斎藤アレックス
斎藤アレックスの発言151件(2024-02-07〜2024-06-20)を収録。主な登壇先は法務委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (196)
斎藤 (113)
重要 (90)
大変 (72)
問題 (60)
所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 10 | 88 |
| 安全保障委員会 | 4 | 26 |
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 13 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
私は、来たとき四、五歳だったので、日本語では苦労しなかったんですけれども、やはり漢字もあるし読み方もいろいろあるしで、ことわざを勉強する必要性は確かによく意味が分かりませんので、そこは、本当に必要な技能を身につけていただくためのプログラムは何なのかということはよく政府の方で考えていただきたいと思っています。またそこは是非教えていただければと思います。
是川参考人にお伺いしたいんですけれども、私、最初、お話を伺って、すごい興味深いと思ったのが、日本はアジアでも最大の移民の受入れ国だということをおっしゃったかと思うんですけれども、移民という言葉を使われた意図というか理由をちょっと教えていただければと思います。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
御専門か分からないんですけれども、日本では移民政策を取ってきていないということですけれども、これは国際的に見れば、今日本が受け入れている技能実習生とか、まあ留学生の方はちょっと違うのかな、いろいろな区分けがあると思うんですけれども、今日本に来ている海外からの労働者の方というのは国際的に見れば移民だという見え方というか、そういう分類になるのでしょうか。そこはいかがでしょうか。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 大変興味深い情報でした。ありがとうございました。
ちょっと話はずれるんですけれども、改めて本法案に対する評価を、これは是川参考人と岡部参考人にお伺いをしたいと思います。
一部では、技能実習制度の問題点が続いてしまうのではないか、看板のつけ替えではないかという批判もありますし、その点は特に注意をしてこの法案審議に取り組んでいかなければならないと思っているんですけれども、本法案に対する評価、特に課題が残っている点、こういったところは取組が更に必要だという点があれば教えていただければと思いますので、また是川参考人そして岡部参考人の順でお願いできればと思います。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 皆さん、本当にありがとうございました。
終わります。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-17 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。
日本維新の会との統一会派のお時間をいただきまして、質問をさせていただきます。
本日、私からも総合法律支援法について質疑をさせていただきたいと思います。
先ほど、最後に阿部委員からおっしゃっていただいたように、弁護士のゼロワン地域の件も、かつては滋賀県もそういった支部がありましたけれども、法テラスの取組を通じて解消に向かっている。まだ完全にゼロワン地域がなくなったわけではありませんけれども、その点、私からも是非取組をお願いしたいということを冒頭申し上げておきたいと思います。
この法テラスの創設の背景としても、元々、犯罪被害者に対する弁護であったりとか法律的な扶助、支援が置き去りにされているのではないかという問題意識があったというふうに思います。犯罪加害者に関しては、資力がなくて国選弁護人をつけるということ
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-17 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 被害者本人であったり遺族の方々が自ら対応することが難しい場合を想定して、こういった支援制度をつくるということですと。それだけ聞いていると、もっと幅広くしなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、これから様々検討をされるということは今日の答弁で繰り返しあるんですけれども、どういうことを念頭にして我々はこの採決に当たったらいいんでしょう。どういったところまで含まれるのかとか、こういう度合いだとか、我々の採決の態度を決めるときに、これから全部決めますというのだとなかなか、本来であれば難しいと思います。方向性はみんな一致していますので、反対するものでは当然ないですけれども、何か踏み込んだ御説明というようなものはないんでしょうか。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-17 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 もちろん、今から考えるということなので、例えばということで、傷害の度合いが重いということも検討の対象ではないかというお答えだったと思うんですけれども、これは確認なんですけれども、人の生命又は心身に被害を及ぼす罪というのは、体のことだけに限定されるのか、心の傷にも範囲が及ぶのか。ちょっとここは明確に通告をしていなかったので、お答えは難しいかもしれませんけれども、基本的なことだと思いますので、もしお答えをいただけるのであれば、お願いをしたいと思います。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-17 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
その点、この委員会の皆様も、また法務省の皆様も、できるだけ救済される、支援する対象を広げたいとは思っていると思いますので、是非そこは前向きにというか、是非含めていただくよう検討していただきたいと思います。
ちょっと質問の順番が変に思われるかもしれませんけれども、今お話があったところも含めて、今回、支援対象に関してはこうこうこういうものです、故意の犯罪行為により人を死亡させた罪、不同意わいせつの罪、不同意性交等の罪、それにプラス、今お話があった、人の生命又は心身に被害を及ぼす罪ということで例示をされているというか、条文に書かれているわけでございますけれども、何らかの理由があって今回支援対象の犯罪をこの範囲にしているわけでございます。いろんな制約があってこうしているんだと思いますけれども、こういう制約を設けることがどうこうというよりかは、どうい
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-17 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 今回の法改正の趣旨というのは、精神的、身体的被害等によって自ら対応できないということが書かれているので、今説明いただいたところは全く我々も問題視しているわけでは、人を殺されたとか、不同意わいせつ、不同意性交等というのはそれに該当するわけですから、当然入るということは全く疑義がないんですけれども、なぜこの範囲になってしまっているかというのが私の問題意識というか、質問だったわけです。
それについてはちょっと法務大臣に伺いたいんですけれども、本日もこういった同じ問題意識で様々な委員から質問があったと思います。趣旨はよく分かるし、こういった、今、対象となる犯罪も対象にしていただくのは当然なんだけれども、精神的、身体的被害等によって自ら対応できないというのは、もっといろんな犯罪があるじゃないかということなんですよね。
日本弁護士会の犯罪被害者法律扶助では、生命、身体若しくは
全文表示
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-17 | 法務委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
マンパワー的にも予算的にも当然これは制限がある中で様々な政策を実行していかなければならないということでございます。
財政面の部分では、法務省さんと財務省の間の折衝というものがあると思いますけれども、是非頑張っていただいて、この第一項第九号のロに含まれる部分は、是非、より幅広になるように、その運用というか、これから政令で定めるものをしていただきたいというふうに思います。
また、マンパワーでいうと、やはり弁護士が足りない、特に過疎地域、地方では弁護士が足りないということも現実の問題としてあると思いますので、その点、法曹の養成というのはなかなかうまくいっていない部分があると思いますので、継続した課題として法務省には取り組んでいただいて、マンパワー的な制約で、犯罪加害者の方は必ず国選弁護人がつくけれども、被害者の方は、たとえお金がなくても、犯罪
全文表示
|
||||