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山口壯

山口壯の発言34件(2024-03-13〜2026-05-27)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 山口 (27) 農業 (26) 農地 (23) 意味 (21) 解散 (20)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 1 23
決算行政監視委員会 1 7
憲法審査会 2 4
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口壯 衆議院 2025-05-08 憲法審査会
自由民主党の山口壯です。  衆議院の解散について、内閣と国会の関係、権力の抑制と均衡の観点から意見を述べさせていただきます。  解散権の所在と根拠について、通説は七条説、すなわち、衆議院の解散に関する実質的決定も、憲法七条に言う内閣の助言と承認により行われるとするわけですが、これに対して、解散をすることができるのは六十九条所定の場合のみであるとする考え方も、もちろん一部にあるところです。  議院内閣制及び三権分立の観点からするならば、権力の抑制と均衡の観点から、衆議院に不信任の権限があるのであれば、それに対応して内閣に衆議院の解散権が与えられているとする、いわゆる制度説の考え方には説得力があると思います。そして、この制度説も、解散の条文上の根拠は七条に求めるものです。  その意味で、解散権の根拠としては七条に求めつつ、内閣と国会の関係について、権力の抑制と均衡の観点から、衆議院の解
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山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 自由民主党の山口壯です。  今日は、食料・農業・農村基本法の改正ということで、質問をさせていただきます。  この基本法の改正が目指すべきは、日本農業、正直言って私は衰退しているんじゃないかなという危惧を持っています。それを止めて、再生のための政策を打ち出していく、そういうことではないかなと思います。農家の数が激減し、また、担い手の数も激減し、そして、超高齢化が急速に進んでいる、まずそこの現実を認識しなければいけないと思います。  初めに、農家の数について、一九六〇年に六百六万戸あった農家、現在何万戸になっているでしょうか。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 一九六〇年に六百六万戸あったのが、二〇二〇年には百七十五万戸、三分の一以下になっているわけですね。その数え方は何かいろいろと変化があるみたいですけれども、少なくとも激減しているということはまず間違いないと思うんです。  じゃ、農家の数とともに、農業就業人口、この辺はいかがでしょうか。一九六〇年に千四百五十四万人おられた農業就業人口、今現在はいかがでしょうか。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 千四百五十四万人だった農業就業人口が二〇一五年には二百十万人、まずここを比べると、七分の一になっていると思うんですね。  それから、先ほど百三十六という数字もありましたけれども、ちなみに、いろいろと私も数字を聞いたところ、二〇一五年以降調査していないという項目が幾つも出てくるんですけれども、済みません、基本的なことで恐縮ですけれども、まず、この辺の事情を説明していただけますか。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 数字的には、何か、その方が少なくなっているように思うんです。それはともかく、農家の、家ということであっても、そこで営んでいる以上、それもどういうふうにカウントするのか、きちっとカウントされているのか、若干心配なんですけれども。  それはともかく、それじゃ、今度は、一九九五年に生産者の中に占める六十五歳以上の比率というのが四三%だった。じゃ、今はどういうふうになっていますでしょうか。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 九五年に四三%だった数字が、まずは、二〇一五年で見てみたら六三%、それから今、七〇%という数字も出てきましたけれども、どちらにしても、農家の数も激減、担い手も激減、その中で超高齢化が進んでいる、それが我々の農業のまずは実態の一部分だと思うんです。  そういうふうに見てくると、耕作放棄地あるいは不作付地の急増というものの背景はそこにあるのではないのかなというふうに思います。耕作放棄地は今、何万ヘクタールでしょうか。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 二〇一五年までしか出ていないけれども、少なくとも、耕作放棄地、私はだんだんだんだん増えていると思うんです。いっとき、三十八万という数字で、すごくあるなということもありました。それが二〇一五年で見ても四十二・三万ヘクタール。  ちなみに、これも同じ質問になりますけれども、なぜ、二〇一五年以降、この耕作放棄地についての調査が行われていないんでしょうか。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 荒廃農地は増えていますか、減っていますか。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 現実を直視するというところをもう少しきちっとやっていただいた方がいいんじゃないんでしょうか。  昔、戦場で、軍医が、すごい重傷だったけれども傷を直視する兵士というのは割と助かっている、その代わり、割とこれは軽いかもしらぬなと思っても、怖くて傷が見れない兵士というのは案外命を落としていったと。そういう意味では、現実を直視してこそ問題が解決するということで、その辺、私は、もう少しきちっとした現実を直視するやり方、問題がどちらかというと過小になってしまう、そういう勘定の仕方というのは正直ちょっと違和感があります。  どちらにしても、問題的に、この耕作放棄地、あるいは作付されていないところ、それがどうも増えているというところの認識というのはまずあると思います。  専業農家については、何万戸、今あるのか、減っているのかどうか、そこを教えてください。
山口壯 衆議院 2024-03-13 農林水産委員会
○山口(壯)委員 さっき、主観が関わっているからそういう調査はやめたという答えもありましたけれども、専業家、兼業家というのは、大いにもちろん主観は関わるわけですね。だけれども、主観が関わるからやらないという議論には非常に私は違和感が強いです。  どちらにしても、四十四が、名前は変わって主業経営体ということであっても二十三万。やはりこれは減っているというふうに見れるんですけれども、いかがでしょうか。