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荻原直彦

荻原直彦の発言14件(2026-03-27〜2026-07-08)を収録。主な登壇先はデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 利用 (45) ガバメントクラウド (33) ウド (22) クラ (22) 事業 (21)

役職: デジタル庁統括官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  ガバメントクラウドにつきましては、令和三年に成立いたしましたデジタル社会形成基本法におきまして、国及び自治体の情報システムの共同化又は集約を推進するとされたことを踏まえまして、国や自治体等の公共情報システムの共通のクラウド基盤としてデジタル庁が整備、運用するものでございます。  また、令和六年十二月に、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律が改正されまして、国の行政機関等は、公共情報システムの整備を行おうとするときは、ガバメントクラウドの利用について検討を行い、その結果に基づいて整備を行わなければならないとされております。また、地方公共団体等の国以外の行政機関等につきましても、同様に、ガバメントクラウドの利用について検討等を行うよう努めることとされております。  したがいまして、ガバメントクラウドにつきましては、国又は地方公共団体の事務の実施に関連する
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荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  ちょうど本日、令和八年度のガバメントクラウド整備の公募結果を公表したところでございますが、事業者といたしましては、アマゾンウェブサービス、それからグーグルクラウド、それからマイクロソフトアジュール、オラクルクラウドインフラストラクチャー、それからさくらのクラウド、この五つのクラウドサービスを採択いたしました。  なお、令和五年度の前回の公募におきまして、令和七年度までに技術要件を満たすことを条件に採択されておりましたさくらのクラウドにつきましては、全ての技術要件を満たしたことを確認しまして、ガバメントクラウドとして本番環境の提供が可能となっております。  なお、地方自治体での各クラウドサービスの利用につきましては、令和八年一月末時点で、AWSが全自治体のうち約八八%、オラクルクラウドインフラストラクチャーが四百六十二団体で約二六%、グーグルクラウドが八団体で約
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荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  ガバメントクラウドの料金につきましては、従量課金制となってございます。つまり、毎月の利用した状況に基づきまして利用料が確定するという形になっておりますので、将来の見通しについてお答えすることは困難でございます。
荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
済みません、私、先ほどの答弁の中で、グーグルクラウドの利用が八団体で〇・四%であるところを〇・八%とお答えしたかと思います。申し訳ございません。訂正させていただきます。  それから、ただいま御質問いただきました毎月の自治体の利用料でございますけれども、直近の令和八年一月分の合計といたしまして令和八年の二月に支払を行っていますけれども、これが約三十六億円となってございます。