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松沢成文

松沢成文の発言169件(2024-03-12〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (172) 成文 (110) 松沢 (110) JT (93) 中国 (79)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松沢成文 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○松沢成文君 もう私は、中国に見事に領土問題化されてしまって、日本は今本当に不利な立場にあると思います。  このままだと、中国のサラミ作戦がどんどんどんどん行って、尖閣に漁民民兵みたいなのが上陸して、それを海警が助けに入ってそこに居座られちゃったら、もうそれで中国の実効支配ですよ。竹島や北方領土と一緒になる。もう全く日本、手出せなくなりますよ。だから、その前にきちっと施政権を示さなきゃいけない。これ、日本の外交として本気で考えないと、日本は領土を失いますよ。それを私は忠告しておきたいというふうに思います。  その中で、両大臣は、私は、この外交、防衛の最も問題を抱える最先端地域、尖閣に視察に行くべきだと言いましたが、両大臣は極めて消極的な発言でありました。そんな中で、石垣市の調査船に乗って、国会議員数名が尖閣の状況を視察に行ったんですね。  外務大臣、この国会議員の活動、どう評価されま
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松沢成文 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○松沢成文君 私は、行政府がもうやる気がないのであれば、国権の最高機関である国会の国会議員が、これ国政調査権としても、最も外交上、防衛上問題になっている尖閣諸島にこの委員会として視察に行きましょうということを提案をしております。  もし、参議院の外務委員会が、外交防衛委員会が視察に行く場合は、政府として協力をいただけますか。
松沢成文 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○松沢成文君 押し問答なのでこれぐらいにしますけれども、私、前回委員長にもお願いした当委員会による尖閣諸島視察について、早期に理事会で協議をし結論を出していただきたいと思います。これ、やっぱり国会が六月に終わりますので、終わったらすぐにでもやっぱり行って、国会議員としての目で状況を判断して、いい政策提言をしていきたいというふうに思います。  それともう一点、委員長、お願いがあるんですが、先日尖閣を視察した国会議員の方が数名いらっしゃいます、自民党と日本維新の会。あの国会議員の方をこの外交防衛委員会に参考人としてお招きして、その実態どうだったか、そして、我々が行く場合にはそういう情報もしっかりいただいた上で有効な視察をしていきたいと思っていますので。  これ、具体的に人の名前言わないと駄目なんですか。例えば、稲田朋美代議士とか、うちの和田有一朗代議士、このお二人ぐらいを呼んでいただければ
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松沢成文 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○松沢成文君 続けて失礼します。  最後に、また恒例のJTIのロシア事業について伺いますが、大臣、私、ロシア事業の問題点、何度も指摘させていただきました。四千億毎年税金払っているんですよ、ロシアの財政に。この四千億というのは、ウクライナ戦争三年続いていますから、三を掛けると一兆円超えるんですね。  アメリカの今度巨大なウクライナ支援が約九兆円ですよ。もう同じ兆のレベルで、もうアメリカは国の総力を挙げて、連邦議会でももめて、ようやくウクライナに武器支援も含めて九兆円の支援をしたんですね。  日本はウクライナに一兆円も支援していません、それ以下でしょう。なのに、日本の国策会社、特殊会社であるJTが一社でこの三年間で一兆円以上ウクライナ政府に貢献しちゃっているんですよ。ウクライナの財政に貢献しているんです。それが多くが軍事資金に回って……(発言する者あり)ああ、ロシアに貢献しちゃっているん
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松沢成文 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○松沢成文君 まあ従来どおりの答弁なんですが、外務大臣、是非ともこの委員会にJTの社長を呼んでいただけるんじゃないかと私は期待をしております。理事会で、もう最後の一般質疑がもう一回とかいううわさが私聞いておりますので、その最後の一般質疑のときに、JTの社長を必ず参考人として、これ日本の外交政策と国益が懸かっていますから、お呼びして意見を聞きたいんですね。外務大臣もお隣に座って、そのJTの社長の発言、よく聞きましょうよ、これで本当にいいのか、日本の国益が守れるのか。  ウクライナ支援、ロシアの経済制裁強化、これに対してJTはどういう態度を取るべきなのか、しっかりと日本と世界の、何というか、日本の国益や世界のある意味では安全保障も踏まえた大きな議論の中で考えていければと思っておりますので、委員長、是非ともJT社長寺畠さんの、次の一般質疑のときに招致をよろしくお願いします。  以上です。あり
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松沢成文 参議院 2024-05-29 本会議
○松沢成文君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松沢成文です。  会派を代表して、グローバル戦闘航空プログラム、いわゆるGCAPの政府間機関、GIGOの設立に関する条約について、以下、防衛大臣に質問いたします。  まず、条約の前に、その前提となる防衛装備品の移転、いわゆる武器輸出の在り方について伺います。  日本を取り巻く安全保障環境が戦後最悪と言われる中で、平和を維持していくためには、我が国の防衛力を抜本的に強化すると同時に、同盟国、同志国との安全保障協力を深化させていくことが欠かせません。  一昨年閣議決定された国家安全保障戦略では、防衛装備品の第三国移転を日本にとって望ましい安全保障環境創出の重要な政策的手段と意義付けています。にもかかわらず、今回の国際共同開発による防衛装備の完成品については、一般的原則として第三国への直接移転を認めず、英国、イタリアと共同開発する次期戦
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松沢成文 参議院 2024-05-28 財政金融委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  私は、財務省が監督権限を持ち、政府の特殊会社であるJTの経営問題について伺っていきたいと思います。  まず、皆さん、配付資料を御覧いただきたいと思います。  JTは二〇二三年八月にオランダの子会社と孫会社を合併させました。そして、合併後の存続会社となった旧孫会社から受け取った八億ドル、約一千二百億円の配当金を十二月に突然返還をいたしました。この返還した理由について、JTは、グループ内のキャッシュバランスの最適化等を考慮したと、訳の分からない説明をしています。しかし、返還した本当の理由はおよそ三百億の国税庁による配当課税を免れるためのものだったのではないかという疑いがあります。これは日経新聞も大きく報道しています。  海外子会社からの配当は、法人税法の規定でその子会社株式の二五%以上を六か月以上保有するなどのこの条件を満たせば九五
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松沢成文 参議院 2024-05-28 財政金融委員会
○松沢成文君 十二月八日にあったということですが、この今お話があったように、JTは、一千二百億円の配当を返還した理由について、グループ内の現金保有量の最適化等を考慮した、ロシアのウクライナ侵攻の長期化など地政学リスクの高まりを考慮したと説明していますが、もう私は何を言っているのかさっぱり意味が分かりません。本当の理由は、合併で存続会社となったオランダの旧子会社の株式を六か月以上直接保有していないことでこれは課税されるということに気付かずに受け取ってしまったという、お粗末なミスによるものに違いないと私は思っています。  その証拠に、直接保有期間が六か月を過ぎて非課税となる条件をクリアした本年の三月二十七日に、改めて同じ会社から千六百億円の配当を受け取り直しているんですね。こんなこそくなやり方しているんですよ。配当の九五%が非課税になると思って受け取ったが、条件を満たさないことに後から気付い
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松沢成文 参議院 2024-05-28 財政金融委員会
○松沢成文君 財務大臣ね、これ、JTにもっと怒んなきゃいけないんじゃないですか。もしJTがこのままのやり方でミスをしてしまって、もう減税措置が受けられない、大きな欠損出るんですよ、これ。そしたら、株価は下がります、確実に。そうすると、財務省が財投資金としてJTからいただいている株の配当金、これも減って財務省の事業全体にも影響を与える可能性があるんですよね。  これは、何やっているんだ、JTはと、こんなやり方していたらこっちも困るんだよと、これ、怒って指導しなきゃいけない問題じゃないでしょうか。JTの説明をうのみにして、はい、そうですか、分かりました、じゃ、これからも頑張って、これじゃ監督官庁じゃないですよ。財務省、いかがですか。怒ってください、JTに。指導してください。
松沢成文 参議院 2024-05-28 財政金融委員会
○松沢成文君 まあ私は、状況的にも、国際企業になったといって自慢しているんですが、このJTのお粗末なミスが原因であることはこれ明らかで、でも、これ、凡ミスでは済まされる問題かといえば、そうではないと思うんですね。本件については、事後に返還したとしても、その返還理由や事実認定次第では配当を受領した時点で課税される可能性があることを指摘する専門家もいらっしゃいます。  先月下旬に、国税庁は、税負担は生じないとする見解をJTに伝えたと報道されていますが、これは事実でしょうか。事実だとすれば、課税しない根拠を明確に示してください。