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下野幸助

下野幸助の発言143件(2024-12-12〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (54) お尋ね (49) ホスト (43) 確認 (41) 部分 (37)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
交渉事はよろしいんですけれども、その三年間で急ピッチになった重要性の中身を教えていただけないでしょうか。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
そうすると、シーレーン上の戦略的という話でありますと、フィリピン以外の国も入ってくると思うんですが、周辺国に関しましても、今後、戦略的パートナーとして積極的に日本としても協定を考えていくということでしょうか。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
それでは話を変えますが、二〇二二年四月九日のフィリピンとの2プラス2の成果文書では、フィリピンとRAAのみならずACSAも締結する話になっておりましたが、RAAだけになった経緯についてお伺いいたします。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
二〇二二年四月の時点では両方という話になっていたんですが、もう一度お尋ねしますが、先行した理由についてお尋ねいたしたいと思います。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
端的に確認ですが、ACSAの締結も前向きに検討ということでよろしいですね。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
承知いたしました。  それでは、関連いたしまして、今後は情報保護協定も結んでいくのか、政府の方針を確認したいと思います。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
ありがとうございます。  我が党としましても、政府の方針について、応援できるところは応援していきたいと思いますし、是正するところは指摘させていただきたいと思います。今後のRAAの意義、そして、先ほどACSAも検討を進めていくということでございましたので、その展開について注視させていただきたいと思います。ありがとうございました。  三点目の質問に移らせていただきます。  RAAの実施に関し、共通規定化する必要性についてお尋ねいたします。  今国会には、RAAとACSA、物品役務相互提供協定について、それぞれ国内実施法を共通規定化する法案が提出されております。ACSAについては、今後、本委員会で審議されると伺っておりますが、今国会に提出されている協定が八か国目であるのに対し、RAAについてはまだ三か国目であります。  RAAにつきまして、現時点で国内実施法を共通規定化する必要があるの
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下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
円滑化するということで共通化を進めていくというお話でございました。  ただ、私は、一つ一つ、一国一国を整理していくことも大切ではないかと思っています。  といいますのも、二〇二三年、ちょうど二年ぐらい前の安全保障委員会の日豪RAA、日英RAAに関する審議の議事録を見せていただきました。当委員会の自民党の鈴木議員が、実施のための一般法、これは要するにそのときも共通化の質問をされたんですが、一方で、当時の浜田防衛大臣は、単行法の実績を積み上げていくことが必要というふうな答弁をされております。  当時の浜田防衛大臣は、一つ一つの単行法を積み上げていくことが必要という考えだったんですが、今の中谷防衛大臣のお話は共通化していくということでしたが、この二年間での考え方の変更、違いについて大臣はどう思われますか。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
これからの話は中谷防衛大臣が今説明されたとおりですが、これまでの二年間の経緯の中で、先ほどの当時の浜田防衛大臣の単行法で積み上げていくという考えから変わった、そこの部分についての中谷大臣の御意見、所見をお伺いしたいと思います。
下野幸助 衆議院 2025-04-04 安全保障委員会
ということで、しっかりと国会での説明責任も必要になってくると思いますので、理解はいたしましたが、よろしくお願いしたいと思います。  それで、前に進めさせていただいて、今回の立法措置によりRAAの規定を共通規定化した場合、今後、諸外国と協定を締結した後の国会との関係を、先ほども説明というお話がありましたけれども、改めて確認ですが、先ほど前段で松尾委員からも質問がありましたが、お尋ねしたいと思います。