高良沙哉
高良沙哉の発言96件(2025-11-28〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
沖縄 (115)
日本 (105)
汚染 (76)
環境 (74)
基地 (73)
所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 11 | 74 |
| 国際問題に関する調査会 | 5 | 10 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 行政監視委員会 | 1 | 5 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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先ほども同じような答弁を聞いておりますけれども、申請が行われるようにということは、主体はやっぱり民間の事業者さんの任意の申出ということになるんだと思うんですが、それではやはり今後本当に散発的にでも高濃度のPCBが出てきたという場合の処理体制というのに不安が、不安定だなというふうに感じます。
ですから、やはりJESCOが終了するということですので、国の責任でしっかりとどう確保していくのかということは求められているのではないかというふうに思いますので、対応をお願いしたいと思います。
続きましてなんですが、沖縄には今のところ高濃度PCBを処理できる施設はないんだというふうに聞いています。その場合に県外に輸送して廃棄処理を行うということになると思うんですが、輸送のコストが陸続きよりも掛かるんではないかと思いますけれども、輸送コストの負担は誰が負うのでしょうか。また、長距離輸送をして処理する
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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相積み等をして工夫をしながらというお答えですけれども、今日何回か出ていますが、米軍由来の廃棄物、PCB廃棄物の件お聞きしたいと思うんですけれども、九五年、一九九五年に全面返還された米軍恩納通信所からその翌年に大量のPCBが含有した汚泥が発見された事例のように、基地の返還跡地から高濃度PCBが発見された例があります。
五月十九日の衆議院環境委員会における西園委員の質問に対する答弁で、環境省及び防衛省は、米軍によって外から持ち込まれるPCBについて把握していないと答弁していますが、その後は把握のために米軍に問い合わせたのでしょうか。
また、今後のPCB含有物の円滑、適切な処理のために、環境省及び防衛省は、米軍基地内のPCB含有機器及び廃棄物の保有、保管状況、外から持ち込まれるものも含め把握すべきだと考えますが、いかがでしょうか。環境省、防衛省にお尋ねいたします。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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環境省に少しお尋ねしたいんですが、今回の法改正に伴って、米軍はPCBの届出対象になっていますか。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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残念です。せっかく法改正がなされるのに、実態を把握するすべを一つ今なくなしてしまったような答弁だったかなというふうに思いますが。
次の質問、あともうちょっとしか時間がないですが、次の質問をしたいと思いますけれども、五月十九日の衆議院の環境委員会においては、西園委員は汚染者負担の原則にも触れて、有害廃棄物の処理責任の在り方が国際原則から乖離しているのではないかと、このPCBの処理について、日米地位協定の枠組みの中にあっても、環境保護の理念や汚染者負担の原則を踏まえた対応が求められるのではないかということも問うていたかと思います。
これに関して、環境省から先ほども、米軍の保有のもの、そして米軍由来のPCBは米側において適切に対応がなされるように引き続き取り組むというお答えだったかと思いますが、これは米軍が対応すべきだということで間違いないでしょうか。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-11 | 環境委員会 |
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場面場面があるんだということで、先ほど、今日、あともう一つの質問を用意していたんですけれども、ちょっともう時間があと二分しかありませんので、まとめに入っていきたいと思います。
米軍が持ち込むもの、保有しているものに関しては米軍の責任でやるんだと。ただ、返還をされた跡地であったりとか日本が提供しているもの等、また再編の際には日本側負担でやるんだということが、今日ここまででも、また五月十九日の衆議院の審議の際にも分かっているのかなというふうに思います。
今日ここまでの議論の中で、日本におけるPCB処理事業はやはり一定の節目を迎えていて、JESCOの終了によって高濃度のPCBを処理できる事業所は現状は減っている、そして、民間の事業者でも、これからできるところがどこかということを選定していくという段階です。処理の能力がより少なくなっていく段階で、従来どおり日本側の責任で米軍由来のものまで処
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-10 | 国際問題に関する調査会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。
参考人の方々や他の委員の皆様の知見、視点に学び、日本の役割、外交の方向性について考える機会を得られ、大変有り難く感じています。
現下の国際情勢が米軍基地を多く抱える沖縄にどのような影響を及ぼすのか、国際社会の平和に向けた日本の役割を中心的関心として質疑を行いました。
第一回調査会では、アメリカの動向に関連した知見が得られました。
アメリカが自国第一主義に強力にシフトしていく中で、従来のリベラルな国際秩序が大きく揺らいでいる状況、在日米軍の派遣について参考人から、米軍は日本の領海を出た後に任務を受けることから日米の事前協議の対象とはなってこなかった実態が述べられました。これは、今般の在日米軍基地からのイラン派遣について、米軍の運用上の都合により、米軍の部隊を他の地域に移動させることは事前協議の対象とはならないという外務省の見解と合致します。
核の
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。
この委員会での質問は初めてになります。よろしくお願いいたします。
四月二十九日に政府主催で開催されました昭和百年記念式典について質問をいたします。
一つ目の質問です。
簡潔にお答えいただきたいのですが、昭和、平成、令和といった元号は一世一元制であり、天皇制に直結したものであることから、昭和百年式典に天皇陛下のお言葉の機会が設けられなかったのは大変不思議でした。類似の行事、明治百年記念式典では当時の天皇陛下のお言葉があったにもかかわらず、なぜ省いたのでしょうか。
五月十二日の外交防衛委員会における田島麻衣子議員の質問に対して、政府参考人は総合的に勘案した、過去の例などを踏まえたと答弁していますが、勘案した具体的要素、また、過去の例として明治百年記念式典を参考にしたのか、御質問いたします。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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将来に思いを致すということで、過去について十分に顧みなかったのか、大変不思議に思っています。様々な式典があるのはもちろんだと思いますが、その式典が行われるまでの過程の中で、どのような議論、どのようなプロセスを踏まえたのかというのは国民にしっかりと示していくべきと思います。
関連して、次の質問をいたします。
式典の翌日、宮内庁を通じて天皇皇后両陛下の感想が明らかにされました。過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を続けることが大切だとの気持ちで式典に臨んだとありました。
昭和の前半は戦争の加害、被害の歴史であり、その反省の上にその後の時代があります。また、式典の前日が四月二十八日、対日講和条約発効の日であり、沖縄では、日本復帰までの期間、憲法の適用外に置かれた歴史的な節目、屈辱の日として記憶されています。しかし、残念なことに
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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なかなか、十分に戦争の惨禍を映像からも読み取るのは難しかったというのが率直な感想です。変革、激動とか、また終戦後の食糧難、これもとても重大な欠乏だったと思いますけれども、しかし、戦争の記憶ということそのものをどのように解釈をしたのかということは目を背けてはいけない事柄ではないかというふうにやはり思います。
内閣官房ホームページ掲載の有識者会議の発言の中には、日本の歴史上では最大の過ちの二十年だった、二十年から目を背けるのでは国内外から無数の矢が飛んでくるはずだ、平和の祈念の展示はやらざるを得ない、広島、長崎との連携も考えられる、戦争の惨禍を繰り返さずといった有識者の発言も見られます。そういったものがどのように生かされた式典であったのかという議論の経緯、内容の決定について、中身の分かる議事録等を国民に公表する必要があるのではないかと考えますが、それは存在するのでしょうか。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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そろそろ時間になります。
今日、本当は、この式典に関して国民の声がどのように反映されたのかという点や、また、明治百年式典と異なって自衛隊の音楽隊が前面に出た形で演奏と歌唱がなされたということが果たして、昭和前半の時代についても今回式典の中で思いをはせる対象になっているはずなのに実力組織たる自衛隊が前面に出てくるということに対して、このことに対する批判的な議論、そのプロセスはあったのかということも質問をしたかったのですが、時間の都合上、質問主意書等でまた問いたいと思います。
全額国庫で支払われている行事であるにもかかわらず、式典に至るプロセスがやはり不明確ではないかというのを本日やはり感じました。議事録は公開されるべきですし、それぞれにそれぞれの……
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