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鈴木宗男

鈴木宗男の発言489件(2023-11-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 法務委員会、文教科学委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 冤罪 (87) 事件 (55) 法務大臣 (52) 談話 (52) 言葉 (51)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2024-06-06 法務委員会
○鈴木宗男君 注意しても、お叱りを受けたと。お叱りじゃない、こっちは指導しているんですから。それを、お叱りを受けたと一般の人が聞いたら印象悪いですよ。ここら辺は明確にしてください。
鈴木宗男 参議院 2024-06-06 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、全くの勘違いですよ。国家賠償請求を受けること自体が間違いじゃないですか。大臣、国民の税金を使うんですよ。検察が間違った判断するから、今、国賠かかっているんですよ。反省がないんですか、大臣。どうです。
鈴木宗男 参議院 2024-06-06 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私は国賠のことを言っているんじゃないんですよ。国賠に至っただけで、検察が間違った判断したわけですよ、無罪になったわけですから。人を、人の人権を二百四十八日も抑え付けちゃって、結果として無罪なんですよ。起訴すべきでなかったということが明らかになって、今、国賠になっているんです。  私は国賠のことを言っているんじゃない。そこに至るまでのことで間違った判断と思い上がりだとかがあったんでないかということを言っている。それを指導するのが国民の代表たる法務大臣の責任でないかということを聞いているんですよ。
鈴木宗男 参議院 2024-06-06 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、時間がないんですよ。大臣、いつまで、私は小泉大臣は留任した方がいいと思いますよ。国会終わって、政治的スケジュール見たって、もう時間は決まっていますよ。ならば、大臣、こういう問題が起きたときにすぐ行動するのが大臣の務めなんですよ。それがまた政治家のセンスですよ。  だから、もう時間超えていますから、また次の機会、三十五分もらっているから、そこでがっちりやりますから今日はこれぐらいでやめておくけれども、大臣、あなたのために言っておきます。政治家である前に一人の人間であってください。法務大臣である前に一人の人間であってください。どんだけの困った人がいるかということを、間違った権力の作用によって。何でその気持ちを顧みないんですか。ここを大臣、しっかり踏まえてください。
鈴木宗男 参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○鈴木宗男君 最初に、法務副大臣、法務副大臣に一つお願いしておきます。  先ほどの天畠さんの質問のとき、工藤副大臣の答弁は極めて、人情味というか人間味というか、木で鼻くくったような答弁ですから、私はいけないと思います。法務大臣でも厚労大臣でも、誠心誠意質問に答えていますよ。極めて私は聞いていて失礼だ。天畠さんがまさに血の叫びをしているんですから、何ができるか検討する、こういうような頭づくりがあってよかったと思いますよ。副大臣会議等で工藤さんに会うことあると思いますから、私は厳しく言いますけれども、しっかり、政務官か、来ているのは。じゃ、中野政務官からよく言っておいてくださいよ。しかるべきその返事を私にいただきたい、こう強くお願いしておきます。よろしいですか。  武見大臣、武見大臣の答弁聞いていて、誠実にしっかり頑張っているなという思いでありますが、三十年前、あなたが国会出てきた姿を思い
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鈴木宗男 参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○鈴木宗男君 武見大臣、もうあなたは国際学者としてもこれは著名であったわけですから、外交にも大変精通されてきましたから、その点しっかり各関係機関ともネットワークを生かして、徹底して、やっぱり外国人、日本に来てよかったという思いを持ってもらうことが大事でありますから、この点くれぐれもよろしくお願いいたします。  法務大臣、先ほど来の質疑を聞いていると、人身売買なんという話もありました。私は気が弱くて、とてもそういう表現はできません。言える人は幸せな人だなと私は思っております。あるいは、この法案を……(発言する者あり)私が質問しているんだから、文句あるなら後から私に直接言ってください。大臣、取り下げるというような意見もありました。  これも、今日でこの委員会もう四回目ですよ。本会議入れれば五回目ですね。取り下げるなんという話されたら、何のためにこの委員会やってきたか分かりませんね。逆に私は
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鈴木宗男 参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○鈴木宗男君 小泉大臣、私は私なりに小泉大臣の人柄等をよく知っていますけど、委員会での質疑では、私に対しては厳しい答弁しかしていませんね。  今日の答弁なんか聞いていると、例えば先行投資という表現、大臣いとも簡単に引っ込めましたけど、私は、この先行投資というのは前向きで捉えていたんですよ。応用技術世界一の日本に来て、日本のその世界一の応用技術を取得して帰るんだという思いで来ている人もいるんです。同時に、今大臣言ったように、経済的に、頑張って働いて、そして国に帰って見返してやるんだ、まさに進取の気持ちを持って来ている人もいると思うんですよ。私は、そういった意味で大臣は先行投資という表現なされていると思っていたんですよ。  さっきいとも簡単に引っ込めたから、また大臣は私には厳しいけれども野党には優しいものだなと思って、ちょっとがくっときたところあるんですけれども、私の認識、間違いじゃないで
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鈴木宗男 参議院 2024-06-04 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会
○鈴木宗男君 大臣の判断ですから、それはそれで多としながらも、ここは、大臣、閣議決定して、しかも有識者懇は十六回も会議しました。それなりの人たちが議論をしてきて、法案にまた、国会へ出したわけでありますから、ここは自信を持って私は進めていただきたい。私は、もう一日も早くここは採決してもらってまとめてもらうのがまさにこの民主主義の道筋だと、こう思っておりますので、そのことをお願いして、質問を終えます。
鈴木宗男 参議院 2024-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 三人の参考人の皆さん、御苦労さまです。  鈴木宗男と申します。よろしくお願いします。  田中参考人にお尋ねします。  有識者会議でも田中参考人が大きな役割を果たして、そしてこの二法案の改正案の提出になったと思うんです。そういった意味で、私は、この改正案は一歩も二歩も前進している、現実的だという評価をしております。  先ほど来の議論を聞いていても、この永住権の取消しの問題についても、何かしら心配が先に立っている。  昨日も私は、この委員会での質疑で小泉法務大臣に質問しました。例えば、税金や保険料を故意に支払わないケースがあった場合、すぐ取消しになるのかというような質問をしたんです。そうすると、小泉大臣は、きちっと事情を聞いて、例えば相手の立場も考えて、すぐ払うとか、対応しますとかいうことがあれば何ら問題ないんですというのが、その法務省、そして入管の答弁でした。  私
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鈴木宗男 参議院 2024-05-30 法務委員会
○鈴木宗男君 私も今の田中参考人の考えと一緒なんであります。しかも、この国会という場で、開かれたところでの大臣の答弁なり関係省庁の答弁は極めて重いものだと、こう思っております。  そういった意味でも、曽参考人の大変貴重な胸に迫る話もありましたけれども、日本人もルールを守らなければ、違反すれば、これ処分されるんです。これは私は、外国人にも当然同じ認識をしてもらわないと困るし、当然のまた義務も働くと、こう思っているんですね。  このことについて、曽参考人はどう思いますでしょうか。