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谷川とむ

谷川とむの発言45件(2023-04-25〜2024-04-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 谷川 (49) デジタル (31) 離婚 (30) 取組 (29) 子供 (28)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷川とむ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  三年以上の実刑判決を受けた者を送還停止効の例外とすることは、難民条約に違反するものでもなく、また、社会にとって危険性の高い類型を慎重に見極めた上で設けられたものであるということがよく理解をすることができました。  ところで、特に三回目以降の難民認定申請者を念頭に、日本の難民認定の現状を踏まえると、送還停止効の例外を設けるべきではないとの指摘が質疑の中でもあったと思いますけれども、こうした日本の難民認定が適正に行われていないのではないかという指摘についてのお答えを下さい。
谷川とむ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  今の説明でも、日本では、昨年、難民や人道上の配慮によって庇護した比率では約三割を保護しており、これは、この間、参考人で来ていただきました滝澤参考人が配付してくださった資料を見れば、例えば、アメリカの庇護率が約二八・八%、フランスの庇護率が約二五・九%となっておりましたので、遜色がないことをよく理解しました。  他方、昨年、三回目以降の難民認定申請により難民と認められたケースがあることや、ウガンダ人女性のケースを挙げて、日本の難民認定がそもそも間違っているのではないかという指摘もあるところですが、こうした指摘について御答弁をいただきたいと思います。
谷川とむ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  ここまで、本法案における送還停止効の例外を中心に議論してきましたけれども、先日、滝澤参考人が述べられていたとおり、諸外国でも本法案と同様に送還停止効の例外を設けているのではないかというふうに思いますけれども、入管庁において把握しているところを答えていただきたいと思います。
谷川とむ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございます。  我が国では、現状も他の国と遜色ないレベルで難民又は人道上の配慮によって保護すべき者を保護しているし、送還停止効の例外を設けたとしても、保護しなければならない者は適切に保護できることもよく分かりました。安全、安心な社会の実現のためにも、本法案をしっかりと成立すべきであると考えます。  最後に、本法案を成立するための大臣の最後の御決意をお伺いしたいと思います。
谷川とむ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○谷川(と)委員 ありがとうございました。  時間が来ましたので、質問を終わります。