岩本麻奈
岩本麻奈の発言23件(2025-11-20〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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カルテ (37)
ワクチン (33)
データ (30)
医師 (29)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 4 | 19 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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是非安全性の再評価を済ませてから広げていくという当たり前の順番に立ち返っていただきたいという思いでいっぱいです。
では、次に、ワクチンの有効性、安全性に関するリスク・ベネフィット判断についてお伺いします。
当初うたわれていた有効性九五%という数字についてです。ワクチン群とプラセボ群の差が絶対リスクでは一%に満たない治験結果を相対リスクで強調した値と私は思っております。例えば、ファイザー社ワクチンの添付文書に基づく具体的な数字で申し上げます。
ワクチン群、一万八千百九十八人中八人が発症、プラセボ群、非接種群ですね、一万八千三百二十五人中百六十二人が発症。これを具体的に申し上げると、一万人のうち、打たないと約八十八人が発症、打つと約四人が発症。差は一万人当たり八十四人です。この一万人分の八十四人という差をひっくり返すと、百二十人、一万割る八十四で百二十となり、約百二十人に接種してよ
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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私は、やはり数字に裏付けられたリスクとベネフィット、医療従事者と国民が正しく比較検討できる材料を提示することが行政の責任ではないかと思います。
お時間がないので、次に行きます。
被害者救済のために、手続に係る諸問題について伺います。
ワクチンの健康被害を受けた方々の中には、いまだ十分な補償も得られず、仕事や生活の基盤を失ったまま長期にわたり苦しんでおられる方が少なくありません。私の身近にも、後遺症で就労困難となり、家計が破綻寸前に追い込まれている家庭が複数あります。ここにおられる委員各位も、それぞれの地元で陳情や相談を受けてこられたはずだと思っております。
一方、接種推奨の際には、接種券や広報物が数週間で全国民に行き渡るだけの行政能力を政府は示しました。本気でやろうと思えば全国一斉にできるということを国民は知っています。
にもかかわらず、いざ救済の段になると、申請書類は
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| 岩本麻奈 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2025-11-20 | 厚生労働委員会 |
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どうか被害に遭われた一人一人のかけがえのない人生、命を受け止める政治を進めていただきたいとお願いをして、私の質問を終わります。
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