浅沼一成
浅沼一成の発言115件(2023-11-08〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 厚生労働省医政局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 24 | 86 |
| 予算委員会第五分科会 | 2 | 19 |
| 予算委員会 | 4 | 7 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 2 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
日常的に夜勤を行う必要があるという看護職員の業務の特徴を踏まえますと、夜勤の負担の軽減を推進していくことは重要な課題と認識しております。
働き方改革関連法におきましても、労働者全般に関する対応といたしまして、三六協定でも超えることのできない罰則付きの時間外労働の限度を設けた上で、指針により、時間外・休日労働は必要最小限とするよう努めることや、夜勤が通常の労働時間と異なる特別な労働であることに鑑みて、事業主に夜勤の回数の制限を検討するよう努めていただくことなどを示しているところでございます。
日本看護協会から御要望いただいた看護職員に対する追加措置につきましては、他の夜勤を行う職種との関係や医療機関の診療体制、地域の医療提供体制に影響することが想定されるため慎重な検討が必要であると考えているところでございますが、一方、看護職員の夜勤
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
今年の四月から施行されます医師の働き方改革におきましては、御指摘のような二十四時間対応をしている在宅医療を行う診療所も含めまして、医療機関の労働者となっている医師は全て対象となると考えております。
ただし、病院や診療所の院長さんの話がございます。院長は一般的には労働基準法上の労働者ではないと考えられていることから、その場合には、労働基準法における時間外・休日労働時間の上限規制や医療法における追加的健康確保措置の対象には含まれていないところでございます。
一方で、医師の働き方改革の影響も踏まえながら在宅も含めた地域の医療体制を検討することとなっているほか、タスクシフト、タスクシェアなど一連の医師の働き方改革の取組は、議員御指摘のとおり、医療安全の観点からも院長を含め全ての医師に意義があるものと考えられることから、厚生労働省といたしま
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
医師の働き方改革の推進に当たりましては、医師の労働時間の管理だけではなく、業務の効率化を図ることが重要と認識しております。このため、各医療機関におきましては、これまでの医師の労働時間の現状を把握した上で、御指摘の取組や複数主治医制の導入など労働時間短縮に医療機関全体で取り組んでいただき、厚生労働省といたしましてもこうした取組に対する助言や財政的な支援を実施してきたところでございます。その結果、先ほど大臣からの御答弁でございましたとおり、医師の労働時間縮減に向けた取組は着実に進んでいると承知しております。
同時に、医師の働き方改革を進めるためには患者の皆様にも御理解いただくことが必要となることから、様々な広報素材を作成し、診療時間内の受診や複数主治医制等への理解の促進を図っているところでございます。
引き続き、医療機関における医師の
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2024-03-18 | 予算委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
医療計画は、平時においてそれぞれの地域で患者の状態に応じた必要な医療が提供されるよう、その体制確保について定めたものでございます。
議員御指摘の第八次医療計画に向けての基本方針の中で、テロ災害発生時等における銃創や爆傷等にも対応できる体制を構築することと示されておりますが、これは、議員御指摘の有事、すなわち武力攻撃等を想定したものではございません。
また、銃創や爆傷等に対応できる医療人材の確保につきましては、テロ災害等が発生したときに銃創や爆傷等に対応できるよう、外傷外科医等養成研修事業におきまして、海外で銃創、爆傷等を専門としている外科医等が来日して指導を行うなど、医師や看護師の技術の向上を図っております。
厚生労働省といたしましては、こうした事業を活用しながら、必要な医療人材を確保、育成してまいります。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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衆議院 | 2024-03-13 | 厚生労働委員会 |
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○浅沼政府参考人 はい、簡潔に申し上げます。
令和六年度の予算案で、先ほどの三百万円に加えまして、社会交流会館の展示資料の充実等に対しまして新たに二千六百万円の増額を計上したところでございます。
歴史の検証、展示資料の充実などの要望に応えられるよう、引き続き必要な予算を確保してまいりたいと思います。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
先ほど大臣からも御答弁いただいたとおりでございまして、ICT、インターネット、情報化、こうしたものを活用しながら現場での業務の効率化をしっかり図れるよう、私どもとしても取り組んでまいりたいと考えている次第でございます。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
まず一つに、新人看護師さんの就業支援の事業といたしまして、ポータルサイトというのを設けております。これを活用することで、例えば新人職員の、看護職員の方々に対しての支援だとか研修コンテンツの配信、思いの共有ですね、働いているところでいろんな悩みが出てきたりしますので、そういったところをSNS的に対応することで就業継続支援を進めているところで、こうした事業も取り組んでいるところでございます。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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参議院 | 2024-03-07 | 予算委員会 |
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○政府参考人(浅沼一成君) お答えいたします。
今後、医療・介護ニーズが多様化する一方で、生産年齢人口の減少が見込まれるより厳しい少子高齢社会が到来いたしますが、医療、介護の現場において業務の効率化等を進め、業務負担の軽減や時間外労働時間の短縮を図りながら、現場の担い手が専門性を発揮できる環境を整えることが、限られた労働力で質の高いサービスを提供すること、これすなわち生産性の向上につながるものと考えております。
こうした観点から、議員御指摘の専門職が達成すべき具体的な指標についてはございませんが、医療分野におきましては、診療情報提供書等を電子的に共有する仕組みの構築を含む医療DXの推進、医療従事者のタスクシフト、タスクシェアの推進などに取り組んでいるところであり、また介護分野では、介護ロボットやICT等のテクノロジーを活用した業務効率化や職員の負担軽減の取組を行っているところでござ
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第五分科会 |
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○浅沼政府参考人 お答えいたします。
そもそも、こういう条件を付したことがかつてあったのかという質問に対しましては、今まではございませんでした。
今回の宮城県仙台構想区域の重点支援区域の選定に当たりましては、宮城県の地域医療構想調整会議における議論や検証に必要な情報が示されないままプロセスが進められているとの構成員の発言、また、仙台市から再編の方向性の根拠となるデータの開示等が求められているということ、そして、住民説明会におきまして参加者から説明が不十分等の意見が出されたこと、こうしたことを踏まえまして、条件を付したものでございます。
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| 浅沼一成 |
役職 :厚生労働省医政局長
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第五分科会 |
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○浅沼政府参考人 お答えいたします。
重点支援区域の選定に当たりましては、宮城県さんからの申請によりまして、我々としてもまず形式的には受け止め、選定をしないといけないという前提がございます。
ただ、しかしながら、先ほど申し上げたとおり、様々な理由、必要な情報が示されないままプロセスが進められている、あるいは、住民説明会においての説明が不十分等の御意見があったとか、データの開示が求められているにもかかわらず出てこない、そういったような、ある意味、異例なような話もございましたので、私どもといたしましては条件を付したものでございます。
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