今井絵理子
今井絵理子の発言58件(2023-03-13〜2025-12-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (110)
手話 (78)
学校 (76)
障害 (73)
絵理子 (57)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 3 | 26 |
| 予算委員会 | 3 | 22 |
| 決算委員会 | 1 | 9 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-17 | 文教科学委員会 |
|
○今井絵理子君 ありがとうございます。
ちょっと時間が来てしまったので、残念ですが、実は特別支援学校で使用されている文科省著作の教科書というものを本当は皆さん、委員の皆さんにお配りしてちょっと見ていただきたかったんですけれども、その関連の質問をさせていただきたかったんですけれども、またそれは次回に質問させていただきたいと思います。
本日はありがとうございました。
|
||||
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○今井絵理子君 おはようございます。自民党の今井絵理子です。
衛藤議員に引き続き、少子化対策、子ども・子育て政策、そして物価高騰による子育て世帯への支援などについて質問をさせていただきますが、大きなテーマは、誰一人取り残さない社会の実現に向けてです。光が届かない場所にも光を届けていく、これが私の政治信念です。今日は、私自身の子育ての実態も織り交ぜながら質問をさせていただきたいと思います。
まず、物価高騰対策に関連して質問をさせていただきます。
私たち参議院自民党は、世耕幹事長の下、新型コロナウイルス発生直後から三年以上にわたって、不安に寄り添う政治のあり方勉強会を開催してきました。先週も、子供の貧困や教育支援に取り組んでいますNPOの皆様から話を聞かせていただきましたが、様々な方から現状と課題を伺わせていただいたことは、不安に寄り添う政策を考える上で大きな意義がありました。
全文表示
|
||||
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○今井絵理子君 物価高騰による影響が子供たちに波及しないように、特に困窮世帯への支援をしっかりしていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
次に、子供たちの食への支援についてお聞きします。
育ち盛りの子供たちには、成長に必要なものをおいしく食べてほしい。だけど、生鮮食品は前年の同じ月と比べて七・二%増、穀物は八・一%増、鳥インフルの影響を受けた卵を含む乳卵類は九・五%増となっています。
この影響で頭を抱えているのは、御家族だけではありません。給食関係者も同様です。これまでも給食提供の現場では食材選びや献立作りで様々な工夫をされてきましたが、これだけ食材の価格が上がり、調理に必要なエネルギー価格が上がると、工夫の余地もなくなります。給食費を上げようにも、保護者の財布も厳しいわけで、簡単なことではありません。
このような状況の中、東京などの財政力のある自治体で
全文表示
|
||||
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○今井絵理子君 こんな大変な時期だからこそ、子供たちの食をしっかりと守っていただきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
次に、少子化対策についてお伺いします。
これまで総理は、次元の異なる少子化対策を実現したいと表明されています。これまでの審議でも、与野党を問わず多くの議員がこれに触れて質問されています。国民の多くは、次元の異なる、そして子育て予算の倍増というメッセージに反応し、期待を寄せています。一方で、今後実施される政策の中身が伴わなければ、期待の反動である失望につながりかねません。
総理は、子育て支援などの視察などにも足を運んでいただいております。おとといも、東日本大震災の被災地である福島県相馬市で、子育て中の親御さんと対話を重ねてこられました。国民が理解、納得できるような次元の異なる少子化対策の展望について、総理のお考えをお聞かせください。
|
||||
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○今井絵理子君 ありがとうございます。
今総理から御答弁いただいたように、小倉大臣の下で開かれているこども政策に関する関係府省会議の中でその三つの議論がなされていると認識しておりますが、残念なことに障害児並びにその親に関する議論はほぼ見受けられないんです。それもそのはずです。なぜなら、府省会議の構成員に障害児政策を所管する部局や当事者団体の方が入っていないからです。その時点で、取り残されている子供たちがもう既に存在しているのではないでしょうか。
私の息子は、現在十八歳、成人になりましたが、生まれつき耳が聞こえないという聴覚障害があります。今はプロレスラーとして活動をしていますが、その道のりはとても大変なものでした。初めての子育てに加えて全く知識のない障害と向き合う、一から手話を覚え、障害とはどういうものなのか、性格が、正解が分からないまま、ただただ一生懸命日々を過ごしてまいりました
全文表示
|
||||
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○今井絵理子君 ありがとうございます。
障害のある子供たちに対して、それぞれの個性や特性に応じてきめ細かな政策が必要だと考えております。例えば、自民党では難聴対策推進議員連盟を二〇一九年に立ち上げ、これまで様々な提言を行ってまいりました。引き続き、聞こえない、聞こえにくい子供たちの支援の推進に努めているところです。
近々、異次元の少子化対策について要望書を提出する予定ですので、関連してこの後質問をさせていただきたいと思いますが、まず一点目、子供政策の中で是非難聴児に対する政策で実現してほしいことがあります。それは、新生児聴覚スクリーニング検査の全額公費負担についてです。
私の息子の聴覚障害が明らかになったのは、生後三日目です。新生児聴覚スクリーニング検査によるものでした。任意で行われているこの検査の費用は、公費による助成の有無などにより自治体間でばらばらです。大体二千円から五千
全文表示
|
||||
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○今井絵理子君 ありがとうございました。
今日は聴覚障害を一例として質問しましたが、障害種は、総理、様々です。それぞれの障害の特性に応じたきめ細かい対応についてしっかりと議論していただきたいと思っております。
最後に、仕事と子育ての両立についてお伺いします。
女性として頭を悩ませるのは仕事と子育ての両立です。そして、私のように障害のある子を産み育てるママたちの両立は更に大変なものがあります。
私が子育てをしていた当時は母子通園施設といって、児童発達支援事業の前は母子通園施設と言われていたんですね。その名のとおり、お母さんも一緒に通うことが前提でした。私も例外なく、お母さんは仕事を辞めてくださいと言われ、活動をセーブせざるを得ませんでした。もちろん、子供のために活動をセーブすることにちゅうちょはありませんが、障害のある子を出産したことにより女性のキャリアを諦めなければならない
全文表示
|
||||
| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
|
○今井絵理子君 以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||