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広瀬建

広瀬建の発言27件(2025-02-27〜2025-06-04)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (88) 中東 (25) 観点 (21) 企業 (19) 非常 (19)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
広瀬建 衆議院 2025-03-14 政治改革に関する特別委員会
ありがとうございます。  これは維新さんに対する質問です。当初、企業・団体献金全面禁止をうたわれておりましたけれども、今般提出された案では政治団体からの寄附は外されております。この意味で立憲民主さんと同じラインに立っているということになろうかと思いますけれども、全面禁止とおっしゃっていたところから修正されたこの背景、思いについて教えていただけませんでしょうか。
広瀬建 衆議院 2025-03-14 政治改革に関する特別委員会
ありがとうございます。  持ち時間が十五分ということなので、質疑の時間が終わりましたので、私の質問はこれにて終わらせていただきまして、次の坂本議員にバトンタッチをしたいと思います。ありがとうございます、短い時間でしたけれども。
広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
お疲れさまでございます。一年生の広瀬でございます。  本日は、多くの一年生議員がこうした分科会においてあちらこちらで質問の機会をいただいております。ありがとうございます。  大臣におかれましても、長時間にわたり、誠にお疲れさまでございます。  私は、大臣のお地元宮崎県の横の大分県選出の議員であります。九州全般には言えることですが、農林水産が盛んな地域でありまして、私の選挙区では、農業、酪農、畜産、林業、水産業と全ての分野がありまして、地元でも多くの方々との意見交換をさせていただいております。  質疑に入る前に、少し自分のことをお話しさせていただければと思います。その上で、私なりに農林水産というものをどう見ているか、どう捉えているか、それを少しお話しさせていただいた上で、質疑に入らせていただければと思います。  私は、昨年十月の総選挙で初当選をさせていただいた者ですが、その前は二十
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広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
ありがとうございます。  今、米の輸出が伸びているというような話がありました。二四年の直近の話がありました。これは統計的に見ると、過去十年で見ても、米の輸出は、十年前、二〇一四年で四千五百トンだったものが、今の話で、二〇二四年、四万五千トンで百二十億、百三十億円レベルの金額になっている。まさに、この十年で、ざっくり言うと十倍ほどになっているということで、私はこれは本当に非常にいい方向、いい傾向にあるなと考えております。ただ、まだまだいろいろな策を打って、輸出を増やせる、輸出を拡大できるのではと思っております。  今お話が少しありましたが、米粉だとか、それからパックの御飯等々、日本の米の製品としての輸出、いろいろあろうかと思いますが、まだまだいろいろな工夫ができるのか、まだまだいろいろな製品が作れるのか、この辺りについて、もし今イメージがあれば御教示をいただければと思います。
広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
ありがとうございます。  先ほど、大きなマクロ観を申し上げたときに、国内需要、毎年十万トン減少していくというような話をしました。基本的には、国内の生産規模が応じて減っていくというふうに理解をしておりますが、そういう状況下で米の輸出を更に広げていこうという辺り、この辺り、限界はあるのかどうかお尋ねしたいと思います。  端的に言うと、米の輸出がこれからどんどんどんどん拡大し得るというときに、一方で、国内需要は満たしながら、生産規模をどこまで広げられるのか。これは現実的なところにもちろんなりますが、どのくらいまで輸出に回せる算段があるのか。その辺りについて、ざっくりとしたイメージでも結構ですので、数字をいただければと思います。
広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
ありがとうございます。  冒頭申し上げた世界の中の日本という文脈で考えると、日本の米の輸出、これは大きな武器になっていくと私は本当に強く思っております。食料安全保障を考える上でも、これは非常に大事なポイントです。今後も是非、攻めの姿勢を失わずに、米の輸出、これに全力で取り組んでいただきたいと思いますし、その結果として日本のファンを増やしていければと思う次第であります。  次のテーマに移らせていただきます。今も少し触れていただきましたけれども、大規模化若しくは法人化について少しお話をさせていただければと思います。  日本の農業、特徴は、やはり小規模でやっているところが多い、それから高齢者農家が多いのが特徴だと思います。私の地元大分県でも、中山間地域が多く、地形的には必ずしも農業には有利な面は少ないというようなところがありまして、まあ不利な面が多いと思いますが、生産の効率性という観点から
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広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
ありがとうございます。各自治体で進めていく地域の計画に応じてという話がありました。ありがとうございます。  どうしても、日本の場合ですと、中山間地が多い地域、欧米等に比べると平地が少ないということで、農業、一般的にはやはり不利な面がある中で、今少しありましたが、ICT化を取ったりいろいろなアイデアを出して、日本の農業をますます強くしていくというようなことを、これは私たちも、一議員としてこれからもいろいろ考えながら、かつ、地域、地元の方々の意見を吸い上げながら、また皆さんとともに議論を深めていきたいと思っております。  次のテーマに移らせていただきます。合理的な価格形成の法制化というテーマであります。  今般の基本法改正において、合理的な価格形成の試みを進めると伺っております。これは、うまくいけば本当に画期的な試みなのではないかなと、私は非常に期待をしております。これが本当にできれば、
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広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
ありがとうございます。  この制度の対象について少し伺いたいと思います。  指定品目があるというふうに伺っております。当然これはお米も入ろうと思いますが、ほかにどのようなものがあるのか。それと、この制度がうまく進むとして、これは進んでいってほしいと思いますが、今後、今決まっている指定品目があるとすれば、そのエリアが広がっていくようなことというのは考えておいてよいのかどうか。その点について、可能な限りで御教示いただければと思います。
広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
ありがとうございます。  このテーマでの最後の質問になりますが、ここは是非大臣にお伺いできればと存じます。  この制度、今もお話ありましたけれども、制度をつくってその制度を運用していくというのは、これは本当に、できればすばらしいと思いますが、できるまでが、産みの苦しみというのが本当にあろうかと思います。これは恐らく相当労力をかけて、エネルギーをかけて、いろいろな関係者との調整事項が多くなると思いますので、本当にハードルは高いと思っておりますが、再三申し上げているとおり、これは是非応援したい制度設計だと思っております。  大変だと思いますが、その中で、大臣のここにかける意気込みなり、思いをお聞かせいただければと思います。私、この合理的な価格形成というのは今般の基本法改正の一つの目玉だと思っておりますので、そういう観点から、是非大臣の思いなりをいただければと思います。
広瀬建 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
ありがとうございます。  非常に力強いお言葉をいただきまして、本当にこれから大変な労力をかけての道のりになろうかと思いますが、是非、大臣のリーダーシップ、イニシアチブを取って、この制度設計、光が見えるようにやっていただければと思う次第であります。私も本当に応援したいと思っております。  時間の関係もあります。次のテーマに移りたいと思います。林業でございます。  日本の国土、森林面積、これは七割ですが、森林が多いことは日本にとっては大きな財産、資産であると強く考えております。この森林をこれからもしっかりと守っていくために、林業の持続性が問われております。切って、使って、植えて、育てるをモットーに、我が国の森林資源のサステーナビリティーを維持していくことは非常に肝要かと考えております。  一方で、農産物同様、木材についても、今後の国内での需要増が大きくは期待されない中で、やはりこれも輸
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