-02-14 予算委員会
○美延委員 次に、定数削減について伺います。  平成二十四年十一月、当時の自民党安倍総裁は大幅な定数削減をお約束されましたが、これは今、総理はお考えなのか、教えていただけますでしょうか。