戻る

宇佐美登

宇佐美登の発言33件(2026-03-06〜2026-04-22)を収録。主な登壇先は外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (33) 是非 (18) さん (17) 茂木 (17) 皆さん (16)

所属政党: チームみらい

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 5 33
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宇佐美登
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-06 外務委員会
ありがとうございます。  特に日本は、総理もお話があったと思いますけれども、いわゆるフィジカルAIという、大型ロボット、例えば車を動かすぐらいの大きなロボットであったり、昔、昔でもないか、ガンダムみたいな、人が乗っていくような、そんなロボットとAIというものがくっついたものについては、今でも私は世界一だというふうに思っていますので、このフィジカルAI分野も含めて、それがいつの間にか他国に流出しているなんということがないように、経産省さんも、外務省さん、他省庁も含めて協力しながら防いでいただけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  最後、大きなテーマの中ではこれが最後になりますけれども、AIの進化は、暮らしを豊かにする一方、私はここは非常に大事だと思う、豊かにする一方で、軍事利用や、ボットによる世論操作、コンテンツの著作権侵害など、日本の国益に対する脅威も高まっ
全文表示
宇佐美登
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-06 外務委員会
ありがとうございます。是非、推し進めていただきたいと思います。  こういった交渉を広島AIプロセスを含めて進めていくには、外交官の皆様たち自身がAIとかサイバーとか半導体などの技術的な素養、知識が求められていると私は思っています。現状の外務省の体制として十分なのか、また、エンジニアや研究者を外交官として登用するなど、技術的素養の高い外交官を確保するための仕組みなどはあるのか含めて、大臣から総合的にお答えいただければと思います。
宇佐美登
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-06 外務委員会
ありがとうございます。  私のボスであった武村正義が「小さくともキラリと光る国・日本」という本を書いたこと、さすが茂木大臣は覚えていてくださって、ありがとうございます。  最後になりましたけれども、私、このAIというのは、実は産業革命以来の本当の大きな革命になると思っています。今までIT革命等が自動車産業など出てきましたけれども、ほとんどのことが物を動かす力だったんですね。それを助けてくれたり、動かすということ。今回は考えることの手伝いをしてくれるということであり、美術的な、芸術的なことについてもやっていくと。人によっては、石器時代、つまり道具を初めて持ったときと同じぐらい我々の社会が大きな変革をするという方もいるぐらい、実はこのAI革命というのは大きなものになっていくと私は思っておりますので、是非、外務省さんを始めとして、我々政治の場面でも、そういったものを肝に銘じながら、これからの
全文表示