雄川洋子
雄川洋子の発言26件(2026-06-11〜2026-06-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
品種 (56)
生産 (54)
種子 (50)
育成 (20)
富山 (17)
役職: 富山県農林水産総合技術センター所長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 1 | 26 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
先ほど事例として挙げさせていただきましたドローンによる、例えば圃場の上から映し出して、何か異型株があるとか病気が画像で判断できれば、そこへ直接行って取ってくる。今は、圃場の中をずっと歩いて、目視で確認をしています。暑いさなかに非常に過酷な作業になっております。
ですので、そういったことは本当に理想的ではあるんですけれども、本県でも、農研機構と共同研究ということでそういったことにも取り組ませていただいておりますけれども、なかなかまだ実用化には至っていないということでありまして、もっと精度を高められるような研究を進めていただきたいなというふうに思っております。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
富富富は、育成に十五年かかりました。先ほども冒頭で御説明させていただきましたけれども、やはり高温傾向があるということで、コシヒカリはどうしても暑さに弱い面がありまして、米が白濁してしまう、品質を落としてしまう、一等米じゃなくて二等米に格下げになる、そうすると農家の皆さんも所得が減ってしまうということもありまして、そういった高温に強い品種というものを作るということは県や生産者の思いでもありましたし、やはり実需の皆さんからも、安定した高品質なお米を作ってほしいというようなことで、育成段階からそういった要請はいただいておりました。
開発の経過ですけれども、幾つかの候補から、最終的にこれを富富富にということで、どんどん選抜をしていったわけですけれども、その段階では、やはり実際に実需の方にも食べていただいて、見ていただいて、どれを品種にするかというようなところでの評価もい
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
水稲の場合でいきますと、今、農研機構と一緒に、DNAマーカー育種ということで、そういった新しい方法、効率化、遺伝子を確認して早期に絞り込みをかけるというような先端の技術もありますし、そういったことがもっと定着すれば、もっと技術力は上がるのかなというふうに思っております。
以上です。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
先ほども御説明させていただきましたとおりでありまして、富山県の方では、種子法が廃止されてもその趣旨は継続して、やはり種もみ出荷県として品質を確保するということで、ずっと続けております。
他県の事情については、申し訳ございません、私の方ではちょっとなかなか把握し切れていないのですけれども、先ほどお答えしたところにも少しかぶるのかもしれないですけれども、研究員、各県の農業研究所の職員も過去に比べれば少なくなっているとすれば、やはり人材育成の面で何かこうやって連携した取組ということ、それが重要なのかなというふうに思っております。
以上でございます。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
富山県の方では、富富富の育成のときにも農研機構の方からいもち耐性の遺伝資源を提供していただくなど、やはり有望な品種の育成については国の方でしっかりと、技術力ですとかは高いレベルのものがございますと思いますので、まずは、そういった品種育成の旗振り役、中心的役割を担っていただきたいなというふうに思います。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
研究所の立場からしますと、ちょっと繰り返しになるかもしれないんですけれども、やはり技術力を高めるという点で、国が主導になっていろいろな研修ですとか、そういった最新の技術を惜しみなく私たちに教えていただきたいということかと思います。
以上でございます。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
私、直接携わってはおりませんでしたので、その育種の担当ではございませんでしたのでその具体的な数字というのはなかなかちょっと申し上げにくいんですけれども、かなりの数だと思います。申し訳ございません。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
ちょっと情報を持ち合わせておりませんので、大変申し訳ないんですけれども、分かりかねます。よろしくお願いします。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
育種を担当する人間、職員の数とすれば、何年遡ればよいか分からないんですけれども、全体的には減っている傾向かなというふうには思います。
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| 雄川洋子 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2026-06-11 | 農林水産委員会 |
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まず、農業職とすれば、そういった農業の分野で、そうやって、AIですとかデータ活用にたけた人間を特別に採用しているということはございません。
やはりそこは役割分担の世界かなと思いまして、農業研究所の方は、実際に栽培して、それの適性がどうかとか、そういったところを評価するところだと思いますので、そういった分野については、是非、農研機構ですとか、そういったところが中心になってやっていただいて、そういう役割分担をしていければいいかなというふうに思っております。
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