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鈴木宗男

鈴木宗男の発言489件(2023-11-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 法務委員会、文教科学委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 冤罪 (87) 事件 (55) 法務大臣 (52) 談話 (52) 言葉 (51)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2024-05-14 法務委員会
○鈴木宗男君 あと、副大臣、不手際という言葉遣いは私は正しくないと思いますよ。おわび、反省しかないんですよ、あの場面では、結果として。だから、大臣がわざわざ一週間後に行ったんじゃないんですか。同時に、社会問題になったわけですから。それを何で率直に話をしないんです。せっかく、副大臣、あなた認証官になったわけですから、自信を持ってきちっと正直に答える、それがあなたのためだと思いますよ。いや、あなた自身、そう思いませんか。そういう心ない役人の書いた紙を読んだって、ツイッター等でこの委員会聞いている人、結構いるんです。特に私の質問に対しては注目している人がいろんな分野でいるんですよ。だから、なお私はここは厳しく指摘するんです。  私は、様々な経験した政治家として、さっきの山添さんの横やり問題にしたって、私はびしっと、自民党の皆さん方は大人の対応をしているから、これは私が言わぬといかぬなと思って言
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鈴木宗男 参議院 2024-05-14 法務委員会
○鈴木宗男君 どうか、伊藤大臣にもよく言ってください。職責に就いたならば、やっぱり決意と覚悟を持って、何よりも大事なのは人の心であるということ。あの一日の、あれだけ騒然の中で、つらっとして帰る。もし小泉大臣ならば、いや、皆さん、申し訳ありませんだとか、いやいや、ちゃんと話を聞きますからという、小泉大臣の人柄ならば言ったと思いますよ。それができなかっただけでも、私は、政治家としてのいわゆる姿勢は極めて横着というか他人事であったと、こう私が指摘していたと伊藤大臣に言ってください。  私は、伊藤大臣、お父さんの代からよく知っていますけど、何でああいう態度、人柄になったかと不思議なんですけど、是非ともそこは副大臣からも、それが副大臣の役割ですよ。副大臣として大臣を補佐しますとか、大臣を支えていきますという、あなた、委員会でも言っているわけですから、就任のとき。きちっとその点はお伝えいただきたいと
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鈴木宗男 参議院 2024-05-14 法務委員会
○鈴木宗男君 副大臣、ついでに、私に大臣が何と言っておったか報告ください。委員会では要りませんから。
鈴木宗男 参議院 2024-05-14 法務委員会
○鈴木宗男君 このやり取り、五分か十分で終わろうと思ったら、もう二十分ぐらいやっちゃって、この質問が、次の質問しようと思ってもまとまらなくなりますから、もう私は早めに、遅れていますから切り上げますけれども、環境大臣に来てもらって率直なやり取りができて私は良かったと思うし、少しでも、副大臣の今の答弁で、私は、国民の皆さんが、ああ、これから頑張ってくれるな、これから寄り添ってくれるなと、そう思ってくれればいいかと思っております。  小泉大臣に質問の機会を、答弁の機会を与えなくて申し訳ありません。次の機会、三十分時間ありますから、びっしり残っている問題やっていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  三分ほど時間余していますけれども、もう過ぎていますから、今日はこれで私は質問を終えます。ありがとうございました。
鈴木宗男 参議院 2024-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 法務大臣、御苦労さまです。  おとつい参考人質疑がありました。それぞれ貴重な御意見を賜ったと私も受け止めて、考えるところもありました。法務大臣として、事務方からこの参考人の皆さん方の質疑についての報告というか、御意見というものはどういうふうに伺っておるでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2024-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、御承知のとおり、この参考人、各党推薦でありますから、反対の方は当然いますし、慎重な方もいれば、いや、賛成だという人もいるわけですね。私は、午前、午後、びっしりこの委員会に参画しても、私は、それぞれの主張は尊重するけれども、民主主義は、議論に議論を重ねて、そこで得た結論は責任を持つ、これが約束事だと、こう思っておりますので、先ほど来、個々の参考人がこう言っておったという意見は意見で事実でありますから私もそれは受け止めますけれども、賛成の人の声というのが余り反映されておりませんから、この点、賛成の人もいたということだけは明確に私はしておきたいと思います。  民事局長にお尋ねしますけれども、法制審議会の家族部会、いわゆるこの民法の一部改正について、いつスタートして、何年掛けて何回の議論をして、閣議決定に至って今衆参でこの審議されているかと、これを教えてください。
鈴木宗男 参議院 2024-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 専門家の皆様、また識者の皆様がしっかり丸三年掛けて、しかも三十七回のこの家族部会開かれてまとめ上げたということは、私は重いと思っております。あわせて、閣議決定をなされて、国民から選ばれた国会審議に付されたわけでありますから、しかも衆議院ではもう採決もされて参議院に送ってきたわけでありますから、私は、ここは、委員長にもお願いしたいのは、しっかり議論をした上でこれは速やかなる採決があって当然だと、こう思いますので、この点、よろしくお願いしたいと思います。  そこで、私は、この一部改正の中で八百十七条、親の責務が新設されております。私は、この改正案の中で私の認識として評価しているのは、子供の利益を守るというのが一番であります。そういった意味では、この八百十七条の十二、十三項なんかは極めて私は重いものだと、こう考えておりますけれども、この点、大臣はいかがお考えでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2024-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 私は、この子供の利益という言葉がこの法案にも出てまいりますし、また、この委員会でも大臣から再三子供の利益という言葉が出てきて、私は明文化すべきだと、こういう考えでおりますけど、もう委員会に付託されておりますからそれは無理だとしながらも、まずは、一にも二にも子供の利益というものをしっかり踏まえて、今後とも法務省として対応をいただきたいものだなと、このことをお願いしておきます。  そこで、大臣、私は前々回の委員会で質問して、途中、中途半端になっております。  二十五日の委員会で大臣は、「検察の理念」の趣旨徹底、励行、これには全力を尽くしたいと思いますと、この「検察の理念」をしっかりと検察庁が理解をし実行されていくこと、そのことに私は責任を果たしたいと思いますと、こう述べられました。  そこで、大臣、検察特捜部が会社の上司に、いわゆる被疑者の上司ですね、に意見書の撤回だとかわ
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鈴木宗男 参議院 2024-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 これ大臣、紛れもなく最終陳述は、これ重いものでありますね。その場で明らかになったということも重いことです。  私は、法務大臣として、そういう最終陳述があった、これは調査に値すると思うんですけれども、個別案件、私は何も言っていません、中身のことも触れているんじゃないんですから。そういうことがあったかどうかだけは法務大臣として調査すべきじゃないでしょうか。いかがです。
鈴木宗男 参議院 2024-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、大臣は前回もそう言っているんですが、私は、「検察の理念」からしてあってはならぬことだということは、今大臣、答弁されているんですよ。  大臣、責任者として、法務省の最高責任者として、こういう話があるけれども、実際その意見書の撤回とかわび状を出せと言ったことは事実としてあるのかないのかは、私は、今後ともこれは続きますから、次善の策としてでも調査するのは当たり前のことじゃないですか。その個別案件、中身云々私は言っているんじゃないんですから、大臣、時間の無駄は避けてください。だから、的確に答えてください。