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あべ俊子

あべ俊子の発言1150件(2024-12-06〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (151) 学校 (123) 指導 (83) 教師 (83) 支援 (60)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 学校におきまして、児童生徒がてんかんによる引き付けを起こしまして、まさに生命が危険な状態になることがあります。そうした場合に、現場に居合わせた教職員が緊急やむを得ない措置として口腔用液等の投与について個別に厚生労働省と協議をさせていただきました。  それで、一定条件の下でこの対応できることと私ども文部科学省としてはさせていただいておりまして、文部科学省としては、こうした対応、また製薬会社のガイドブックがございまして、これをしっかり周知することによって現場、学校現場での対応が組織的かつ円滑に行われるよう、また、子供、児童生徒の命をしっかりと守るように努めてまいります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 救急救命士の件に関しましては、実は厚生労働省の所管になりまして、文部科学省から回答することは控えさせていただきます。  学校における対応に関しましては、私ども文部科学省として個別に厚生労働省と協議した結果、いわゆる教職員が一定の条件の下で対応できるものとさせていただいたところであります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学省といたしましては、こうした対応や、また製薬会社のガイドブックについて周知することによりまして、これで学校現場の対応が組織的かつ円滑に行われるように努めているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘の点についてはしっかりと受け止めさせていただきます。また、多分委員の方が各教育委員会におけるチェックリストなどを多分たくさん御覧になっていると思いますので、是非それも拝見させていただけたらと思います。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) この学校におけます集団フッ化物洗口の実施は各自治体で判断される事柄であるというふうに考えているところでございまして、実施に当たりましては、関係者間での適切な役割分担も含めて考えているところでございます。  ただ、この洗口に、フッ化物洗口に関しては、厚生労働省のこのフッ化物洗口の推進に関する基本的な考え方においては、高い齲蝕、すなわち虫歯の予防効果があって、安全性が確保されているというふうにされているものとされています。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 先ほど申し上げたように、フッ化物の洗口は、いわゆる齲蝕、虫歯の予防対策として効果があるというふうに考えているところから、各自治体また学校の判断により実施されているというふうに承知をしているところでございます。  フッ化物洗口を、学習指導要領に基づいて、体育科における口腔の衛生を保つこと、また、特別活動の心身の健康の保持増進に関する指導として実施する場合においては教育活動として位置付けられ、教員の職務になるものと考えているところであります。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学省におきましては、都道府県教育委員会等に対しまして、学校でのこのフッ化物洗口の実施に当たりましては、市町村の歯科保健担当部局、また保健センターによる実施、また歯科医師会や薬剤師会の協力、また医薬品等販売会社への業務委託など、関係者間で適切な役割分担を検討して、教職員の負担軽減に配慮するように依頼しているところでございまして、加えまして、また、学校薬剤師が業者からフッ化物洗口製剤を購入し、また保管及び洗口液の作成を行うフッ化物洗口製剤の調達、またこの洗口液の作成等を医薬品等販売会社に委託するといった事例の周知を通じまして、教職員の負担軽減に努めさせていただいているところでございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) いえ、私自身は、我が国のこの公教育が衰退しかねないという危機感で申し上げたところでございまして、特に社会変化が厳しい中にあって、教師の長時間の勤務、また教師不足、さらには不登校児童生徒の増加などの様々な課題が顕在化している中で、公教育の再生という表現は、我が国の公教育が衰退しかねないという危機感から私は申し上げさせていただきました。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 公教育が衰退しかねないということは、実は公教育がしっかりとしているものもありまして、かなりのばらつきがあると私は思っておりまして、日本全体としてこの衰退しかねない状況に、今、特に教師の働き方などを含めた形で考えているところでございまして、そういう意味も、そういう危機感、危機意識から再生という表現を使わせていただきました。学校がたくさんある中、教育というのが様々なものを網羅する中、一点を申し上げたことではなくて、全体としてしかねない状況にあるという危機感でございます。
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 御本は、御著書はいただきました。実は、ちょっと目次をさらっと見ただけで、まだしっかり中身読んでいません、ごめんなさい。