戻る

若田英

若田英の発言3件(2026-04-02〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 避難 (11) 沖縄 (8) 訓練 (8) 想定 (7) 検討 (6)

役職: 内閣官房内閣審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若田英 参議院 2026-04-02 総務委員会
お答えいたします。  令和四年度の訓練の実施に当たりまして、国、沖縄県、先島五市町村が協議をいたしまして、先島諸島については島外避難をするという訓練上の想定を置くことといたしました。訓練を実施するに当たりまして、訓練のシナリオ上、国民保護法に基づく避難措置の指示に関する資料を作成する必要が生じたため、国、県、先島五市町村が協議をして作成したものでございます。その際の資料の名称が政府素案と記載されているものになります。  このように、議員御指摘の資料は、国、県、先島五市町村が協議をして作成したものでございまして、政府が自治体に提供したものではございません。
若田英 参議院 2026-04-02 総務委員会
お答えいたします。  沖縄県国民保護訓練は特定の有事を想定したものではありませんが、先島諸島については広域避難、沖縄本島については屋内避難という訓練上の想定を置いて検討しているところでございます。これは、先島五市町村の意向、輸送手段の確保等、避難の困難性がより高いことから、沖縄県、先島五市町村と協議をし、まずは先島諸島の避難について優先的に検討することとなったものでございます。沖縄本島についての屋内避難という想定は、まずは先島諸島の避難について優先的に検討するという目的に沿って訓練上の想定を設定した結果でございます。  沖縄県においても、沖縄本島を含む県全体の検討については、先島諸島の避難について検討し、その成果を踏まえて行う必要があるものと認識されているものと承知しております。
若田英 参議院 2026-04-02 総務委員会
お答えいたします。  先ほど御答弁申し上げましたけれども、沖縄本島についての屋内避難という想定につきましては、まずは先島諸島の避難について優先的に検討するという目的に沿って訓練上の想定を設定した結果でございます。