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谷川とむ

谷川とむの発言45件(2023-04-25〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 谷川 (49) デジタル (31) 離婚 (30) 取組 (29) 子供 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  各府省としっかりと連携を取って、実効性を高めていっていただきたいなと思います。  今後、具体的にこうした改革を進めていく上では、単に現場任せにするのではなくて、デジタル庁としても現場での規制改革が進むように支援していくべきだと考えております。  本改正法案ではテクノロジーマップに関する規定も盛り込まれていますが、テクノロジーマップというのはどのようなものなのか、その取組の内容と狙いについてお伺いいたします。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  現場での規制改革の見直しが進むように、テクノロジーマップの内容を充実化させていくことが重要であると考えております。また、技術が日々進展していく中で、テクノロジーマップの内容もアップデートさせていく必要があると考えます。アップデートができなくてテクノロジーマップが古くなれば、意味を成さなくなってきますから、しっかりと取組を進めていく必要があると思います。  テクノロジーマップなどの取組を今後どのようにやっていくのか。例えば、技術が進展していくように、しっかりと情報を共有したりとかということも考えられますけれども、その点、御答弁いただきたいと思います。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  次に、スタートアップ企業や中小企業の積極活用についてお伺いします。  デジタル規制改革により様々な技術の活用が進むことは、スタートアップや中小企業、ベンチャー企業が持っている技術を活用するチャンスであると考えております。デジタル規制改革を進める上で、それらの企業が保有する技術も積極的に活用していくべきだと考えておりますが、御見解をお伺いいたします。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  こういう規制であればこういう技術が使える、どの技術が使えるか、提供していくということが必要であるというふうに考えます。一方でまた、スタートアップやベンチャー企業、中小企業の勃興や経済成長につながるように、しっかりとまた取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。  次に、自治体における取組の推進についてお伺いをしたいと思います。  住民の生活に密接に関連する自治体の現場のデジタル化も非常に重要です。デジタル規制改革を国だけの取組にとどめるだけではなくて、自治体においてもしっかりと進めていく必要があると考えます。自治体の取組をどのように後押ししていくのか、今後の取組方針をお伺いいたします。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  財政面についてもしっかりと自治体を応援していただきたいと思いますし、様々な面で協力をしていっていただきたいと思います。  アナログ規制を見直したり、デジタル化を進めても、そして、この世の中にどれほど優れたデジタル技術が存在しても、それらの技術を活用して様々なプランを描き、それを具体化して、また工程管理等ができる人材がいなければ、うまくDXは進まないというふうに考えております。  そして、デジタル人材とは、エンジニアやデータサイエンティストだけがデジタル人材ではありません。データサイエンスやエンジニアリングといった技術系スキルの持ち主と、デジタル技術や物をどの分野にどういうふうにして活用していくか、利便性を高めたり、住民サービスの向上につなげていったり、又は、町づくりや地域活性化にまでつなげていくことを考えることができる人材、総合的にプロデュ
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谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  今るる御説明があったとおり、国も様々な取組を進めていっていただいているのは分かるんですけれども、まだまだ人材が十分ではないということも現実的にありますので、しっかりと取組を進めていっていただきたいなというふうに思います。  国もそういうふうな取組を進めていっていただいているんですけれども、やはり、特に規模の小さい自治体がデジタル人材の確保、育成をするということは非常に困難であるというふうに思っておりますが、地方自治体への具体的な支援策について、政府の御見解をお伺いしたいと思います。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  地方もしっかりと応援していっていただきたいと思います。  ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきまして、書面掲示規制の見直しに関する事業者支援についてお伺いをします。  今回の法案による書面掲示規制の見直しについては、利用者、消費者にとっては、いつでもどこでもインターネットで必要な情報を確認できるようになり、利便性が向上する一方で、事業者にとっては、こうした情報をインターネットで発信することが求められることになります。業種によっては、自社のサイトを持っていないような小さな事業所もあると思いますが、こうした対応が困難な零細事業者についてどのように対応するのか、お伺いをいたします。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、デジタル化が進むと、やはりサイバーセキュリティーの強化が必要であるというふうに思っております。不正アクセス等も、国土交通省の近畿地方整備局管内の監視カメラ等もあって、非常に懸念されるところではあります。  このような事案を受けて、不正アクセスやサイバー攻撃等に対してセキュリティーの強化が非常に必要だと考えますけれども、政府としてどのように取組を進めていくのか、内閣官房にお伺いしたいと思います。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  今、るるデジタル改革を御説明をいただきました。デジタル臨調の取組は、実際に見直しを進めていくのはこれからが本番であるというふうに考えております。  最後に、今後のデジタル規制改革の実行に向けた決意を河野大臣にお伺いしたいと思います。
谷川とむ 衆議院 2023-05-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  アナログ規制の見直しによって、人手不足の解消や生産性の向上、経済成長、スタートアップ等の勃興や成長産業の創出、行政の在り方も変わって、国民が便利になったなというふうな社会を実現していくことが非常に大切だというふうに思いますので、引き続き、大臣のリーダーシップをもって、みんな、各自治体とも協力し合いながら進めていっていただきたいと思いますし、私もできる限り対応させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。