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土谷晃浩

土谷晃浩の発言3件(2023-05-09〜2023-08-08)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 一般 (16) 会計 (15) 外為 (15) 特会 (15) 剰余 (11)

役職: 財務省国際局次長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 1 2
災害対策特別委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土谷晃浩 衆議院 2023-08-08 災害対策特別委員会
○土谷政府参考人 お答え申し上げます。  巨大地震が発生した際の為替相場に関するお尋ねでございますが、為替相場は様々な要因によって決まるものでございまして、御指摘のような仮定の下での為替相場の動きについて予断を持ってお答えすることは困難であることを御理解いただければと存じます。  次に、大規模な震災等の緊急事態に対する備えに関しては、政府として、為替市場の動向を把握し、必要に応じた対応を取れるようしっかり備えておくことが重要だと考えております。委員の御指摘のとおりでございます。  このため、財務省業務継続計画では、非常時における通信情報システムを含む執行環境の確保について定めるとともに、為替市場の動向把握及び為替介入業務、これらを大規模災害発生時に優先的に実施すべき業務と位置づけて、関連業務に従事する職員の参集、あるいは、日本銀行及び海外当局を含む関係機関との連携等が円滑に進むように
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土谷晃浩 参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(土谷晃浩君) お答え申し上げます。  外為特会から毎年度生じる剰余金の処理に当たりましては、その三割以上を外為特会に留保することを基本とした上で、外為特会の財務状況や一般会計の財政状況を勘案して一般会計への繰入額を決定することにしております。  今回、防衛財源としまして、外為特会から合計で三・一兆円を繰り入れることとしたところでございますが、令和四年度分の剰余金におきましては、令和四年度予算で見込んでいた剰余金の七割、〇・九兆円を、これまで同様、一般会計の一般財源として活用することとした上で、外為特会の留保分となるべき残りの三割、〇・四兆円と、予算策定時の見込みからの上振れ分の全額一・五兆円の合計一・九兆円を一般会計に繰り入れ、防衛財源に充てることとしております。  今回、剰余金の全額を一般会計に繰り入れることとしましたのは、外貨建て債券の金利上昇や円安の急激な進行等に
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土谷晃浩 参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(土谷晃浩君) 繰り返しではございますが、一般会計繰入れルールにおきましては、外為特会の剰余金について、その三割以上を外為特会に留保することを基本とした上で、外為特会の財務状況や一般会計の財政状況も勘案して、実際の一般会計繰入額を決定することとしてございます。  このルールの下、令和四年度分の剰余金につきましては、先ほどの御説明と重なるところもございますが、一般会計において、厳しい財政状況の中で防衛力強化のための財源確保が必要となっているという一般会計の事情、剰余金の留保がなくとも、令和四年度中に実施した為替介入に伴い令和四年度末の外為特会への内部留保比率が令和三年度末の一八・六%から二〇・一%に上昇し、外為特会の財務状況の改善が見込まれたこと、これらを勘案しまして、全額を一般会計に繰り入れることとしたものです。  今後の予算編成における外為特会の剰余金の扱いにつきましても
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