山田賢司
山田賢司の発言39件(2023-02-20〜2023-04-27)を収録。主な登壇先は外務委員会, 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 外務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 5 | 16 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 安全保障委員会 | 4 | 8 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
様々な状況を検討した結果、八十四条の四による輸送を要請したものでございます。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○山田(賢)副大臣 総合的な事情を勘案して判断した結果でございます。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○山田(賢)副大臣 委員のおっしゃるとおり、日本国のために協力していただいている外国人の方々につきましても、可能な限りで対応していくように、今後、何ができるか、省内でもしっかりと、政府として検討してまいりたい、このように考えます。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-18 | 安全保障委員会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
防衛装備移転三原則及び同運用指針の改定につきましては、今後議論がなされるところであり、現段階で予断を持って申し上げることは困難でございますが、改定された場合には、防衛装備移転三原則及び同運用方針に基づく制限は、それにのっとって変更されるものと承知しております。
いずれにいたしましても、本支援は、法の支配に基づく平和、安定、安全の確保のための能力向上に資する活動や人道目的の活動、国際平和協力のための活動など、国際紛争と直接の関連が想定し難い分野について支援を実施することとなるため、無尽蔵に支援の範囲が広がることにはなっておりません。
以上でございます。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
まず、米国が、将来的な火星探査を視野に入れた国際的な月探査計画であるアルテミス計画を主導しておりまして、我が国も、二〇一九年十月に同計画に参画することを決定しております。
同計画は、一九六〇年代のアポロ計画に続く大型の宇宙開発計画でありますが、アポロ計画と異なり、有志国との国際協力を通じた役割分担、民間企業の持つ能力の最大限の活用を提唱しており、我が国及び我が国の民間企業の積極的な参画が期待されているところでございます。
同計画の下、日米間では、既に、月面探査関連の協力を始めとする様々な協力が予定されております。宇宙空間における技術開発競争が活発化する中、同計画に我が国も積極的に参加するためには、日米宇宙協力の更なる促進及び効率性の向上が急務であります。
今後予定されている様々な日米宇宙協力を迅速かつ効率的に実施するためにも、日米間
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
御指摘の件につきましては、中国側に対し、外交ルートを通じて、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば、断じて認められない旨申入れを行っておりますが、先般の日中外相会談におきましても林大臣から提起をさせていただきました。また、外務省といたしましては、関係国とも適切な形で情報共有を行ってきているところであります。
引き続き、国内関係省庁や関係国とも連携して適切に対応していくとともに、我が国における活動の実態解明の結果に応じて、適切な措置をしっかりと講じてまいりたいと考えております。
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-04-07 | 安全保障委員会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
まず、この日豪円滑化協定というのは有事の想定をしたものではございませんが、まず基本的に、基本的価値と戦略的利益を共有する豪州との間で、二〇〇七年三月の安全保障協力に関する日豪共同宣言の発出以降、これまでACSA、物品役務相互提供協定、情報保護協定、防衛装備品・技術移転協定といった枠組みや、外務・防衛閣僚会議、2プラス2といった対話を通じて、安全保障、防衛協力を強化してまいりました。
我が国の国家防衛戦略におきましても、日米防衛協力に次ぐ緊密な協力関係を構築し、本協定等の整備も踏まえて、豪州における訓練の実施やローテーション展開等を図り、日米豪の協力も念頭に連携していくものでございます。
昨年十月には、長期的な安全保障協力の方向性を明確に示す羅針盤となる、新たな安全保障協力に関する日豪共同宣言を発出しており、引き続き、日豪の安全保障、防衛
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、二月二十一日から二十五日、アルバニアのラマ首相が実務訪問賓客として訪日されました。
訪日中、ラマ首相は、岸田総理との間で首脳会談を行ったほか、経済関係者との面談、城内委員が事務局長をお務めになられています日・アルバニア友好議員連盟のメンバーとの懇談を行い、さらには、広島を訪問、被爆の実情にも触れていただきました。
岸田総理との首脳会談におきましては、アルバニアは我が国とともに本年の国連安保理非常任理事国を務めており、そのアルバニアとの間で国際場裏における協力をより一層強化していくことを確認し、国連安保理改革の重要性でも一致したところであります。
また、ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みにほかならず、強く非難することでも一致し、同志国が引き続き結束、連携して対応していくことの重要性を改めて
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-03-29 | 外務委員会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
我が国は、二〇一八年以降、西バルカン協力イニシアティブの下、バルカン半島の西側に位置するEU未加盟であるアルバニア、北マケドニア、コソボ、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロの六か国のEU加盟に向けた改革努力を支援してまいりました。
具体的には、西バルカン地域における大使館の開設や西バルカン担当大使の任命を通じた対話の促進等の取組を通じ、西バルカン各国との関係強化や、ODA等を通じた西バルカン各国のEU加盟に資する経済社会改革支援を行っているほか、同地域への日本企業進出の後押しも行っております。
また、防災や中小企業振興等の西バルカン地域の共通課題に関するセミナーの開催や、西バルカン諸国からの実務者招聘等を通じた日本の知見共有を行っているほか、西バルカン青年交流事業等を通じ、紛争の歴史から民族間の不信感が根強く残る西バルカン
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| 山田賢司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
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○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。
まず、他国の内政に関することでございますので、政府としてコメントをすることは差し控えなければなりませんが、韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国であります。
今般の首脳会談におきましては、両首脳間で一致したとおり、現下の戦略環境の中で日韓関係の強化は急務であり、一九六五年の国交正常化以来の友好協力関係の基盤に基づき、日韓関係を更に発展していく考えでございます。
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