高良沙哉
高良沙哉の発言59件(2025-11-28〜2026-06-10)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
沖縄 (94)
日本 (74)
汚染 (72)
PFAS (66)
環境 (59)
所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 39 |
| 国際問題に関する調査会 | 5 | 10 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 行政監視委員会 | 1 | 5 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年11月〜2026年6月
年別の発言数の推移
高良沙哉 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
高良沙哉 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
5.9× (23)
2.7× (14)
1.4× (3)
1.1× (4)
0.9× (3)
0.8× (3)
0.5× (4)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。
参考人の方々や他の委員の皆様の知見、視点に学び、日本の役割、外交の方向性について考える機会を得られ、大変有り難く感じています。
現下の国際情勢が米軍基地を多く抱える沖縄にどのような影響を及ぼすのか、国際社会の平和に向けた日本の役割を中心的関心として質疑を行いました。
第一回調査会では、アメリカの動向に関連した知見が得られました。
アメリカが自国第一主義に強力にシフトしていく中で、従来のリベラルな国際秩序が大きく揺らいでいる状況、在日米軍の派遣について参考人から、米軍は日本の領海を出た後に任務を受けることから日米の事前協議の対象とはなってこなかった実態が述べられました。これは、今般の在日米軍基地からのイラン派遣について、米軍の運用上の都合により、米軍の部隊を他の地域に移動させることは事前協議の対象とはならないという外務省の見解と合致します。
核の
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。
この委員会での質問は初めてになります。よろしくお願いいたします。
四月二十九日に政府主催で開催されました昭和百年記念式典について質問をいたします。
一つ目の質問です。
簡潔にお答えいただきたいのですが、昭和、平成、令和といった元号は一世一元制であり、天皇制に直結したものであることから、昭和百年式典に天皇陛下のお言葉の機会が設けられなかったのは大変不思議でした。類似の行事、明治百年記念式典では当時の天皇陛下のお言葉があったにもかかわらず、なぜ省いたのでしょうか。
五月十二日の外交防衛委員会における田島麻衣子議員の質問に対して、政府参考人は総合的に勘案した、過去の例などを踏まえたと答弁していますが、勘案した具体的要素、また、過去の例として明治百年記念式典を参考にしたのか、御質問いたします。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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将来に思いを致すということで、過去について十分に顧みなかったのか、大変不思議に思っています。様々な式典があるのはもちろんだと思いますが、その式典が行われるまでの過程の中で、どのような議論、どのようなプロセスを踏まえたのかというのは国民にしっかりと示していくべきと思います。
関連して、次の質問をいたします。
式典の翌日、宮内庁を通じて天皇皇后両陛下の感想が明らかにされました。過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を続けることが大切だとの気持ちで式典に臨んだとありました。
昭和の前半は戦争の加害、被害の歴史であり、その反省の上にその後の時代があります。また、式典の前日が四月二十八日、対日講和条約発効の日であり、沖縄では、日本復帰までの期間、憲法の適用外に置かれた歴史的な節目、屈辱の日として記憶されています。しかし、残念なことに
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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なかなか、十分に戦争の惨禍を映像からも読み取るのは難しかったというのが率直な感想です。変革、激動とか、また終戦後の食糧難、これもとても重大な欠乏だったと思いますけれども、しかし、戦争の記憶ということそのものをどのように解釈をしたのかということは目を背けてはいけない事柄ではないかというふうにやはり思います。
内閣官房ホームページ掲載の有識者会議の発言の中には、日本の歴史上では最大の過ちの二十年だった、二十年から目を背けるのでは国内外から無数の矢が飛んでくるはずだ、平和の祈念の展示はやらざるを得ない、広島、長崎との連携も考えられる、戦争の惨禍を繰り返さずといった有識者の発言も見られます。そういったものがどのように生かされた式典であったのかという議論の経緯、内容の決定について、中身の分かる議事録等を国民に公表する必要があるのではないかと考えますが、それは存在するのでしょうか。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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そろそろ時間になります。
今日、本当は、この式典に関して国民の声がどのように反映されたのかという点や、また、明治百年式典と異なって自衛隊の音楽隊が前面に出た形で演奏と歌唱がなされたということが果たして、昭和前半の時代についても今回式典の中で思いをはせる対象になっているはずなのに実力組織たる自衛隊が前面に出てくるということに対して、このことに対する批判的な議論、そのプロセスはあったのかということも質問をしたかったのですが、時間の都合上、質問主意書等でまた問いたいと思います。
全額国庫で支払われている行事であるにもかかわらず、式典に至るプロセスがやはり不明確ではないかというのを本日やはり感じました。議事録は公開されるべきですし、それぞれにそれぞれの……
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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はい、まとめます。
それぞれの式典の特徴があると思いますが、そうであったとしても、議事録がない、公表していないというのは不自然なことだと思いますので、引き続き追及してまいりたいと思います。
ありがとうございました。終わります。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。
本日は、水島参考人、下斗米参考人、お二人に本当に多くのことを学ばせていただいております。ありがとうございます。
まず、水島参考人に、今日いただいているレジュメの中からお聞きしたいことがあります。
今日いただいているレジュメの一番最後の四ページ目のところに、オランダ・スリナム関係ということで写真付きの記事が出て、文章が出ているかと思うんですが、今後、日本も、アジアの中で関係をきちんと築いていくために、かつての植民地支配の責任に再びどう向き合うかということは、まだ解決できていない問題としてとても大事だというふうに私の問題意識の中ではあります。
その中で、今日いただいているこの資料の、奴隷制を公式に謝罪するということが取られたこの背景とか、どうしてこういうところに至ったのかといったこと、また、謝罪ということがどのような法的な効果をこの場において、何ですか
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございます。
どういう意味合いが含まれているのかということを確認したかったということでした。今回のこの文章を読む中で、やはりそのコミュニティーの文化を尊重する形で合意が形成されていくということに大きな意味があるなというふうに私自身は感じました。ありがとうございます。
続きまして、下斗米参考人にもお聞きしたいんですが、今日いただいている資料にあったかどうかはあれなんですが、予習をしてきた中で、帰属問題、ドンバスの帰属問題というものがとてもこの紛争の中で大きな意味合いがあるなというふうに思っているんですが、ドンバスの自治とかドンバスの意思というものは働く余地はあるんだろうかと。そこに含まれている文化とか言語環境とかというものが尊重されて、どちらに帰属するかという問題に影響したり、この意思が働くということがあるのかというのをお聞きしたいなと思います。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございます。引き続き勉強します。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-14 | 環境委員会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。よろしくお願いいたします。
環境省設置法の一部を改正する法律案について、特に体制の強化や充実の側面から質問をいたします。
沖縄の慶良間諸島は、二〇一四年に海域を含めて国立公園に指定されました。慶良間の国立公園は、大小三十余りの島々と数多くの岩礁から成る島嶼群で、陸域が三千五百二十ヘクタール、海域は九万四百七十五ヘクタールという、ちょっと想像が難しいような規模の国立公園ですが、この海域を含む領域を沖縄奄美自然環境事務所に属する慶良間自然保護官事務所座間味事務室と渡嘉敷事務室で担っています。
一つ目、質問をいたします。
二〇一四年にこの事務室が開設されたときの報道では、二名が配置されているというふうに報じられています。現状はこの広い国立公園に何名の職員が配置されているのでしょうか。
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