戻る

廣野淳

廣野淳の発言2件(2023-03-09〜2023-03-17)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 漁業 (7) 海洋 (6) リサイクル (3) 保護 (3) 団体 (3)

役職: 水産庁増殖推進部長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
廣野淳 参議院 2023-03-17 環境委員会
○政府参考人(廣野淳君) お答えいたします。  本条約では、海洋生物の多様性の保全及び持続的利用のための海洋保護区などの手段が規定されてございます。  海洋保護区などの設定の手続といたしましては、締約国が提案を行い、条約に基づき設置される科学技術機関がその評価を行い、沿岸国や国際的な漁業管理機関を始めとする関係する機関等と協議した上で締約国会議で決定することとされております。条約の交渉過程に鑑みれば、これらの手続において、科学的根拠に基づき、また同区域での漁業を含む活動への経済社会的な影響等も勘案された上で海洋保護区が設定されることとなります。
廣野淳 参議院 2023-03-09 環境委員会
○政府参考人(廣野淳君) お答え申し上げます。  漁業分野においては、漁具の流出防止のための適正管理について、都道府県や漁業者団体を通じて指導するとともに、環境省の事業を活用した海洋ごみの回収について周知しているところです。  漁具のリサイクルについては、関係団体と協力し、技術開発を進めたところですが、今般、巻き網などに用いられるポリエステル素材の廃漁網を新たな漁網に再生させるリサイクル技術を開発いたしました。さらに、現在、ナイロン漁網については、資材メーカーや漁業者などの関係団体において医療等へのリサイクルが進められているところでございます。  このような中、漁業者、自治体、企業、地域住民などが連携した取組も行われているところでございまして、農林水産省といたしましては、こうした取組への支援を通じて、漁業系廃棄物を含む海洋プラスチックごみの資源循環の推進に貢献していくこととしておりま
全文表示