小西洋之
小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 26 | 585 |
| 予算委員会 | 5 | 188 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 38 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 34 |
| 決算委員会 | 1 | 21 |
| 憲法審査会 | 7 | 15 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 外交防衛委員会 |
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○小西洋之君 浜田防衛大臣、しっかりお願いいたします。
終わります。ありがとうございました。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之でございます。
冒頭、高市大臣に質問いたします。
高市大臣は、先ほどの答弁において、三月十五日の、私が信用できない、答弁が信用できないんだったら、もう質問をなさらないでくださいという我が会派の杉尾議員に対する発言について、お話しにはなりましたけど、答弁はなされましたけれども、残念ながらその中には明確な謝罪の意思あるいは撤回の意思というものを確認することはできませんでした。
それに先立ち、我々が敬愛する末松委員長より、この答弁について、誠に遺憾であり、注意をさせていただきますと注意がなされ、また、自民党の広瀬議員からも、自民党、与党としても遺憾と申し上げざるを得ないというお言葉もありました。
私は、高市大臣のもう質問をなさらないでくださいという発言は、末松委員長がお示しいただきましたように、この良識の府の、お互い、大臣も議員でございますけ
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 立憲民主・社民の小西でございます。
高市大臣に伺います。
大臣は、午前中の質疑で、末松委員長の遺憾の意の表明及び注意、また自民党の広瀬議員からの与党としての遺憾の意の表明にもかかわらず、三月十五日の杉尾議員に対する発言、すなわち、私が信用できない、答弁が信用できないんだったら、もう質問をなさらないでくださいとの発言について、謝罪も撤回の意思表示もいたしませんでした。
重ねて聞きますが、この発言を謝罪、撤回するお考えはございますか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 午前中の答弁ですね、高市大臣、私が憲法六十三条を指摘したときに、憲法六十三条に定める閣僚の国会への説明及び出席の義務について、出席していますよねと、私は出席していますよねというような趣旨をおっしゃったんですが、六十三条の趣旨として、閣僚は、答弁又は説明を求められたときはこれに応ずる義務がある、そういう法的責務を負っている、そのことを御存じでしたか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 私の手元に内閣法制局が編さんした歴代政府の憲法の解釈集があります。確立した憲法解釈です。出席する前提として、当然の前提として、答弁し、説明する義務があると。
高市大臣の、私を信用しないのであれば、質問をなさらないでくださいというのは、大臣が、議院内閣制の下で、憲法の下で負っている法的な義務を放棄した、そういう発言になるわけですけれども、もう一度聞きますが、そういう御認識はありますか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 もう一度聞きます。
高市大臣のもう質問をなさらないでくださいという発言が、私が申し上げた歴代政府の憲法六十三条の大臣の答弁の法的な責務、これに反しないのか、矛盾しないのかと私は聞いているんです。そのことについて答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 いや、そのもう質問をなさらないでくださいという意思表示そのものが憲法六十三条との関係で問題ではないかと聞いています。
四回目、五回目の質問です。答えてください。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 撤回の理由は、国会の審議に迷惑を掛けるのは本意でないということなんですね。審議に迷惑じゃないんですよ。高市大臣の発言というのは議院内閣制の根幹を否定しているということを申し上げています。
松野官房長官に伺いますが、六十三条の趣旨は、今申し上げたとおり、必要であればこの資料をお渡しさせていただきますけれども、高市大臣に内閣として注意し、適切な発言を促すようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 ちょっとこれで時間を使うわけにはいきませんので、ただ、敬愛する末松委員長は、午前中、実は撤回を促す発言をですね、これを省いていただきたいということをわざわざおっしゃってくださって、それにも応じなかったということは、敬愛する委員長の下の委員会の立場として申し上げさせていただきます。
委員長、私、高市大臣にもう四回、五回、また官房長官にも質問いたしましたので、高市大臣に対して、大臣の発言が憲法六十三条の私が指摘した趣旨に反しないのかどうか、これは大臣の見解を委員会に出していただきたい。また、官房長官に対しては、政府統一見解として委員会に出していただきたいと思います。
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| 小西洋之 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○小西洋之君 委員長、ありがとうございました。
高市大臣に伺います。
今、十五日の発言は撤回されましたが、大臣、よろしいですか、大臣は、総務省の官僚の皆さんが悪意を持って公文書を捏造したというふうに、大臣のレクの結果や記録などを捏造したというふうに言っているんですが、その捏造したという発言を謝罪、撤回する意思はございますか。
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