渡辺真太朗
渡辺真太朗の発言39件(2026-04-17〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地域 (39)
公園 (31)
国立 (31)
栃木 (29)
皆さん (28)
所属政党: 無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 39 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-21 | 環境委員会 |
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済みません。委員会中継を見ている方もいるので、どういったところにないのかなということをお示しできればよかったのかなというふうには思っておりますが、次の質問に移りたいというふうに思っております。
最後の質問になりますが、ほかの委員の方の質問とかぶってしまうところもあるんですけれども、やはり排出量のピーク、これが将来的に年間五十万トンの量になるということであり、現状の処理能力が十三万トンというところであります。
リサイクルがその頃ちゃんときちんと将来的に浸透し、処理が追いつくのか、これも心配なところではありますが、排出量のピークが二〇四一年とか二〇四二年に来てしまうというところでございます。そこに、ピークに照準を合わせると、まあ、合わせて対応するというのはもちろん理解はできるんですけれども、ほかの委員から御指摘があったように、設備投資、施設とか業者が飽和状態になったり、設備がちょっと多
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-21 | 環境委員会 |
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ありがとうございました。
今日も与野党を問わずいろいろな議論があったなというふうにやはり思います。
やはり、地方の地域の皆さんは、心配の声とか、上がってくるというふうにも思っております。今後、いろいろな負担を都道府県、市町村を始め地方自治体に押しつけてしまうことがないような制度設計になっていただきたいなというふうにも思いますし、いろいろ、どんどん決まってくること、より細やかな情報提供というのを各地方自治体にお願いをしていただきたいというふうに思っております。適切に処理をされて、法律の狙いどおりになっていただければというふうにも思っております。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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委員室の皆さん、こんにちは。また、国会中継を御覧の皆さん、こんにちは。お初にお目にかかります。本日最後の質問に立たせていただきます栃木三区選出の衆議院議員、無所属の渡辺真太朗でございます。
二月の選挙で無所属にて当選をさせていただきました。地方議会での議員経験がなくて、この質問が人生初の質問登壇となります。(発言する者あり)ありがとうございます。緊張でいっぱいですけれども、精いっぱい取り組んでまいりたいというふうに思っております。
また、無所属の私にもこのように質問の機会をいただき、また時間も十五分いただきますこと、委員長始め理事の皆様に御配慮いただきまして、この場をおかりして厚く御礼を申し上げます。
さて、私の選挙区は栃木三区であります。栃木一区は維新の柏倉先生、栃木二区は五十嵐清先生がいらっしゃいまして、私が栃木三区ということで、五つの選挙区中から三人、委員にいるというよう
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
私も以前、後援会事務所で福田知事にお仕えをしておりました。また、私の地元、栃木三区、日光国立公園のエリアですと那須地域とか塩原地域でありますけれども、先ほど言いましたように、福島県に隣接をしております。東日本大震災の福島第一原子力発電所事故に伴う放射能の影響により、いまだに農産品の出荷制限などが行われております。こうした被害を受けた地域も、人的被害はなくとも被災地であるというふうに思っております。
大臣は、福島復興の、環境の視点から地域の強みを創造、再発見するということも所信で述べられておりました。まさにこれからの地方、地域の魅力発信に欠かせない視点であるというふうに思っております。
しかし、地域のいい農産品が放射能の影響によっていまだに出荷制限されているものも多くあります。現在、肉や野菜の出荷制限は全国で一体何県に及ぶのでしょうか。また、一例にはなりま
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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今、答弁でもありましたように、私の地元でも、原木シイタケですとかタラの芽、タケノコを始めとして出荷制限がしかれているんだなということを改めて認識をしております。
放射性セシウム、時間の経過とともに事故当初の半分程度に減少したと考えられます。放射性セシウムの自然崩壊の理論値ですけれども、二〇一一年を一〇〇%としたとき、二〇二三年で四〇%、今年、二〇二六年ですけれども、大体約三六%程度になるかなというところが理論値としてあります。
農地や林地、放射能のモニタリングの最新の状況を鑑みて、出荷制限を解除できるものがあれば、市町村ごとに全域から一部、一部から解除とされるのがもちろん望ましいというふうに考えておりますけれども、政府の御認識はいかがでしょうか。
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
一気に解除ができなくても、より地域を細分化して判断することは可能であるということだと思うんですけれども、品目によって細分化できるもの、できないもの、分かれると思います。品目の具体例などがあれば教えていただきたいと思います。
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。具体例を御提示いただきました。
具体的に、地域細分化によって解除できる地域は、自治体と協議の上、しっかり対応いただきたいと思いますし、私自身も、それぞれの自治体と確認、連携の上、少しでも解除に向けて進められるものを進めていただきたいというふうに思っております。また、十四県、南でいくと静岡県の方まで及ぶというところもございますので、是非委員の皆様も、それぞれの自治体に御確認をいただいて、前に進む委員会になればいいかなというふうに思っております。
次に、山岳トイレについて伺いたいと思っております。
山岳トイレについての国会の環境委員会での質問は、平成十七年五月十二日、参議院環境委員会での当時の民主党、谷博之先生、栃木県選出でございましたけれども、谷先生以来かと思われます。
山岳地では、自然環境の保全に配慮すべき地域がある一方、上下水道や電気、道路などのイン
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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また地元の話で恐縮なんですけれども、那須町に茶臼岳という山がございます。麓に峠の茶屋というものがあります。これは環境省直轄と伺っております。その山自体、登り切るのに一時間半ほどかかる山ではあるんですけれども、上がると、峰の茶屋という山小屋がございます。そこにはトイレはございません。
登山客にはいろいろな方もいますが、整備の在り方はいろいろあるというふうに思っております。ちょっとお昼前に話すには恐縮なことなんですけれども、その峰の茶屋に携帯トイレを山を登って持っていく、まあ持っていったところまでは私は偉いと思うんですけれども、峰の茶屋の、仕切られていますから、その中で携帯トイレに用を足し、その携帯トイレを袋に入れた状態だと思うんですけれども、それを峰の茶屋の中に置いていく、それを地元ボランティアの方が回収をするというお話も伺いました。
これは、人間であれば、中身が何か分からないものを
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| 渡辺真太朗 |
所属政党:無所属
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衆議院 | 2026-04-17 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
茶臼岳、あくまで一例ですけれども、茶臼岳を例に挙げてもいろいろな方が登られます、それぞれの山登りを楽しんでいただきたいなというふうにも思います。後顧の憂いなくそういったものを楽しむためにも、トイレを始めとした環境整備はしっかり考えていかなければなりません。
私自身も様々な現場に行き、できればきちんと地元の山を登ったりしながら、改善策を模索してヒントを見つけていきたいというふうに思っております。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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