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八尋健次

八尋健次の発言13件(2024-04-17〜2024-04-17)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (55) 連携 (27) たち (23) 障害 (21) 給食 (19)

役職: オーガニックパパ株式会社代表取締役

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 13
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 私は、余り実感として、ないですね。確かに産業用の農産物はなくなると思うんですけれども、そもそも、こんなに耕作放棄地で、直売所に行けば売れなくて困っていて、僕らは野菜屋ですけれども、野菜なんて売れずに困っていて、何か、自給率というのはどこからだろうというか、直売所とか郊外に行くと自給率は一〇〇%をはるかに超えていて、それは、パイナップルとか畜産は国産はできないでしょうけれども、一般野菜とか米とかはありまくっていて、それは、レストラン供給とかそういうのはできないでしょうし、旬じゃない食材というのもできないでしょうけれども、自給率というのはもうほとんど大丈夫なんじゃないかな。誰一人餓死しないとしか思えませんけれどもね。でも、化学肥料が入らないと、餓死するレベルに一旦いくのかなと思いますので、それ以外はもう自給というのはできているんじゃないかな、畜産とパイナップルとか、そういうもの以
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 理事長、経営者が本気になればやれます。  コンサル業務はやっていませんが、コンサル受注はしておりませんが、どこまでも教えに行っています。だから、全国どこでも。だから、させた責任じゃないけれども、一回来て、その気になったら、本当に進んだら何十回も通うことになりまして、コンサル業というのは受けていません、そういう仕事ではないので。ただ、何度でも行ってお教えします。何度か行くとZoomでも教えられるようになるし、コツなんか本当に簡単です。  うちは農業法人から成る農福連携会社、珍しいタイプですね、農業から農福連携に入ったんですけれども。ほとんどの日本のそういう事業をやっている会社は、福祉から来た農福連携の会社ですから、安定的なところが多いですよね。社会福祉法人は、地元のとてもいい資本力とか組織力とか信頼性とか、いい会社が多いと思うんですよね。だから、僕らでもできるから、どなたで
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八尋健次 衆議院 2024-04-17 農林水産委員会
○八尋健次君 給食の時間というのは、幼稚園は、待てなくて、食べない子も多いし、偏食のような、三角食べもできないし、しつけというか、おなかもすいていないのか、騒ぐ子も多いし、もう本当に、今の学校、小学校とか幼稚園に行ったら、保育園とか行ったら、もうキーキーキャーキャー。  給食の時間は、食育というのは食事を通じて教育をすることなので、ちゃんと食事を通じてカリキュラムを組むと最高のしつけなんですよ。食事はちゃんと、かちゃかちゃして待っちゃいけないとか、いっぱい食事を通じてその子が教わる人間形成というのはありますよね。実はそれは食事を介してあることが多いんですよ。それで、それは後にまでつながるんですよね。  だから、食育というのは、やはり昔の日本のようなしつけに近いようなもので、これをなくしたらいけないなというのと、そういうことをやっている園とやっていない園というのは、もう行ったらすぐ分かり
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