石井拓
石井拓の発言36件(2023-02-20〜2023-04-07)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございます。
国内についても、国内企業に対しての、あるいは制度についてもいろいろと手を加えなきゃならないところがたくさんあると思いますので、前向きに前進をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
次に、化石燃料のゼロエミッション化に向けた持続可能な航空燃料、SAF、アンモニア生産、利用技術開発事業についてお伺いいたします。
SAFについては、国際航空分野で規制が厳しくなり、我が国の航空会社も強く求めているところであります。燃料アンモニアについても、私は非常に期待しておりますけれども、火力発電における石炭からの転換、あるいは、ボイラーなど熱交換のエネルギーや、更に高温を維持する工業用の炉のエネルギーに有効であるとされております。
生産、利用技術の開発を行うとされておりますが、どのような取組を行うのでしょうか。お伺いいたします。
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございます。
今お答えいただいた中で、SAFについては正直言って待ったなしだと思っておりますので。ただ、食用油をリサイクルというかリユースしていくという、非常にいい考えなんですけれども、それをどうやって集めるかとか、そういうことまで、まだ技術開発の段階かもしれませんけれども、技術開発と同時に、商用化、SAFについてはもう商用化が急がれますので、そういった点はどのように考えられているのか、一つお伺いしたいと思います。
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございます。
官民協議会を進めていただいているということで、もちろん進めていただきたいと思いますけれども、農産物からのSAFということも、海外は盛んに行われていますけれども、国内ではなかなかないという点と、先ほど言われたように、農林水産省あるいは環境省との協議をしながらも、今までの規制などを解除していく、あるいは、価格についてもどのように、これ、コントロールすべきかどうかというのはちょっと分からないんですけれども。
そういった意味では、農家の方たちにも影響するならば、安定的な形を取って、そちらへ供給するということまで国の方はやらなきゃいけなくなってくるので、その点が一番気になっておりまして、是非、官民協議も含めて、前向きに進めて、しっかりとした制度をつくっていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
次の質問に入ります。
カ
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございます。
CCSの先ほど言われた法整備もしっかりと取り組むということで、今までにないことだと思いますし、国内と海外でも取扱いが変わってくるかもしれませんけれども、とにかく国内でも行っていくという考え方はよく分かりますので、是非進めていただきたいと思います。
もう一つ大事なのは、CCUSの方で、先ほど言われた、合成燃料、合成メタンをそれに基づいて作っていくというお考えをおっしゃられました。後ほどまたこれについても質問させていただきますけれども、CO2を捕らえるという、要は、何かを燃やしたときに煙、ガスとなって、それを取るという装置とか開発されていると思いますけれども、これについて、装置についての開発というのはまだまだ進めていかなきゃならない、いろいろな場面場面で形を変えなきゃいけないというデメリットもあるかなと思うんですけれども、その点の進捗状況をち
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございます。
日本発の技術ということの話もありますけれども、海外でも使える技術ということで、新しい産業といいますか分野の開発ということでも言えると思いますので、是非進めていただきたいと思っております。
いずれにしても、CCSで地中に埋めるという点も含めて、CCUSで最後の最後まで利用してやろうという考え方が非常に一番カーボンニュートラルの趣旨としては合っていると思いますので、必ず成功させていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
次の質問に参ります。
次の質問、GXリーグ、グリーン・トランスフォーメーションリーグ運営事業、十六億円ということで計上されておりまして、これについては、このGXリーグ、昨年、基本構想をまとめられて、二〇二三年度からの本格稼働に向けて準備が進められてきました。
国内のカーボンニュートラルに取り組む企
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございます。
要するに、マーケットを形成、つくり上げるというところと、クレジット、例えば証券なら証券というクレジット、これを売る人、買う人が出てくるという考え方でよろしいのかという点と、あと、どれぐらいの規模のものを取り扱うのかという点。
例えば、カーボンニュートラルポートで、今でも進められているところがあると聞きますけれども、この一帯は例えば海藻などを植えて、それでCO2を削減していきましょう、港全体でやっていきましょう。じゃ、それを作業する人はどこからお金をもらうんですか。まあ、企業がお金を出すこともありますし、ボランティアだからという面もありますし。
そういった、もしかしたら小規模になるかもしれませんけれども、確実に、カーボンニュートラルに向けて、全国くまなく広めていくといいなと私は思っているんですけれども、そういった面の方法、売り買いという
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございます。
まだまだいろいろと検討していくということと、私のような、希望を申し上げましたけれども、そういった小さいところでも、何かこれから活動の資金とかそういったものになっていくかなとか、そういうイメージも皆さん持たれていると思いますので、できるだけ、例えば市場の階層が違っても、いろいろな工夫を凝らしていただきたいなと私は思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、質問の方を続けさせていただきます。
次に、今月政府において取りまとめられ、公表された、グリーントランスフォーメーション実現に向けた基本方針、今後十年を見据えたロードマップに関してお伺いいたします。
この中身についてもいろいろと読まさせていただきました。このGX実現に向けた基本方針には、合成燃料について、これまで二〇四〇年商用化ということがずっと言われて、掲げられてき
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 御回答ありがとうございます。
どんどんやってほしいと思っておりまして、そして、加えまして、少し質問の角度を変えさせていただいて質問したいと思いますけれども、これが最後の質問になります。
合成燃料や合成メタンなどのカーボンリサイクル燃料を商用化するということは、最終的には、国民生活においても、経済生産活動においても、従来の化石燃料であるガソリンや灯油などの油、都市ガスやプロパンガスに置き換えていく、ガスも置き換えていく考えがおのずと浮かんできます。二〇五〇年カーボンニュートラルを実現する上で、広くあまねくエネルギーを置き換える計画が必要なんじゃないか。
加えて、合成燃料、合成メタンなど、製造コストを回収するためには、使う側の市場を拡大しなきゃなりません。そのためには、従来の価格の水準を維持しなくては受け入れられない、そういった問題もあります。
そして、合成
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○石井(拓)分科員 ありがとうございました。前向きな意見をいただけたと思います。
時間も来ましたので、以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○石井(拓)分科員 おはようございます。自由民主党、石井拓です。
私の方からは、財務省所管の関係、特に予算編成に関わる税制度、そして税関の体制強化についてもお尋ねしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、自動車税、中でも自動車重量税のエコカー減税についてお伺いしたいと思います。
排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車に係る自動車重量税の免税などの特例措置、いわゆる自動車重量税のエコカー減税は、平成二十年当時、我が国の厳しい経済状況の中で、自動車の販売台数が減少し、裾野の広い関連産業に影響を及ぼすことが懸念されたことから、自動車の買換え、購入需要を促進し、自動車市場の後退に歯止めをかけるとともに、あわせて今後我が国が目指すべき低炭素社会の実現につながる措置を講ずる観点から、平成二十一年度税制改正において時限的な措置として創設をされております。そ
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