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稲田朋美

稲田朋美の発言158件(2023-03-14〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は消費者問題に関する特別委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 再審 (133) 必要 (72) 稲田 (65) 家族 (62) 証拠 (62)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲田朋美 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○稲田委員 国が主体的に責任と覚悟を持って取り組んでいただきたいと思います。  次に、避難道路等のインフラ整備ですが、私が会長を務めます脱炭素社会実現と国力維持・向上のための最新型原子力リプレース推進議連の決議でも、自民党の原子力安全規制・原子力防災の充実・強化等に関する提言でも、避難道などを政府の責任で優先的に進めることや経産省の交付金の利用を求めております。ところが、決議から一年がたとうとしていますが、いまだ内閣府と経産省と国交省の縦割りが解消されず、方針も定まっていない、検討が遅いし、これでは立地県の理解は進みません。  原子力防災を担当する内閣府が先頭に立って縦割りを排し、早急に整備を進めるべきだと思いますが、内閣府原子力防災大臣である伊藤大臣の御決意を伺います。
稲田朋美 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○稲田委員 やはり大臣が先頭に立ってリーダーシップを取って、道路の整備、これはもうBバイCとか経済効率性とか全く関係ないんです。やはり安全性ですから。是非取り組んでいただきたいと思います。  次に、食品ロス削減に向けた政府の取組についてお伺いをいたします。  環境、貧困対策など、社会課題の解決の上で食品寄附が世界で大きな注目を集めております。私が消費者特別委員会委員長としてこの夏に欧州の現場を視察いたしましたが、欧州や米国では、食品寄附に起因して、重過失、故意以外、法的責任を負わないこととする、よきサマリア人の法や税制優遇措置などを通じ、戦略的に食品寄附を後押ししていることが分かりました。しかし、日本では、食品寄附の文化がいまだ十分根づかず、欧米に比べると、その量は二桁少ないという状況ですし、フードバンクなどの取組への支援もまだまだだと思います。  食品ロス削減の推進に関する法律が成
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稲田朋美 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○稲田委員 ありがとうございます。  しっかり、法的な責任、法的な措置も含めて、年末のパッケージまでに検討を進めていただきたいと思います。また、約二十万トンと言われる外食における食べ残しの持ち帰りを促進するための法的措置についての意見も様々ある中で、その対応が必要だと思います。年末の施策パッケージの中で方向性を出していただきたいと存じます。  次に、サーキュラーエコノミーについてお伺いをいたします。  岸田政権は、地方創生と社会課題解決の両立に向けて、循環経済、いわゆるサーキュラーエコノミーの実現を重要な政策として位置づけております。環境省を中心に来年の夏に取りまとめる予定の循環型社会形成推進基本計画においても、サーキュラーエコノミー政策を中長期的に重要な柱として位置づけると、総理自らが明言をされております。  そんな中、RPFは、マテリアルリサイクルが困難な古紙や廃プラスチックの
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稲田朋美 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○稲田委員 大臣、ありがとうございます。  RPFに取り組む皆様方からは、よりきめ細やかな補助金の制度ですとか、また、その簡素化、さらには、日本の一般家庭の分別の制度、これは世界に誇れるものでありますので、一般廃棄物の中の廃プラも、民間のノウハウを活用し、有効活用できないかといった提案もいただいているところでございます。  循環型社会形成に向けてしっかりと取り組んでいただくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
稲田朋美 衆議院 2023-10-24 本会議
○稲田朋美君 自由民主党の稲田朋美です。  私は、会派を代表して、岸田総理の所信表明演説に対して質問いたします。(拍手)  岸田政権が誕生して二年がたちました。四半世紀以上日本経済をすっぽりと包んでいたデフレという分厚い暗雲から、ようやく明るい日差しが見え始めてきました。コロナ禍で五十兆円あったGDPギャップはほぼ解消し、賃金の伸び率も投資も三十年ぶりの高水準です。二度とデフレに戻してはなりません。  一方で、急激な物価高は国民生活を直撃しています。この対策には最優先で取り組まなければなりません。国民の生活を守り、物価上昇を上回る賃上げを実現し、再び強い経済をつくるために総理がどのような大胆な対策と改革を行おうとしているのか、国民のみんなが知りたいと思っています。  総理は、聞く力を発揮されると同時に、歴史的な決断も行われました。昨年の暮れの防衛三文書の策定と反撃能力、そしてGDP
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稲田朋美 衆議院 2023-06-21 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律の成立に関する陳情書外八件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、特定商取引法平成二十八年改正における五年後見直しに基づく同法の抜本的改正を求める意見書外六十一件であります。      ――――◇―――――
稲田朋美 衆議院 2023-06-21 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
稲田朋美 衆議院 2023-06-21 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
稲田朋美 衆議院 2023-06-21 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
稲田朋美 衆議院 2023-06-21 消費者問題に関する特別委員会
○稲田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十七分散会