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山田賢司

山田賢司の発言39件(2023-02-20〜2023-04-27)を収録。主な登壇先は外務委員会, 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 協力 (48) 山田 (39) 関係 (34) 国際 (28) 我が国 (22)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  日韓首脳会談におきましても、岸田総理から、両国間の人的交流が一層活発化することで関係改善の好循環が更に加速することを期待する旨、申し上げております。民間の交流、協力は、二国間関係を下支えする役割があり、有意義と考えております。議員外交につきましても、そのとおりだというふうに考えております。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  また韓国側の発言の一々にコメントすることは差し控えたいというふうに思いますが、今般の尹大統領の訪日は日韓関係の正常化にとって大きな一歩となりました。現下の戦略環境の中で日韓関係の強化は急務であり、一九六五年の国交正常化以来の友好協力関係の基盤に基づき、日韓関係を更に発展させていく考えでございます。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-23 安全保障委員会
○山田(賢)副大臣 繰り返しになりますけれども、韓国側の発言の一つ一つに対してコメントすることは差し控えたいと考えますが、いずれにいたしましても、今般の尹大統領の訪日というのは日韓関係の正常化に大きな一歩となったというふうに認識しております。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  昨日十六日は、日韓首脳夫妻の非公式の夕食会、それから、それに引き続きまして、その後、首脳のみでの懇談を実施したところでございます。  今回は、委員も御指摘のとおり、約十二年ぶりとなる韓国大統領との二国間訪問としての訪日の機会でもありまして、尹大統領との間で個人的な信頼関係を確立することに主眼を置き、リラックスした雰囲気の中で、今後の日韓関係の重層的な再構築について親しく語らうことができたのではないかと考えております。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 今般の首脳会談におきまして、両国の首脳が形式にとらわれず頻繁に訪問する、いわゆるシャトル外交の再開で一致したところでございます。  他方で、今後、適切な時期の岸田総理の訪韓を検討することになりますが、現時点におきましては、具体的にはまだ何も決まっておらないところでございます。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  その件につきましても、様々な御意見があるということは承知しておりますが、まだ現時点においては決定をしていないところでございます。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  まず、韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国であります。特に、北朝鮮への対応を含め、現下の戦略環境を踏まえれば、日韓、日米韓で緊密に連携していくことの重要性は論をまちません。  昨日の首脳会談におきましても、両首脳は、両国が共に裨益するような協力を進めるべく、政治、経済、文化など多岐にわたる分野で政府間の意思疎通を活性化していくことで一致しております。  具体的に、安保対話や次官戦略対話の再開、新たな経済安全保障に関する協議の立ち上げなどを進めていくことになりました。また、日本政府といたしましても、対日理解促進交流プログラム、いわゆるJENESYS等により、未来を担う若者の交流も引き続き支援してまいります。  今後とも、日韓の政治、経済、文化等の分野における交流が力強く拡大していくことを期待しております。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 今委員から御指摘いただいたような報道があることを承知しております。  まず、インタビューの中で、尹錫悦大統領は、両国関係を正常化することは、両国共通の利益に合致するだけでなく、国際社会に非常に肯定的なシグナルになると期待していると述べたと承知しております。  そのような中で実施されました昨日の日韓首脳会談で、両首脳は、両国が共に裨益するような協力を進めるべく、政治、経済、文化など多岐にわたる分野での政府間の意思疎通を活性化していくことでも一致し、具体的に、安保対話や次官戦略対話の再開、新たな経済安全保障に関する協議の立ち上げなどを進めていくこととなりました。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  政府といたしましては、これまでも述べてきているとおり、日韓GSOMIAは、日韓の安全保障分野における協力と連携を強化し、地域の平和と安定に寄与するものと認識しております。  その上で、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなど、現下の厳しい地域の安全保障環境を踏まえれば、本協定が引き続き安定的に運用されていくことが重要となっており、政府といたしましては、本協定の下、今後とも必要に応じて情報共有を行ってまいります。
山田賢司
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-03-17 外務委員会
○山田(賢)副大臣 お答え申し上げます。  我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、国家安全保障の基本は、法の支配に基づき、平和で安定し、かつ予見可能性が高い国際環境を能動的に創出し、脅威の出現を未然に防ぐことにあります。  こうした中、まず優先されるべきは、積極的な外交の展開。外相級の訪問、会談を始め、多層的、多面的な外交を各国、各レベルとの間でしっかりと展開していくことを考えております。  我が国は、これまでも、平和国家として戦後一貫して世界の平和と繁栄のために尽力し、途上国の開発にも貢献してまいりました。この観点から、国際社会の中で、地域紛争の和平交渉の促進も含めた平和構築の事業に積極的に取り組んでまいりました。具体的には、国連平和維持活動への貢献や、平和構築分野における人材育成などに取り組んできております。また、ODAにおきましても、紛争の予防や緊急人道支援、さ
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