片山修
片山修の発言21件(2026-07-14〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
そこ (43)
電力 (43)
発電 (35)
課題 (34)
電気 (30)
役職: 全国電力関連産業労働組合総連合会長代理
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 1 | 21 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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まずは何といっても送配電の分離というふうな状況でございまして、ある意味、発電と小売をつなぐ職種でもありますけれども、そこが独立をするというふうな状況になったこともありまして、そこがやはり双方の、やっぱり発電事業、例えば先ほども申し述べたその石炭火力の発電所の現場の状況、地域の皆様からの様々な不安のお声みたいなところが昔はダイレクトに企業の中でも情報が共有されて、それが例えば小売であるとかお客様と接点の機会に、そういうところ、そういうときは、そういうことはどうなっているんだみたいなところの質問が的確に答えられたんですけれども、今そこがやはり情報がある程度、行為規制もございまして、小売においても特定電源のいろんな、例えばその地域の原子力発電所の優位性みたいなことを説明することはできないというふうな仕組みになっておりますので、広く原子力政策についてはいろんな話はできるんですけれども、個体の事業の
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
広く電力の保安全体の話で申し述べますと、例えば送電線路の巡視は、今までは鉄塔に上っての巡視というものがやっておりましたけれども、相当前からドローンを使って、あるいはちょっと前から、随分前からはヘリを使った巡視もやっておったんですけれども、より機動的な対応ということでドローン、専用のドローンを作りまして、そこで巡視をするというふうなことも始めておりますので、非常に鉄塔を上り下りする、大変な体力を使いますので、そういった部分での活用みたいなものは一定程度進んでいるところもございます。
太陽光についても同様な形の取組が進められておりますけれども、一方で、今後、ペロブスカイトのいろんな壁面に張れるみたいな太陽光というものが普及したときに、今まで以上に非常に我々からすると点検がしづらい場所に設置されるということからすると、従来の枠を超えた様々なそういった新しい技術とい
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
一定規模の、規模感によりまして電気主任技術者の点検の頻度は異なりますけれども、やっぱり新しい新型のパネルというものが、壁面であるとか、従来であると、ある程度架台がしっかりしたみたいな、主に屋上であるとか、そういう場所の設置というものが想定されておりましたけれども、本当に壁に張れるみたいなところが今後十分考えられることになったときに、そもそもそこをどう点検するのかという、ここは我々の点検だけではなくて、その後いろんな故障等を起こしたときのメンテナンスの方にも影響する課題だというふうに思っております。
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
我々電力関連産業は非常に裾野が広いものですから、ちょっと、例えば電気工事の職場の皆さんの処遇であるとか電力保安とか、あるいは旧一電と呼ばれる電力会社の状況はちょっと、結構違ったりもします。
大手電力会社でいいますと、人件費の比率がそんなに高くなくて、やっぱり燃料費であるとか、非常にその辺、設備に関わる費用等が非常に大きいものですから、なかなかそこの人件費が際立つというふうな状況でもないので、もうそこは労使のいろんな交渉の中で議論をすると。とはいっても、旧一電もなかなか経営も厳しいところもありますので、処遇の交渉は容易ではございませんが、そういう事情もございます。
一方で、電気工事であるとか電気保安については、まさに人材がそこのなりわいの主となりますので、そこについてはなかなかそこに、人件費の比率が高い業種にもなりますので、そこをいかに改善するかというのは
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
非常にリスキリングのところについての期待は大きいところがございます。我々も、非常に人材が、先ほど言ったとおり、いろんな産業においてもちょっと採用の抑制がされてこなかった、まさにその世代が空いているところもございますので、そこをしっかり埋めていかないと技術がやっぱり継承していかないというふうな大きな課題を各現場で持っておりますので、そこのリスキリングに対する手だてを改めて要望したいと考えております。
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
冒頭ちょっとおわび申し上げますけれども、十三名の死亡災害は、この電気保安だけではなくて、例えば現地に行って別の災害で亡くなった我々の仲間もおりますので、全体でということで説明をちょっと加えさせていただきます。
その上で、実際にもこの電気保安の現場でも死亡災害が起きていることは先ほども私述べたとおりでございます。
建築基準法の課題のところは、実は太陽光を設置拡大するというふうな状況のときから、現場においては、我々の専門する領域を超えるところもございますけれども、単管パイプで簡易な設備で造られたりとか、それがいろんな台風の被害と、台風が襲来したときに下の土砂も流れて、簡易な架台であったために丸ごと流れたみたいなところもあったりもしまして、そこに関わる系統用の設備も我々は持っておりますので、そういった意味では、その建築基準法が今回の法案の内容のような形でされて
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
こちらもデータセンターの期待の高まりといいますか、そこに対しては非常に投資的な側面もある中で、相当我々も、現場においても接続の相談件数も大きくなっております。
加えて、系統用蓄電池についても同様な、先ほどもちょっと若干バブルぎみな話もさせていただきましたけれども、こちらも非常に投機的な部分もある中で、我々としては空押さえが起きることによって、その設備を形成しても実際にそこにちゃんと造っていただけるのかというところが、なかなかそこの予見性が担保されていないという実態もある中で、今、国の審議会等においてもそこに対する対策も御議論いただいておりますけれども、現場においても相当そこは負荷が高まっているということと、相当そこは、やっぱり足の早いといいますか、やっぱり早く造らないといけないというふうな業界の流れもある中で、その期待に何とかお応えしたくて、国の側でもエンゼ
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
我々電力総連としても、水素であるとかフュージョンであるとか、将来に対して期待する技術の実装は非常に必要であるというふうに認識していますけれども、今の現実を見ると、やはり、エネルギー、この地政学的な問題も含めて、その自国に資源がないということから、現実的なカードをやっぱりできる限り持つということが必要であると考えてございますので、現実的に今あるものを全てしっかりと上手にバランスよく使うということが必要であると考えております。
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
現実問題、太陽光が比率が高まることによって、今日のような日の昼間におけるその発電能力が供給力に貢献していることも事実でございますので、そういった意味では一つの手段であるというふうに受け止めております。
一方で、それが、今で言いますと、主に中国製と先ほど申し上げましたけれども、何かちょっとトラブルがあったときに、中国製であるがゆえに、そこのいろんな情報の開示がされていないことによって、そこの事故の原因追及がなかなか共有できないとかという課題も生じておりますので、一つの戦力であることは事実でありながらも、課題であるというふうな受け止めもしております。
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| 片山修 |
役割 :参考人
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参議院 | 2026-07-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
そういう意味では、一つの発電の手段であるということではございますけれども、そこの機械が国産でないということによるやっぱりエネルギー安全保障の面での課題はあるというふうに受け止めております。
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