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徳永エリ

徳永エリの発言370件(2023-03-01〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (134) 徳永 (110) エリ (108) 生産 (74) 地域 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○徳永エリ君 オファーをしていただいているということでありますが、今のところ動きはないという御答弁でした。是非、引き続き、ニーズが出てくるかもしれませんので、このODAの食料支援、お取組をよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。  それから、先ほど藤木委員からもお話がありましたけれども、家畜の排せつ物の処理についてお伺いしたいと思います。  近年、酪農業の大規模化、飼養形態の変化、高齢化による労働力の低下などの様々な要因が重なりまして、家畜排せつ物の適正処理ができない、完熟堆肥化ができないということが北海道で問題となっています。牛一頭が一日五十キロから六十キロの排せつをする。北海道では、平均飼養頭数は九十頭、しかし、メガ・ギガファームでは何百頭、何千頭というところもあるんですよね。  労働力も十分でない中で堆肥化の作業が追い付きませんし、草地や畑にまくにも、まく時期が限られて
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○徳永エリ君 これまでどういう支援をしてきたかは私も分かっております。でも、そういう支援をしてきても処理し切れないふん尿があるということで、それが処理できない酪農家の皆さんにとっては大変深刻な問題になっているので、しっかり調査をしていただいて、どういう対策を打つことができるのかということを改めて考えていただく、検討していただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。  ちょっと時間がなくなってしまいましたので、北海道のビートについて伺いたいというふうに思います。  農林水産省は、消費が減少していること、また糖価調整金制度を維持するために、北海道の砂糖の原料、てん菜生産について、交付金の対象数量を六十四万トンから五十五万トンへ九万トン引き下げました。今年は、北海道に八か所あった製糖工場のうち、十勝の北海道糖業本別製糖所が砂糖生産を終了したんですね。今、工場は七か所というふ
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○徳永エリ君 二〇二六砂糖年に作付面積五万ヘクタール、生産が五十五万トンということでありますけれども、今、てん菜の作付面積はどのくらいですか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○徳永エリ君 もう現状で五万一千ヘクタールなんですよ。北海道の専業農家って真面目なので、政策あるとみんなその政策に流れるんですよね。ですから、どんどんどんどんてん菜の作付面積を減らしていって、もう四千ヘクタールも一年で減っちゃっているんですよ。五万ヘクタール、果たして維持できるかという状況ですが、これ維持するためにどうするんでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 農林水産委員会
○徳永エリ君 まず七工場が維持できるかどうかという非常に大きな問題なんですね。  それと、輪作体系の話もこれまでしてまいりました。さらには、これ酪農家の皆さんにとっても大変重要なんですよ。ビートパルプからビートペレットを作るんですね。このビートペレットを乳牛に与えると乳質が非常に良くなるそうなんですよ。今、このビートペレットの価格が実は四倍ぐらいに上がっていて、ホクレンが補助金出しているので価格は上がらずに済んでいるんですけれども、補助金がないと非常に高いんですね。で、代替できるものがないかということで、酪農家の方が代替品を使ったら乳質が非常に悪くなったということなんですよ。それで、もう一回ビートペレットに戻したら、また乳質は回復したけれども、回復するまでにやっぱり三年とか掛かるそうなんですね。ですから、何としてでもこのビートの作付けを維持していただいて、ビートの生産をしてもらいたいと。
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。  まずは、野村前大臣、お疲れさまでございました。藤木前政務官もお疲れさまでした。そして、宮下大臣、鈴木副大臣、高橋政務官、御就任、心からお祝い申し上げたいと思います。どうぞ今日は、あっ、そして、舞立政務官、ごめんなさい、言おうと思って書いてたんですけど、うっかりしました。おめでとうございました。これからどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。  さて、今回閉会中に、立憲民主党では農林水産キャラバンを行いまして、全国各地の農業の現場に入らせていただきました。  私も、岡山、それから京都、岐阜、こういったところの中山間地に入らせていただきまして、農家の皆さんと意見交換させていただきましたけれども、この暑い夏、七十代、八十代という高齢の方々が集落営農組織、皆さんで集まってあぜの草刈りをしておられました。もう汗でびっしょりで、もう体力
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○徳永エリ君 従来の対策では恐らくもう駄目だと思います。もう一回しっかり、この鳥獣被害防止対策、どうしたら実効性のあるものになるかということをしっかり検討していただきたい。  ネットあるいは電気柵、これを設置、自分たちでするわけですね。その設置の仕方がどうかというところもあるんですけれども、現場ではネットなんか簡単に飛び越えちゃうんですよ。イノシシもネットの下掘って入ってくるんですよね。熊だって飛び越えますから。電気柵もなかなか有効ではないという話もありましたので、この辺しっかり検討していただきたいと思います。  やっぱり熊、これ問題ですよね。熊に襲われたら命の問題ですから。今年はもう本当に亡くなっている方もたくさんおられますけれども、熊対策しっかりやっていかなければならないと思います。  資料付けさせていただきましたけれども、熊による農作物被害というのも非常に増えております。これ、
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○徳永エリ君 北海道のOSO18というヒグマが大変有名になりましたけれども、放牧されている乳牛を襲うんですから、これ、一頭やられたってもう大損害ですよね。ですから、環境省の所管なんて言っていないで、農林水産省としても大変重要な問題なんだということを政府の中で是非大臣からお訴えいただいて、指定管理鳥獣の対象にしていただく。あるいは、今後ハンターをどうしていくのか、スピード感を持って取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。  それから、このところずっと、生産コスト、資材コスト、これが上昇していて、農家経営が厳しいという状況が続いておりました。家畜の飼料あるいは農地に使う肥料、この国際価格が現状どうなっているのか、まだまだ厳しい状況が続くのかどうか、確認をさせていただきたいと思います。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○徳永エリ君 国際価格が下がってきたということで、少し生産コストの方も落ち着いてくるんじゃないかというふうに思いますけれども、今回のことで海外からの輸入に依存するということがいかにリスクが大きいかということを経験いたしましたので、肥料も飼料も国産化を進めていくという取組をしているわけでありますけれども、喉元過ぎれば熱さ忘れる、また元に戻るんじゃないかということを大変懸念しているんですね。  例えば化学肥料、これも、原料が安くなれば、恐らくメーカーはまた海外から輸入した原料を使って肥料を作ることになるんだと思うんですよ。それでは駄目なんですね。例えば、汚泥の活用、下水汚泥の活用、これどうなっているんですか。リン回収、進んでいるんですか、どうですか。それから、まあ飼料もそうですね。子実トウモロコシ、あるいは牧草、デントコーン、この生産がどのくらい進んでいるんですか。あるいはまた、飼料メーカー
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○徳永エリ君 地域それぞれの取組は私も時々新聞で見たりしておりますからよく分かっておりますけれども、まあ僅かな話ですから、しっかりと、またその国際価格が上がったときに大きな影響を受けることがないように、これからも農林水産省もしっかり目を光らせて国産の取組を続けていただきたいというふうにお願い申し上げたいというふうに思います。  次に、林業に関連してお伺いしたいと思いますけれども、これまで技能実習の一号、一年間だけ林業、対象になっておりましたけれども、これを技能実習二号、三号、特定技能も対象業種にする方向で厚生労働省の専門家会議で検討を続けているということでございますけれども、林業分野というのは、御案内のように全産業の中で最も死亡事故が多いんですね。林業は短期間で技能とか技術の習得がなかなか難しい。それと、零細な企業が多くてなかなか研修もままならないのではないかということで、現場からは本当
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