吉野幸治
吉野幸治の発言10件(2026-04-15〜2026-06-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
防衛 (17)
事業 (14)
活用 (14)
衛星 (11)
技術 (8)
役職: 防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
データ分析
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対象期間: 2026年4月〜2026年6月
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉野幸治 | 参議院 | 2026-06-16 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
今御指摘ございました、小泉大臣が今年一月に訪米した際、ワシントンDCにおきまして、ビッグデータの利活用やAIによるデータ分析、その知見を有するパランティア社を訪問いたしまして、同社や主要事業の概要説明を受けるとともに、安全保障分野におけるAIの活用状況などについて率直な意見交換を行いました。
そもそも、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景にして、現状は、意思決定のスピード、また戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムがこれまでと異なる速さになってきております。このようなことを踏まえまして、防衛省・自衛隊としても、情報収集、分析、また指揮統制、無人アセットの分野においてAIの活用を推進していくことが必要と考えております。
このような観点から、防衛省といたしまして、AIを活用した新しい戦い方への対応、この検討に資する観点から、視察や同社幹部との懇談を実施した
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-05-15 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
衛星通信は自衛隊の作戦の基盤となるものでございまして、周辺国の妨害能力の向上、増大する自衛隊の通信所要に対応するためには、低軌道の衛星コンステレーションや静止軌道衛星等を組み合わせて、多層的で抗堪性の高い衛星通信ネットワークを構築することが必要でございます。
その中で光通信技術は、通信容量の増大や通信ネットワークのセキュリティー向上、電波資源の枯渇への対応といった課題を解決するためのインフラとなり得るものと考えてございまして、防衛省も潜在的な社会実装の担い手となる可能性がある技術領域と考えてございます。
このため、防衛省と防衛装備庁でございますが、お尋ねの事業に係る指定基金協議会に参加し、光通信に係る先端技術についての意見交換を行っておるところでございます。
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-05-15 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
今御指摘のございました衛星コンステレーションの整備・運営等事業、PFIの事業でございますが、こちら、防衛省、既に運用してございますが、こちらと、経済安全保障重要技術育成プログラム、Kプログラムの対象とされております光通信等の衛星コンステレーション基盤技術の開発・実証、これらにつきましては、それぞれ目的や内容等の異なる別個の事業でございます。
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-05-15 | 内閣委員会 | |
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Kプログラムで行っております事業そのものというよりも、一般論として、衛星間の光通信という観点で申し上げれば、こういった技術を衛星コンステレーションに組み込むことで、撮像した画像を地上で確認するまでの時間を短縮できる可能性はあるというふうに考えてございます。
その上で、御指摘のKプログラムの事業、これの成果を防衛省として活用するか否かにつきましては、何ら決まったものはございません。
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-05-15 | 内閣委員会 | |
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防衛省、お尋ねの事業に係る指定基金協議会に参加してございますが、その趣旨と申し上げますのは、先ほども申し上げたとおりでございますが、防衛省も潜在的な社会実装の担い手となる可能性がある技術領域と考えておりまして、そのような観点で参加をしてございます。
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-05-15 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
具体的な状況をあらかじめ想定してこちらの場で具体的に申し上げることは困難であることは御理解をいただきたいと思います。
他方で、衛星コンステレーションの果たす役割の重要性を踏まえまして、継続的にこの事業を行えるよう措置を講ずるという旨をこちらの方で記載をさせていただいてございます。
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-05-15 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
こちらの衛星コンステレーションの事業に関しましては、我が国が、侵攻する部隊等をその防空ミサイルの脅威圏外から撃破するためのスタンドオフ防衛能力の実効性を確保する観点から情報収集能力を強化する必要があるという認識の下で、目標情報を探知、追尾する能力獲得を目的として構築をしているものでございます。
このような事業の趣旨の重要性を踏まえまして、業務が継続的にできるよう措置する考えでございます。
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-05-15 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
先ほど申し上げたとおり、PFI事業の衛星コンステレーションの事業に関しましては、我が国を守る上でのその重要性に鑑みまして、先ほど来申し上げているとおり、事業の継続ができるよう必要な措置を講ずる観点から、今のような取組をしているところでございます。
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 | |
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お答えいたします。
科学技術の急速な発展が、安全保障の在り方を根本的に変化させております。AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした戦い方も顕在化しております。我が国としても、これに適切に対応していくことが重要でございます。
また、人口減少下にある我が国におきましては、自衛隊員の命を守って人的被害を局限することは極めて重要な課題でありまして、自衛隊における無人化、省人化も図っていく必要がございます。
このような考え方の下、令和六年に策定いたしました防衛省AI活用推進基本方針におきましては、情報収集・分析、指揮統制、無人アセットといった七つの分野におきまして、AIを重点的に導入していく方針をお示ししたところでございます。
また、令和七年には、AIのリスクを軽減しながらその効果を最大化できるよう、責任あるAI装備品等の研究開発を進める指針といたしまして、装備品等の研究開発
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| 吉野幸治 | 衆議院 | 2026-04-15 | 外務委員会 | |
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お答えいたします。
防衛省といたしまして、先ほど御紹介いたしました防衛省AI活用推進基本方針にも記載しておるとおり、AIが行うのは人間の判断のサポートであって、その活用に当たっては人間の関与を確保する必要があると考えてございます。
人間の関与の在り方に関しましては、委員からも御指摘ありましたとおり、国際的にも様々な議論があると承知しておりますが、最も重要な点は、指揮官や操作者が意図した形で兵器システムを運用できるような状態を確保することであると考えてございます。そのためには、使用する兵器システムに関する情報を十分把握すること、また、責任ある指揮命令系統の下で適切な判断ができるようにすることが必要と考えてございます。
先ほど申し上げた防衛省のAI活用基本方針に記載した考え方につきましては、以上のような基本的な考え方に基づいて策定したものでございまして、防衛省としては、これを踏まえ
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