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大椿ゆうこ

大椿ゆうこの発言289件(2024-12-19〜2025-06-17)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 労働 (125) 年金 (80) 通報 (61) 問題 (56) 事業 (46)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 10 177
消費者問題に関する特別委員会 4 47
決算委員会 3 41
予算委員会 1 23
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
でも、先ほどの防空法のことでいえば、国が市民に、民間人に対して命令出しているわけですよね、罰則規定も設けている。これは国の責任はないんですか。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
そのような命令が、結果として、後で振り返ってみれば適切ではなかったというような政府の反省というものはこれまでされてきているんでしょうか。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
つまり、この防空法によって、雇用関係にはなかったとはいえ、国から言われていることです、従わなければならないといって消火活動をしたり、逃げずに対応していたりした結果として被害を拡大させていったと。そういう国の通達が適切であったかと、後で振り返ってみて政府はどのように受け止めていらっしゃるのか、反省されているのか、その点を確認しております。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
雇用関係にあったかどうかというところがポイントだということはより今の答弁で明確になってきましたけれども、空襲被害者の方々、またその遺族は、戦後も様々な困難を経験してこられました。戦争によって障害を持ち、仕事に就くことができなかった、それゆえに貧困を経験してこられた方、戦争PTSDなど複合的な困難を抱えながら生き延びておられます。皆さん既にもう御高齢になられておられる方もいらっしゃいますし、お亡くなりになられた方々もいらっしゃいます。  空襲被害者の方々への救済策を検討するために、国は、被害者が生存している今、実態を調査すべきではないかと考えますが、大臣の御意見を聞かせてください。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
その議連の動きを待つ前に、時間も限られています、政府の方が動こうという考えはないんでしょうか。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
これ、真剣に調査をすると、補償をしようがないほど、やっぱり途方もないほどの被害の実態が明らかになってくるのは明らかかなと思います。しかし、戦争でどれだけ取り返しの付かない犠牲を出したかと、生み出されるのかという検証をし、そして継承するため、二度とまた同じ過ちを犯してはならないという思いを固めるためにも、私は至急実態調査を国の義務として行う必要があるということは改めて伝えさせていただきたいと思います。  空襲被害者は、今回の特別弔慰金に対して反対されているというわけではありません。戦争の最前線で戦ってこられた方々、本当に大変な思いをされただろうということで、この弔慰金に対しても理解は示されていらっしゃいます。しかし、まず、国が起こした戦争のせいで民間人を犠牲にしたことを国が反省し、正式に謝罪をしてほしいというのがこの空襲被害者の方々の強い思いでした。  戦争体験者はどんどん鬼籍に入り、戦
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大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
そこで求められているのは国の謝罪の言葉だと思うんです。このような被害を拡大してしまった要因として国の判断があったことは明らかだと思うんですが、そこでやはり謝罪を今、空襲被害者の方、民間の被害者の方は求められているという点について、大臣のお考えをもう一度聞かせてください。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
先ほどと同じ答弁が何度も繰り返されていると思いますけれども、空襲被害者の方、そして様々な民間被害者の方々が求めているのはまずはやっぱり国による謝罪だということを、今回お話を当事者から聞かせていただきながら思いました。その謝罪の言葉がやはり政府から感じ取れない、まずは謝罪をしてほしいという思いを持っています。  大臣、報道によりますと、今回八十年に当たって談話を出すと。出さないかもしれないという報道が流れていますけれども、やっぱり大臣としても、今回、八十年の今年、きっちりと談話を出し、不戦の誓いをすべきだと思いますが、その後押しをなされるでしょうか。お願いします。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-31 厚生労働委員会
八十年に当たり、談話を政府として出すことを求め、そして不戦の誓いをすることを求めて、この質問を終わります。
大椿ゆうこ 参議院 2025-03-26 予算委員会
立憲・社民・無所属会派、社民党の大椿ゆうこです。  昨日、札幌、東京、福岡、名古屋の各高裁判決に引き続き、大阪高裁でも同性婚を認めない規定を憲法違反とする判決が出されました。  この判決内容並びにその受け止めに関して、官房長官にお尋ねします。