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坂本大祐

坂本大祐の発言14件(2023-04-06〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 自衛隊 (15) 坂本 (14) 年度 (10) 防衛 (10) ライフサイクル (8)

役職: 防衛装備庁プロジェクト管理部長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本大祐 参議院 2023-06-15 環境委員会
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。  PAC3などミサイルの射程につきましては、これを明らかにすれば自衛隊の能力が明らかになりますので、お答えできないことを御理解いただきたいと思います。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、二種類の口径の異なる銃を持つということになりますと、弾薬の補給上の問題、それから、特にその古いものを持ち続けるということになりますので、部品管理、部品の枯渇といったような、これもやはり補給管理上の問題が生じる可能性があるというふうに認識をしてございます。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。  戦闘服の下に着用するいわゆるTシャツ、これを自衛隊では下衣と、このように呼んでございます。委員御指摘のとおり、陸上自衛隊、海上自衛隊におきましては貸与がございますけれども、航空自衛隊においては貸与をしていないところでございます。  この下衣の貸与につきましても、先ほどの耐用年数、シャツの耐用年数と同様に、各自衛隊ごとにそれぞれ自衛隊の中での必要性を考えて個別に定めた結果として、現在、航空自衛隊では貸与されていないということでございます。  こういったような点も、先ほどお話のございましたアンケート調査の中で含めて調査検討してまいりたいと考えてございます。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) 次期戦闘機の将来的な第三国への輸出に関しましては、イギリス、イタリア両国が次期戦闘機の輸出を重視しているという点は事実でございまして、その可能性については三か国におきまして検討はしております。しかしながら、現時点においては何ら決定したものはないというところでございます。  このため、現時点で予断を持ってお答えすることは困難でございますけれども、いずれにしましても、防衛装備品の海外移転に際しては適正管理が確保される場合に限定されておりまして、今後とも厳正かつ慎重に対応してまいります。  なお、委員お配りになりましたこのNHKのインタビューの資料でございますけれども、これは、仮に第三国に輸出がされた場合にどのようなメリットがあるのかということを一般論として述べたものであるというふうに承知をしております。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、現在、三か国で戦闘機に関する輸出に関して検討はされておりますけれども、現時点において何ら決定したものはございません。したがいまして、現時点で予断を持ってお答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども……(発言する者あり)はい。三か国で検討はしておりますけれども、まだ決定したものはございません。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) 何度も繰り返しで恐縮でございますけれども、三か国で様々な検討は行っておりますけれども、何ら決定したものはございません。現時点で予断を持ってお答えすることは困難であるということを御理解いただければと存じます。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) これも繰り返しになりまして大変恐縮でございますけれども、このNHKのインタビューでは、仮に移転がされた場合、輸出をされた場合に、まあ工業製品でありますので、一般的に単価が下がるであるとかといったようなメリットを述べたものというふうに承知しております。
坂本大祐 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(坂本大祐君) あくまでもこれはインタビューの記事で編集をされておりますので、この中でどういった議論行われたか、つまびらかではございませんけれども、ここでは移転された場合のメリットについて書かれているというふうに認識しております。
坂本大祐 参議院 2023-05-30 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○政府参考人(坂本大祐君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、食料は生命の維持に欠くことのできないものでございますので、輸入の途絶など不測の要因により需給が逼迫する場合においても、国民への安定的な供給の確保をしていく必要があると考えてございます。こうした観点から、農林水産省におかれましては、国内における生産基盤の強化や食料の備蓄など、食料の安全保障に関する取組がなされていると、このように承知をしております。  防衛省・自衛隊といたしましても、国民の命を守るため、特に有事における国民の食料の確保に関しましては各省庁とともに農林水産省と連携してしっかり取り組んでまいりたいと、このように考えてございます。