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須田英太郎

須田英太郎の発言9件(2026-03-10〜2026-03-12)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (25) 運転 (24) 交通 (22) 自動 (22) 地域 (18)

所属政党: チームみらい

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 1 6
災害対策特別委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
チームみらいの須田英太郎です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  東日本大震災の発生から昨日で十五年がたちました。犠牲になられた方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  私自身も、大学生のボランティアとして何度も現場に足を運び、被災地での泥のかき出しや片づけ、子供たちの学習支援に携わってまいりました。あの日々の記憶を風化させずに教訓を次の備えにつなげていくために、災害対策特別委員会の皆様や関係省庁の皆様とともに防災、減災の取組に真摯に取り組んでまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は二点お伺いいたします。いずれも、災害時に省庁や自治体を超えて情報を共有するためのデジタルの仕組みについてです。  今年度、内閣府が主導し、新総合防災情報システム、SOBO―WEBの整備が進みました。こ
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
あかま大臣、ありがとうございます。  今御答弁の中にもありましたとおり、ガイドラインの作成や、また日頃から訓練などで活用することが大切とのこと、非常に重要だと私も考えております。各都道府県さんからも、広域かつ複数機関の災害情報を閲覧できるこういった仕組み、非常に重要であるという評価の声もあるとお聞きしております。こちら、大規模災害はいつ起きるか分かりませんので、引き続き、迅速な整備をよろしくお願いいたします。  次に、災害対応基本共有情報、いわゆるEEIについてお伺いいたします。  現在、都道府県ごとの防災情報システムの仕様は異なっています。このため、広域災害が起きた際に、被害情報や避難所の情報、物資やライフラインの情報などを自治体や省庁、関係機関の間で円滑に共有し集約する上で課題があるのが現状です。  南海トラフ地震のような複数の自治体や関係機関が同時に対応する広域災害では、情報
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
大臣、ありがとうございます。  今、経費に関して地方財政措置が講じられるとのこともございましたけれども、こういったものも含めながら、各自治体、都道府県に対してきちんと予算的、財政的な支援もしていくこと、非常に重要だと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  本日お話しいただいたようなシステム、これを作っただけで終わらせてはいけません。大規模災害、いつ起こるか分かりません。そういった際に都道府県や自治体などの職員の皆様がスムーズに使えるようにするために、迅速な整備、よろしくお願いいたします。  以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。      ――――◇―――――
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
チームみらいの須田英太郎です。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  昨年、党首とともにチームみらいを立ち上げ、党の役員として国会対策を進めておりました。この度、衆議院選挙で皆様から御支持をいただきまして、東海ブロックから当選する運びとなりました。国土交通委員会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  本日、まず第一に、自動運転の社会実装に向けた戦略についてお伺いいたします。  私たちチームみらいは、自動運転によって誰もが自由に移動できる社会の実現を公約に掲げてまいりました。  私自身も、前職のスタートアップで、小豆島など地方部で自動運転バスを走らせる取組を行い、人手不足やバスの減便が進む中、地域の暮らしや産業、文化、歴史を守るために自動運転を待望する声を地域の皆様から多く聞いてまいりました。  こうした社会実装に向けた国土交通省の皆様の御尽力にま
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
大臣、ありがとうございます。外国に負けないように頑張っていかなければいけないという力強い御決意、御自身の実体験も含めて御共有いただきまして、ありがとうございます。  今、自動運転の事故時の原因究明体制の構築というお話もございましたけれども、自動運転において、日本が世界をリードしていくためには、データや安全、監督のルールを日本が主導して作っていくことが非常に重要だと考えております。その検討も含めて年間一万台という目標を達成するための戦略の精緻化、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、この自動運転の研究開発の促進についてお伺いいたします。  昨年の十二月に閣議決定された人工知能基本計画では、こちら自動運転の社会実装においても非常に重要となるAIについて、研究開発や実装の方向性を示したものです。しかし、九月の骨子、たたき台の時点では自動運転についての言及はその中には一文字もありませんで
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
福本さん、ありがとうございました。  今後の検討ということで御回答いただきまして、ありがとうございます。自動運転の研究開発にもつながる施策となることを期待しております。  今の経済産業省さんの答弁を踏まえて、金子大臣にお伺いいたします。  研究開発を社会実装につなげていくための国土交通省としての戦略と大臣としての御決意、お聞かせいただけますと幸いです。
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
金子大臣、ありがとうございます。  この自動運転領域への投資を強力に促して社会実装につなげていくため、経産省さん、国交省さん、連携しながら政府の力強いリーダーシップをお願いいたします。  最後に、地域交通の維持とそのためのデジタル技術の活用について、二点お伺いいたします。  二〇二三年には、約二十六万人の高齢者の方々が運転免許を自主返納しておられます。地域の移動の足を確保することの重要性はますます高まっています。しかし、全国でバスの路線や便数は減り続けています。二〇二三年度だけでも全国の一般路線バス事業者さんが廃止した路線は、合計すると約二千五百キロ。北海道から沖縄まで、直線距離にしたら行ける距離です。これが一年間で廃止されている、そういう状況でございます。  私も地域を支える交通事業者さんや自治体の方々と何度も現場に足を運び、共に考え、汗をかいてまいりました。人口減少や運転手不足
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
大臣、ありがとうございます。実は私も父が熊本の出身でして、地域の維持のために地域交通が重要であり、そのための取組を進めていくという御趣旨、大変よく理解いたしました。ありがとうございます。  続いて、政府参考人にお伺いいたします。  地域交通のDXにおける持続可能性の向上に向けて、こうしたデータ分析、運行設計の支援、標準化や共通化、これを政府としてどのように進めていくお考えか、より詳しく御説明いただけますと幸いです。
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
池光さん、ありがとうございました。  御説明いただいたとおり、地域の交通の維持のためには、自治体や事業者さんが負担しているランニングコストを抑える仕組みが非常に重要です。それを国が主導して整えていくこと、とても重要だと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。