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河野正美

河野正美の発言15件(2026-06-10〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 被害 (13) 加害 (12) 利用 (11) 衛星 (11) 時間 (10)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
内閣委員会 2 15
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
河野正美 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
今後、しっかりとした対応を政府としてもいただけるということを確認して、次の設問に移りたいと思います。  人工衛星の打ち上げ数は、私が初当選しました二〇一二年は百三十機程度でしたが、二〇一七年には四百四十九機、そして二〇二五年には四千五百十七機と、大きく増加をしております。日本では同時期に十機台から昨年は三十三機と推移をしておりますけれども、このような急増を政府としては想定していたのか。国際的な競争環境が激しくなる中、技術を蓄積してきた我が国も後れを取ってはならないことだと思っております。  日本は、四方を海に囲まれた島国でもあり、空や宇宙から領土、領海を監視する安全保障上の必要性、自然災害時に地上の被災状況を迅速に把握する能力の向上など、宇宙空間を活用した技術とその能力を高めていくことが大切です。未来を見据えた技術開発支援が重要と考えますが、政府の見解を伺います。
河野正美 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
ありがとうございました。しっかりと国際社会の中で頑張っていただきたいというふうに思っております。  現在のように世界的に打ち上げ数が急増していくと、広い宇宙空間といえども、軌道上の混雑により、衛星の運用等に影響が生じてくるのではないかと危惧しております。国際的なルールメイキングも必要になる局面が出てくると思われますが、政府の問題意識、我が国としてはそうした場面でどのように臨み、関与していくのかをお尋ねいたします。
河野正美 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
ありがとうございました。  次に行きますが、複数の人工衛星を協調させて一体的に運用する衛星コンステレーションが急速に進んだことが人工衛星の打ち上げ数の急増をもたらしていると思います。中でも、スターリンクによる衛星通信サービスは、これまで電波が届かなかった場所でも携帯電話が利用可能になるなど、日本の携帯キャリアでも利用可能となって、私たちの暮らしを変えてきているというふうに思います。  携帯電話の利用範囲が拡大するメリットはある一方、通信インフラの構築を米国企業に依存する構造になっていることに一定の懸念も抱かれます。全てをメイド・イン・ジャパンの技術で構築するのは難しいことかもしれませんが、国産で同様のサービスを展開する見通しについて、日本は衛星コンステレーションの進展に向けて、これまでと、今後どのように取り組んでいくのかをお尋ねいたします。
河野正美 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
先ほど来いろいろこの質問がありまして、しっかりと頑張っていただきたいと思います。いろいろな懸念もあると思いますので、具体的に頑張っていっていただきたいと思います。  衛星コンステレーションの進展には期待も大きいわけでありますけれども、それだけ多くの人工衛星や他の物体が軌道や宇宙空間にひしめくことになれば、それら同士の衝突や破壊、宇宙ごみ、デブリの大量発生、天体観測などに影響する光害などのリスク、負の影響も大きくなることが予想されます。  実際、自動車が地球の周囲を回っていたりする状況は、本当に大丈夫なのかなと思ってしまったりしますが、今回の法案で規定される搭載前人工衛星等の適合認定や人工衛星等汚染等防止・安全基準において、こうした負の側面にどのように対応していくのか、どの程度対応できるのか、お尋ねいたしたいと思います。
河野正美 衆議院 2026-06-10 内閣委員会
それでは、時間が来ましたので、若干、通告した積み残しの問題もありますけれども、これで終わりたいと思います。  ありがとうございました。