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井上主勇

井上主勇の発言8件(2023-12-06〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 関係 (10) 配備 (9) 防衛 (8) オスプレイ (7) PFOS (6)

役職: 防衛省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上主勇 衆議院 2025-06-03 環境委員会
お答え申し上げます。  防衛省としましては、川上弾薬庫周辺におきまして暫定指針値を超えるPFOS等が検出され、地域の皆様が不安を抱えていることにつきまして重く受け止めており、広島県及び東広島市からの御要請を踏まえ、米側に対しまして、川上弾薬庫の泡消火薬剤の保有や使用履歴等を確認し、昨年九月に関係自治体に情報提供をしたところでございます。  具体的には、米側からは、一九九一年から二〇〇九年までの間、PFOSを含む旧式の泡消火薬剤を使用した消防車の点検及び訓練を行っていたこと、消火活動での使用履歴はないこと、事故による漏出はなかったこと、川上弾薬庫内にあった泡消火薬剤の原液等は二〇二〇年に焼却処分済みであり、現在、PFOSを含む泡消火薬剤を保有していないことといった説明を受けたところでございます。  更なる情報提供や調査実施等の関係自治体の御要望につきましては、防衛省としましては、様々な
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井上主勇 衆議院 2025-06-03 環境委員会
お答え申し上げます。  PFOS等につきましては、これまでも日本国内において様々な用途に使用されてきましたと承知しておりまして、現時点におきまして、米軍施設・区域周辺におけるPFOS等の検出と在日米軍との因果関係について、確たることを申し上げることは困難でございます。  その上で、仮に、米軍施設・区域からその周辺へのPFOS等の流出が判明されれば、米側に必要な対応を求めますとともに、関係自治体の御要望も踏まえまして、関係省庁と連携し、適切に対応してまいります。     〔松木委員長代理退席、委員長着席〕
井上主勇 参議院 2025-05-23 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
米側からの通報時間につきましては、先方との関係もございまして、お答えすることは差し控えさせていただきたいとは思いますが、防衛省としましては、米側から情報を入手した後、事実関係を確認の上、可能な限り速やかに防衛局の方から関係自治体に対して情報提供を行ったものと承知をしております。  いずれにしましても、防衛省としましては、引き続き、こうした事案の発生に際しては速やかに関係自治体に対し情報、できますよう、米側と緊密に連携して対応してまいりたいと思っております。
井上主勇 衆議院 2025-03-14 国土交通委員会
お答え申し上げます。  オスプレイにつきましては、昨年の十一月にCMV22オスプレイが、日米韓共同訓練フリーダム・エッジに参加中の米空母ジョージ・ワシントンで実施される米国主催のイベントに参加者を輸送するために、福岡空港を利用したものと承知をしております。
井上主勇 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答えいたします。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境を踏まえまして、馬毛島における自衛隊施設をできる限り早期に整備するために、歳出ベースで千三百七十七億円を令和六年度補正予算に計上しているところでございます。  この補正予算には、本年九月に公表した、事業全体の完了が令和十一年度末の見込みとなったことによる追加的な経費は計上しておりません。  防衛省としましては、引き続き、着実に馬毛島における施設整備を進めてまいりたいと考えているところでございます。
井上主勇 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答えいたします。  木原前大臣へは、本年の七月十二日に、施設整備の完了時期が令和十一年度末となる可能性があるという初度的な報告をさせていただきました。
井上主勇 衆議院 2024-12-18 財務金融委員会
○井上政府参考人 お答えいたします。  そのとおりでございます。
井上主勇 参議院 2023-12-06 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(井上主勇君) お答えいたします。  陸上自衛隊のオスプレイにつきましては、十七機導入予定でありますところ、令和二年度より木更津駐屯地への暫定配備を開始し、現在十四機暫定配備をさせていただいております。残りの三機につきましては、現在米国において製造中でございます。  防衛省としましては、喫緊の課題であります島嶼防衛能力の強化のため、早期に佐賀空港の隣接地に駐屯地を開設し、陸自オスプレイの配備を行うことで、長崎県佐世保市に所在いたします水陸機動団と一体的に運用できる体制を構築したいと考えているところでございます。このため、陸自オスプレイの移駐に必要な施設整備を令和七年六月までに完成することとしておりまして、その後、佐賀駐屯地、仮称を開設するとともに、陸自オスプレイを配備する予定でございます。  また、米軍オスプレイの配備機数につきましては、横田飛行場には二〇二四年頃までに計
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