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鈴木宗男

鈴木宗男の発言489件(2023-11-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は法務委員会, 法務委員会、文教科学委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 冤罪 (87) 事件 (55) 法務大臣 (52) 談話 (52) 言葉 (51)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2024-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 終わります。
鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 参考人の皆さん、本日は貴重な御意見ありがとうございます。  鈴木宗男と申します。私が最後ですから、よろしくお願いいたします。  最初に、沖野参考人にお尋ねをいたします。  私は、この民法の一部改正する法律案について、一つうれしく思っているのは七百六十六条なんです。今まで面会交流という表現でした。今回から親子交流へと明文化されました。五年前から私は、超党派の議員連盟で共同養育支援議員連盟というのがあるんです、今の馳石川県知事が会長をやっておられまして、今、その後は柴山議員が会長で後を継いでおられるんですけれども、ここで私は五年前から、親と子が会うのに面会はないだろうと。面会という表現だけでも、何か刑事施設に会いに行くような、これも想定したりして、かけがえのない血の通った親と子が会うことについて面会はふさわしくない、交流ということが私は必要でないかと強く法務省に、今日は委員
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鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 ありがとうございます。  私は、この点、法務省民事局の関係者の皆さん方の尽力にも敬意を表したいと、こう思っております。  あわせて、先ほど熊谷参考人から、養育費の不払について悪質なものについてはペナルティーをという声もありました。私も、そういう考えがあって当然でないかと、こう思うんですけれども、この法制審議会の家族部会では、この点についてはどういうようなやり取りというか議論があったんでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 ありがとうございます。  山崎参考人にお尋ねしますが、先ほどの山崎参考人のお話の中で、この法案について、これは廃案にすべきだというお話がありました。今日、皆さん方の意見も聞きながら、これから更にこの委員会での審議は進められていくと思うんです。  そこで、山崎委員からして、この表現、この文言、これだけは是非とも法案に入れていただきたい、あるいはその附則等に書き加えていただきたい等という何か希望があるでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 山崎さんのその思いというのもしっかり受け止めたいと、こう思いますので、また何か御意見あればお知らせをいただきたいなと、こう思っております。  先ほど来、子の利益についてお話がありました。私も、これは四月二十五日の委員会で小泉大臣に質問しております。私は、この子の利益について、これはいろんな受け止めありますから、ならば明文化した方がいいというのが私の考えなんです、子の利益は何か。法務大臣は、子の利益という観点でありますけれども、子供が尊重され、またその年齢にふさわしい養育を受け、そして健やかに成長していく、そういうことを通じて子供の幸せが増えていく、子供の不幸せが減っていく、そういう人間の情に根差した価値だと思いますというふうに答弁されているんです。  私は、これ是非とも明文化してはっきりさせた方が逆に理解が得られるんでないかなと、こう思いますけれども、各参考人、子の利益に
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鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 ありがとうございます。  私は団塊の世代で育ってきました。当時、子はかすがいとよく言われました。だから、私の親なんかも、よく夫婦げんかしたとき、おふくろが言ったことあります、おまえたちがいるから別れるわけにはいかないと、これは私が今でも頭に残っている大事な親の姿だと思っているんです。  同時に、子供は親を選べませんから、子供のことをやっぱり一番に考える、このことが私は極めてこれは大事なことだなという感じもいたします。やっぱり親の果たす役割を我々、今生きる者としてしっかり考えながら、改めて夫婦だとか家族とは何かということを今求められている時代でないかと思っているんです。  そういった意味では、今日御出席いただいた参考人の皆さん方はそれぞれの道での専門家でありますから今後とも御指導をいただきたいなと、このことをお願いして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 参考人の皆さん、今日はありがとうございました。  私で最後ですので、十五分間よろしくお願いをいたします。  各参考人にお尋ねします。  三月八日、閣議決定され、この改正案が出された際、小泉法務大臣は記者会見で、本改正案は子供の利益を中心に組み立てられたと述べておられます。  参考人の皆さんは、この小泉さん、法相の言う、この子供の利益を中心に組み立てられたということについてどのような認識を持たれておりますでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 参考人から今貴重な認識を賜りましたので、これからのまた審議にも生かしていきたいと、こう思っています。  私は、午前の委員会、参考人質疑でも聞いたんですけれども、私は、この改正案、少なくとも、七百六十六条で、今までは親子面会という表現でした。私はここは厳しく言ってきたんです。この委員会にも民事局の北村参事官もおられますけど、法務省等に、血のつながった親と子が、何か面会といったら事務的であって人間的でない、これが私の考えでした。だから、ここは是非とも、交流、親子交流にすれということを四年前から言ってきまして、これが成文化されて、私はこれは良かったと、これだけでも私は評価するところです。  また、八百十七条でも親の責務が新設されておりますし、八百十八条でも親権が付されておりますから、これも私は前進だと、こう思っているんですね。そういったことを考えると、私は、この法案に対して現時
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鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 先ほどの意見陳述の中で鈴木参考人は、子供の未来を考えてほしいという非常に胸を打つ言葉がありました。鈴木参考人が考える、その子供の未来を考えてほしい、何かイメージなり、具体的にこういう方向でやってほしいとか希望がおありでしょうか。
鈴木宗男 参議院 2024-05-07 法務委員会
○鈴木宗男君 ありがとうございます。しっかり肝に銘じていきたいなと、こう思っております。  よく、この法改正案の質疑の中で子供の利益という言葉が出てまいります。四人の参考人にそれぞれ、子供の利益というのは何か、具体的にまた我々に何か指示なり、あるいはこの政策に反映していただきたいというものがありますればお知らせをいただきたいと、こう思います。