石谷寧希
石谷寧希の発言2件(2025-12-04〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
ケーブル (10)
海底 (10)
陸揚げ (5)
連携 (5)
活動 (4)
役職: 内閣官房内閣参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石谷寧希 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
四方を海洋に囲まれた我が国にとって、海底ケーブルは、社会活動、経済活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラであり、その安全の確保は極めて重要と考えております。
海底ケーブルの防護につきましては、海底ケーブルを管理する通信事業者におきまして、海底ケーブルの状況の常時監視、陸揚げ局の警備、障害発生時の体制の構築などの取組が行われております。また、冗長性を確保するため、海底ケーブルの多ルート化も進められております。
その上で、政府におきましても、不審情報を含めて海底ケーブルや陸揚げ局の状況を共有する体制を構築し、平素からの我が国周辺海域の警戒監視の実施、陸揚げ局の警備支援、海底ケーブルの多ルート化や陸揚げ局の分散化への支援、国際連携の強化など、関係省庁が連携して海底ケーブルの防護に必要な取組を実施しているところでございます。
今後とも、社会活動、
全文表示
|
||||
| 石谷寧希 |
役職 :内閣官房内閣参事官
|
参議院 | 2025-12-04 | 外交防衛委員会 |
|
海底ケーブルの防護につきましてはそれぞれ役割ございまして、通信事業者の監督につきましては総務省、平素からの我が国の周辺海域の警戒監視につきましては海上保安庁や防衛省、陸揚げ局の警備支援については警察、国際連携については外務省などが行うなど、様々な省庁が関係するということでございますので、こちらの方、一つの省庁で対応するということではなくて、あくまで関係省庁が連携して必要な取組を実施していくこと、それが適切かなというふうに考えてございます。
|
||||