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三上えり

三上えりの発言147件(2025-02-04〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は環境委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 被害 (77) 拉致 (53) 問題 (47) お願い (41) 北朝鮮 (37)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
その原因究明も大切なんですけれども、この原因は本当に複合的でして、広島県の水産海洋技術センターでは、県内の海水温の上昇、そして雨が少なかった、高塩分の環境となったなどを主な原因としているんですけれども、今政府としてどういった分析をしているんでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
御存じかどうか、広島大学の山本民次名誉教授なんですけれども、貧酸素水塊、貧というのは貧しい、酸素ですね、水塊、水の塊と書きます。カキの大量死、この水塊がカキの周りにたくさん発生、広く発生して頻発した結果という意見もございます。  石原大臣に伺います。カキ大量死の主な要因として挙げられた瀬戸内海のこれ海水温の上昇ですとか、とにかく気候変動の影響の可能性が高いんじゃないかと。これはお認めになりますでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
大臣、カキお好きでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
このニュースはもう見聞きしていると思うんですけれども、個人的な私見としての受け止めをお伺いできますでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
令和三年に気候変動適応計画、これ閣議決定されましたよね。これに関する分野別施策の一つに挙げられているのが、カキなどの海面養殖業です。気候変動の影響の重大性、緊急性の高さが既に指摘されているんですけれども、これから調査するとか原因究明をするというのではなくて、呉市のような被害が起こらないような分析や対策は既に実施されているべきだったと思います。  この気候変動適応計画に基づいてカキ養殖に関して行われている影響評価と適応策の現状、海水温上昇などに対処するための今後の取組をお聞かせください。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
広島に限らず、瀬戸内海広範囲にわたっての被害が広がっているということで、瀬戸内海の海水温、瀬戸内海に限っての海水温、塩分濃度、酸性化の状況、現在どのような体制で調査されているのでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
なかなか明らかな、明確な原因の追求というか、まだまだこれからだと思うんですけれども。  日本の気候変動について、文科省と気象庁が観測結果と将来予測を取りまとめた報告書、日本の気候変動二〇二五、これについて伺います。  日本近海の二度上昇シナリオと四度上昇シナリオに基づく海水温の将来予測が示されているんですけど、こちらも瀬戸内海のデータが明示されていないんですね。瀬戸内海の海水温の将来予測をお聞かせいただけますでしょうか。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
海洋観測体制の強化を強く求めます。  豊かな瀬戸内海を守って地域の産業を守っていくことについて、石原大臣、御決意をお願いします。
三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
海を守ることが山を守ること、農地を守ること、第一次産業を守ることにつながりますので、御尽力をお願いいたします。  続いて、日本発の技術であり、社会実装が間近と言われている次世代型太陽電池、ペロブスカイトについて、これ大臣も所信の中で、太陽電池のペロブスカイトですね、普及促進を明言されました。総理も所信表明演説で、エネルギー安全保障の一策として、ペロブスカイト太陽電池の重要性に触れられています。大臣は、悪い太陽光パネルは規制していくともおっしゃっていました。  パネルを敷き詰めるシリコン系の太陽電池とは違って、ペロブスカイトは自然を破壊することなく再エネが推進できる可能性を秘めている。私も大きな期待を寄せております。まずは、この実装に向けて越えていかなければならない事柄について伺います。  当初、シリコン系のパネルと比較して低かったエネルギー変換効率、これ既に二七%にまで届きました。パ
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三上えり 参議院 2025-12-02 環境委員会
第七次エネルギー基本計画では、ペロブスカイトについて、官民関係者が総力を挙げて、世界に引けを取らない規模とスピードで、量産技術の確立、生産体制整備、需要の創出にこれ三位一体で取り組みました。フィルム型のペロブスカイトは今年から国内において事業化が始まりましたが、コストを下げていくにはまだまだ需要の創出が必要です。  また、今年度からは、民間企業や自治体等に対しても補助金で導入を後押ししております。補助金事業について、先般、第二次公募もあったようですけれども、この各方面の反応を教えてください。どのような形で設置をいつまでに進めたいのか、具体的なロードマップもありますでしょうか。作るべきだと思います。お願いします。