雄川洋子
雄川洋子の発言26件(2026-06-11〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
品種 (56)
生産 (54)
種子 (50)
育成 (20)
富山 (17)
役職: 富山県農林水産総合技術センター所長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 1 | 26 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年6月〜2026年6月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
おはようございます。富山県農林水産総合技術センターの雄川でございます。
まず、簡単にちょっと自己紹介をさせていただきたいと思います。
私は、県の農業職員でございます。これまで、農業研究所の土壌肥料分野の研究員を始め、農家に直接技術指導や経営改善などを支援する普及指導員、そして行政職員として富山県の農業振興に携わってまいりました。この四月から、七つの研究所から成る農林水産総合技術センターの所長を務めております。そのセンターの中にあります農業研究所の方で、種子生産のもととなる原種生産、そして品種育成を行っております。
本日は、御審議中の二法案に関しまして、富山県の水稲種子生産と品種育成の現状ということで、まず御説明をさせていただきたいと思います。
資料の方をおめくりください。
種もみ王国富山として、全国一の種もみ出荷県でございます。地図にございますように、県内には五つの種子
全文表示
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
申し訳ございません。大変緊張しておりまして、質問の方をもう一度確認させていただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
法改正に加えて必要なこと、まずは関係者全体の理解の促進、そういったことも必要かと思います。県としてもそういったことには取り組んでおりますけれども、国の方でも引き続きそういったことにも対応していただきたいというふうに思います。
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
まず、生産現場でいけば、いろいろ栽培の研修会などもございます。そういったところで、例えば、法改正があったときに、どこがポイントであるかとか、そういったことを丁寧に御説明するということが私たちの務めであるかなというふうに思っております。
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
今回の法案の中にもございますけれども、育成権者の管理機関の創設、そういったことは、県としても、仮に権利侵害等が発生した場合の対応などで専門的に対応いただけるということであれば、大変ありがたいと考えております。
特に国内だけではなくて、海外、言葉の壁もございますので、県ではなかなかそういったことまで踏み込んでやりにくい部分もありますので、そういった機関があるということは大変心強いと思います。
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
まず、苦労する点とすれば、先ほども御説明させていただきましたけれども、本県では四十四都府県に四十六品種を出荷しております、まずは、種子の生産計画で、各種子場への配分と種子場内での調製がまず一番苦労する点かと思います。
そして、最も大切な点は、高品質な種もみを安定的に供給し続ける、そういった信頼を得るということでありまして、種子生産技術の向上ですとか種子生産者の確保ということに加え、さらに、技術指導や圃場審査員の確保、種子場地域の一般農家の協力など、種子の生産環境の確保ということが重要かと思っております。このため、他県でこういった多品種の種子生産を行うという場合には、こうした種子の生産環境を整えるということが必要になるのかなというふうに思っております。
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
まず、種子生産を担う担い手の確保ということが重要かと思います。担い手不足は農業全体でも課題でございまして、特に種子生産では、作業量が多い、重労働であるということからも、特に担い手の確保については力を入れなければいけないというふうに思っています。
そのためには、新たな担い手の確保に向けた、国でもいろいろ支援をしていただいておりますけれども、そういったことの充実、また労働軽減に向けた技術開発、例えば、抜取り作業が非常に重労働でありますけれども、ドローンを使った画像解析だとか、どこにそういった異型株があるか、そういったことをまずピンポイントで押さえていただけると非常に効率的になるというふうに思います。そういった技術開発をお願いしたいと思います。
また、地域内での協力体制につきましては、それは非常に大切な要素でございまして、例えば、地域計画への協議の場ですとか、協定
全文表示
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
まず、研究職員の減少というところですけれども、やはり本県でも研究職員は、過去に比べれば大分減少はしております。
そういった研究人材の育成、確保ということもございますけれども、やはり、職員数を増やすということは、今後は人口減少社会でもございますし、なかなか難しい面もあるのかなというふうに思います。
あとは、いる人間をどう育てるかということでございまして、そういったときには、やはり、県だけではなくて、農研機構ですとか民間の方も含めて、そういった方と先進的な技術の研さんをするですとか、そういった場があると非常に人として育つというふうに思っております。
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
率直に申し上げまして、どの年数が妥当かということについては、ちょっとお答えするのはなかなか難しいかなというふうに思います。ケース・バイ・ケースということもあるかと思います。ただ、保護期間が延長するということについては、その権利が守られる期間が延びるということで、やはり育成する側からすれば好ましいことではないかというふうに思っております。
|
||||
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
|
お答えいたします。
国の基本方針に従って、県が基本計画、これは任意であるかなというふうにも思いますけれども、まず、富山県の場合でいえば、そういった種子の生産体制、重要品種であろうとなかろうとまずは生産体制としては一旦できておりますので、本県のことをいえば大きく変わるところはないのかなというふうにも思っておりますけれども、そこは、でも、しっかりと明確に、どういった品種が重要で、それをどうやって普及していくかとか、他の都道府県のことを考えたときにはそういったことがまた改めて明確になるということではないかなというふうに思っております。
あと、重要品種の考え方なんですけれども、先ほど御説明させていただきましたけれども、県のオリジナル品種として、主食用を中心として、てんたかく、富富富、てんこもりということで、富山ならではの米ということで育種をしてまいりましたが、それだけではなくて、広域的に使
全文表示
|
||||