堀田治
堀田治の発言25件(2023-02-20〜2023-05-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
港湾 (52)
取組 (28)
堀田 (25)
海岸 (25)
事業 (22)
役職: 国土交通省港湾局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 6 | 13 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 12 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堀田治 |
役職 :国土交通省港湾局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○堀田政府参考人 お答え申し上げます。
四日市港における臨港道路につきましては、霞ケ浦地区における港湾物流の効率化等を目指しまして、四日市港臨港道路霞四号幹線、いわゆる四日市・いなばポートラインでございますけれども、これを平成三十年四月一日に供用しているところでございます。
本臨港道路の開通によりまして、霞ケ浦地区から伊勢湾岸自動車道までの時間短縮や、四日市港周辺道路の交通混雑の緩和が図られるなどの整備効果が出ているところでございます。
四日市港の臨港道路の更なる機能強化につきましては、基本的には、まずは港湾管理者である四日市港管理組合が中心となって、地元でしっかりと議論をしていただくことが重要でございますけれども、国としても必要な技術的助言をするなど、地元と連携しながらしっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。
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| 堀田治 |
役職 :国土交通省港湾局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○堀田政府参考人 お答え申し上げます。
我が国の港湾は、釜山港や上海港といったアジアの主要港と比較いたしまして相対的に貨物量が少ないということ、それから、近年は新型コロナウイルス感染症の影響による世界的な国際海上コンテナ物流の混乱という厳しい物流環境がございまして、船舶の大型化が進む国際基幹航路の我が国への寄港数は残念ながら減少傾向にございます。
一方で、コロナ禍前までは、京浜港、阪神港に寄港する国際基幹航路の輸送力、これは船腹量でありまして、つまり、輸送のかさ、これについては増加傾向であったところでありまして、国際コンテナ戦略港湾政策によって一定程度の競争力を確保できていたというふうに認識をしております。
このような状況の中、世界的にサプライチェーンの脱炭素化に取り組む荷主さんが増えておりまして、荷主や船社から選ばれる港湾となるためには、港湾における脱炭素化に取り組むことが喫
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| 堀田治 |
役職 :国土交通省港湾局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○堀田政府参考人 お答え申し上げます。
四方を海に囲まれた我が国におきましては、臨海部に産業や都市が集積いたしまして、重量ベースで、海外との貿易量の九九%以上が港湾を経由している状況にございます。
海上輸送網の拠点として機能する港湾は、背後に立地する企業の活動を支えるとともに、その競争力を向上させる重要な役割を担っております。また、その背後圏は、臨海部にとどまらず、内陸部も含めた広範囲に及び、地域全体の雇用と経済を支えているところでございます。
国土交通省といたしましては、引き続き、民間投資の誘発や雇用の創出など、地域産業の競争力強化に資する港湾整備に取り組んでまいります。
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| 堀田治 |
役職 :国土交通省港湾局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○堀田政府参考人 お答えを申し上げます。
国土交通省では、関係省庁と連携しながら、脱炭素化に配慮した港湾や産業機能の高度化や、水素等の受入れ環境の整備等を図るカーボンニュートラルポートの形成を推進しております。
昨年の臨時国会で改正した港湾法では、この取組を推進するための法的措置を講じました。
まず、港湾における脱炭素化の取組は多岐にわたる官民の主体が関係することから、関係者の協議、調整の場として港湾脱炭素化推進協議会を組織するとともに、港湾管理者がその取組を港湾脱炭素化推進計画として作成する制度を創設いたしました。
また、脱炭素化の取組を推進するため、港湾における水素等の供給、利用など、今後変化する土地利用のニーズに的確に対応するため、港湾周辺の構築物の用途規制を柔軟に設定できるようにする措置などを講じたところでございます。
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| 堀田治 |
役職 :国土交通省港湾局長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○堀田政府参考人 お答え申し上げます。
坂出港は、四国北東部における物流拠点として重要な役割を担っているとともに、多くの企業が立地していることから、坂出市の産業や当地域の発展にとって極めて重要な港湾であるというふうに認識をしております。
港湾管理者である坂出市は、総社地区の海面処分場の設置や埠頭再編の取組を盛り込んだ、坂出港長期構想を令和四年三月に策定したところと承知しておりまして、地元の熱意をしっかりと感じているところでございます。坂出市は、今後、この坂出港長期構想に基づきまして、坂出港の港湾計画を変更することを目的としていると聞いておりまして、国土交通省といたしましては、坂出市が行う港湾計画の変更に対しまして技術的助言を行うなど、しっかりと支援してまいります。
また、カーボンニュートラルの推進に当たりましては、しっかりと、資源エネルギー庁さんを含めた関係省庁と連携して取り組
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