あべ俊子
あべ俊子の発言1150件(2024-12-06〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
教育 (151)
学校 (123)
指導 (83)
教師 (83)
支援 (60)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 文部科学大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 16 | 406 |
| 文教科学委員会 | 14 | 402 |
| 予算委員会 | 31 | 205 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 43 |
| 決算委員会 | 4 | 38 |
| 本会議 | 11 | 28 |
| 行政監視委員会 | 1 | 14 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 8 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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まず、所管大臣の方からお答えさせていただきます。
高校の特色化、魅力化を進めるに当たりましては、一つの高校だけでなく、様々な関係者と、地域の方々と連携しながら高校教育の充実に取り組んでいくことがまさに重要でございまして、丹羽委員の御地元である愛知総合工科高校専攻科、これは、実は国家戦略特区で公設民営を進められまして、産業界の方々が、我々が必要な人材を、しっかりと人づくりをしていくんだという覚悟の下にある高校でございまして、先日私はその高校を訪れまして、大変感動させていただきました。
文部科学省といたしましても、DXハイスクール事業の推進、また、地方創生二・〇に向けまして、産業界の伴走支援を受けて、専門高校を拠点とする地方創生支援、地域人材の育成などに取り組んでいるところでございまして、今後は更に、今回の合意内容に沿って、公立高校などへの支援の拡充を含む教育の質の確保、また、多様な人
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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黒岩委員にお答えさせていただきます。
品川区でございますが、保護者負担の軽減などの観点から、令和七年度予算案につきまして、中学校段階、この修学旅行費、また制服に関わる費用の無償化を発表したことは承知をしているところでございます。
修学旅行や制服に関わる費用負担の在り方については、各自治体におきまして、地域の実情等も踏まえながら御判断いただくものと認識しているところでございます。
その上で、文部科学省といたしましては、生活保護法に規定する要保護者への就学援助といたしまして、修学旅行費、また制服等の学用品費の一部補助を行っているとともに、また、修学旅行費に関しましては、内閣府の重点支援地方交付金を積極的に活用いただきたいこと、また、制服などの購入について、保護者の経済的負担が過重なものにならないように留意することなどについて周知をさせていただいているところでございまして、引き続き、
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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委員にお答えさせていただきます。
昨日二十五日、自民党、公明党、日本維新の会の三党におきまして合意文書が取り交わされたということは承知をしているところでございますが、この合意文書の中で、いわゆる高校無償化について、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、経済事情による教育格差を是正するとの観点から、今般の改革が実現するとされているところでございます。
特に、今回、公立ということの役割を考えたときに、何を担っていくべきか。特に専門高校、実は、農業高校、工業高校などの専門高校は公立が担う役割が大変大きいところでございまして、その質も含め、また、地域の産業と密着をしているということをしっかり捉まえていきながら、私ども、この合意内容を踏まえながら、令和七年における具体的な制度設計を速やかに、人材育成という観点と地域密着型という観点からしっかりと検討してまいりたいというふ
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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専門高校が非常に公立高校の中で役割が大きい、また数も大きいということを考え、相対的に公立における役割が何であるのか、質とは何であるのか、地域と密着していくのに何が必要だということを総合的に勘案をして、しっかりと検討を進めてまいりたいと思います。
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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委員に、まず所管大臣としてお答えさせていただきたいというふうに思います。(おおつき委員「短めに」と呼ぶ)短くお話をさせていただきます。
今回の、特に私立の授業料を含む経費に関しましての、特に委員がおっしゃる便乗値上げの部分でございますが、私立の建学の精神に基づく自主性の尊重に留意をしていきながら、各学校で合理性のない授業料の値上げ、いわゆる便乗値上げが行われないようにする観点にも、本当に委員がおっしゃるように留意する必要があるんだと考えておりまして、特に大阪府、東京都の先行事例の成果、課題も踏まえていきながら、文部科学省といたしまして、今後具体的に検討をしっかりと進めていきたいと思います。
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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委員にお答えさせていただきます。
トイレの洋式化でございますが、公立高校の施設整備につきまして、基本的に、今は、設置者である地方公共団体の一般財源、また地方債の発行などで実施されておりまして、こうした国と地方の役割分担を踏まえる必要があると考えております。
その上で、公立高校を含めた洋式トイレの整備につきましては、学校施設整備指針におきまして、洋式便器かつ乾式を採用するなど、生活様式や児童生徒等のニーズを踏まえたいわゆる便所を計画することが重要でございまして、このことは衛生環境改善の観点からも重要であると示しているところでございまして、文部科学省といたしましては、こうした指針を踏まえて必要な指導助言を行って、公立学校施設のトイレの洋式化を推進してまいります。
ちなみに、全国の公立高校のトイレの洋式化の状況については文部科学省では把握をしておりませんが、今、公立小中学校のトイレの
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-26 | 予算委員会 |
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委員にお答えさせていただきます。
教師を取り巻く環境、まさに大変なときでございまして、それを整備するために、私ども、教師の処遇改善、一体的、総合的に推進することが必要だというふうに思っているところでございまして、いわゆる教職調整額の引上げ、また学校担任の手当加算などに対する処遇改善のほか、教職員定数の改善、さらには支援スタッフの充実、働き方改革取組の支援など、様々な施策を総動員させていただきながら取組を進めさせていただいているところでございます。
こうした取組を一体的に進めていく必要があるため、この教職調整額に関しましては、令和十二年度までに段階的に一〇%とすることにし、毎年一%ずつ段階的に引き上げていく給特法改正法案の早期成立に取り組んでまいります。
直ちにというお話もございますけれども、私ども、ほかの施策と一体的に進める必要性がある、さらには教師への人材確保に当たってのよい
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-21 | 予算委員会 |
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柴山委員にお答えさせていただきます。
大臣として、高等教育の修学支援新制度の導入などに向けて御尽力をしていただきました。文部科学行政を力強く前に進めてこられたことに敬意を表させていただきながら、答えさせていただきます。
高校無償化の在り方につきましては、文部科学省としては、今後の政党間の協議の結果を踏まえた必要な対応を速やかに取ることができるよう、まず、三党による協議の状況、国会での御議論を注視してまいりたいというふうに考えております。
委員が御指摘のとおり、専門高校は地域産業の発展を支える大変重要な役割を担っておりまして、文部科学省といたしましては、DXハイスクール事業による産業界と連携した最先端の職業人材の育成、また、専門高校による魅力発信動画の展開など、専門高校の充実、魅力発信に向けた取組を進めさせていただいているところでございまして、また、石破内閣が掲げます地方創生二・
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-21 | 予算委員会 |
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委員御指摘のような様々な取組を通じまして高校教育の充実を図っていくことはまさに重要なことでございまして、その上で、今週十七日の衆議院予算委員会におきまして、石破総理から日本維新の会の前原議員に対しまして、現在、三党間の協議が進められていることを前提といたしまして、その協議が調えば、それぞれの事柄に対して様々な論点も十分に踏まえまして、今後、与党及び日本維新の会の御意見も聞かせていただきながらこの詳細を考えていきたいといった旨を答弁されていたものと承知しているところでございまして、文部科学省といたしましても、今後の政党間の協議の結果を踏まえた必要な対応を速やかに取ることができるように、まずは三党の協議の状況や国会での御議論を注視してまいりたいというふうに考えているところでございます。
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2025-02-21 | 予算委員会 |
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委員御指摘のように、しっかりと議論を進めさせていただきながら、いわゆる学ぶこと、国づくり、人づくり、しっかりとやっていくために、公平公正な、一体どこにしっかり予算をつけるべきなのか、子供たちにとって一体何が大切なのかをしっかり議論をさせていただきながら、地方にとって大切な教育、議論を進めてまいりたいと思いますので、これからもしっかり頑張ってまいります。
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